
美少女×邪神×タワーディフェンス。業が深すぎる『邪神戦記ルルイエ少女隊』を先行プレイ!【PR】

※画面は開発中のものです
DMM GAMESさん、またやったな。
なにがって、2026年3月18日(水)にリリースされる『邪神戦記ルルイエ少女隊』だよ。
これまでも、戦艦やら偉人やら城やら神々やら、過去に未来に宇宙に異世界に、いろんなものを題材にしたゲームを作っていたが、今度のモチーフは「美少女×クトゥルフ神話」だって?

※画面は開発中のものです
「クトゥルフ神話に登場する邪神や身体から生えた触手を自在に操る異形の少女たちと共に、神々と戦う放置系タワーディフェンスバトルゲームです」って、なんだその公式概要は。
しかしながら、その業の深さが逆に気になってしまう……。もしかすると、中身は美少女たちとキャッキャするハーレムゲーかもしれない。
そんな妄想を抱きながら、今回は『邪神戦記ルルイエ少女隊』の魅力に迫っていく。
筆者SAN値:100(※)
※SAN値:キャラクターの「正気度(Sanity)」を示すパラメータ。ゼロになると発狂状態になる。
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「カミ」が敵で「邪神」が味方!? ゲーム概要をざっくり紹介

※画面は開発中のものです
本作の舞台は、未確認の古代都市がそびえ立つ絶海の孤島「ルルイエ」。
物語は、世界各地を襲った未曾有の天変地異と、それに呼応するかのように現れたカミの使い≪シト(使徒)≫や≪テンシ(天使)≫の猛攻によって、ルルイエが絶体絶命の危機に瀕するところから幕を開ける。

▲触手の間からの視点。もしや業界初……?(※画面は開発中のものです)

▲結構、情に厚い主人公。いいね。(※画面は開発中のものです)
プレイヤーは、この島で目覚めた主人公「銀の鍵の継承者」として、否応なしに世界の命運を懸けた戦いに巻き込まれていく。
……と、ここまではある種の王道RPGのような展開なのだが、本作が「業が深い」と思う理由はその勢力図にある。

▲ク、クトゥルフ様……!(※画面は開発中のものです)
普通、クトゥルフ神話といえば邪神は人類を狂わせる恐怖の対象だ。だが本作ではその関係性が以下のとおり完全に逆転している。
味方勢力:「ヴァイス」と呼ばれる、 邪神の力を宿し、身体から触手を生やした異形の少女たち。
敵勢力:「シト」「テンシ」を名乗る輝かしきカミの軍勢。ヴァイスの少女たちにマジで容赦がない。

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「神々しい見た目の侵略者」を「禍々しい異形の力を持つ美少女」たちが迎え撃つ。この構図が、本作のユニークなポイントだ。
クトゥルフ様が戦っちゃうの!? 手軽に遊べるタワーディフェンス
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本作のジャンルは放置系タワーディフェンスバトルだが、「TDって、計算とか配置が難しそう……」と構える必要はない。驚くほど手軽に遊べる。
基本的にはあらかじめ編成したチームで、次々に攻めてくるカミの軍勢からルルイエを守りきれば勝利。敵に城壁を破壊された場合は敗北となる。なお、ヴァイスは倒されても時間経過で復活してくれるあたり、さすがは異形の者……。
チーム編成に関しては、前衛×3体、後衛×4体、そして邪神×1体が1つのチームとなり――。

※画面は開発中のものです

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クトゥルフ様(※)が戦っちゃうの!?
※クトゥルフ:「クトゥルフ神話」に登場する、タコやイカの頭部と翼を持つ、太古の地球を支配した巨大な異形の邪神。
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そう、恐れ多くも本作では、邪神枠としてクトゥルフ様が戦ってくれるのだ。随時攻撃するのではなく、専用ゲージが溜まったときのみ行動する形なのだが、それがまた神々しいやら背徳やらで感情が忙しい。

▲ちなみにホーム画面を最大まで引くと、クトゥルフ様が現れる。なんだその仕様。(※画面は開発中のものです)
もちろんクトゥルフ様以外の邪神も登場する模様。先行プレイでは獲得できなかったが、いずれ解放されるようだ。
話を戻そう。戦闘はヴァイスが自動で行い、任意発動の「オーバースキル」もオートに任せればOK。ここぞという場面以外は手をかけることなくサクサク攻略できる。

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また、忙しい現代人(とDMM GAMESユーザー)にもありがたい、最大20時間分の放置報酬機能も完備。育成に関してもマイペースに進められるのがありがたい。
もちろん、ヴァイスのレベルアップや潜在能力の解放、「刻印」「アーティファクト」といった装備収集など、やり込み要素も多く揃っている。

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また、PvP要素を持つ「闘技場」、ひたすら強敵を攻略していく「プリズンタワー」、ダメージ数で競い合う「試練の祭壇」などのコンテンツも用意されており、飽きさせない工夫も随所に見られた。
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「クトゥルフ神話」の神をモチーフにした少女たち

▲結構ひどい目に遭うルルイエのヴァイスたち。ただし、基本的に不死身。(※画面は開発中のものです)
突然だが、筆者は数々の美少女ゲームをプレイしてきた。回り回ってハートフルなラブコメが好きなため、『邪神戦記ルルイエ少女隊』に関しては、やや身構えていたのが正直なところだ。
実際にプレイし始めてみると、いきなりテンシに殺されかけるわ、異形ヒロインの触手に包まれるわ、そのヒロインがぶっ刺されるわと、怒涛の展開が押し寄せてくる。

▲不死身だからってあんた……。(※画面は開発中のものです)
どうやらプレイヤーは「銀の鍵の継承者」と呼ばれる特殊な存在なようだが……。全貌が見えず、混乱する主人公の感情と思わずリンクしてしまう。
なんだかんだでルルイエを守るヴァイス側に付くことになるのだが、まぁ見事にみんな触手が生えているのだ。

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キャラクター一覧を見てみると、触手が生えている子、多脚の子、翼や角を持つ子……のように、「美少女」と「異形」が共存したデザインが並ぶ。

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好きな人は好きだろうが……。うーん、自分にはちょっと刺さらないかもなぁというのが正直なところだ。
【SAN値が削れた】筆者SAN値:85(微減。不穏な気配)
元ネタを知ると見え方が変わる。クトゥルフ神話とキャラデザインの関係

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んん……!? ヴァイスのことをよく見てみると、ひとつの事実に気が付いた。
触手はクトゥルフかな、多脚はアトラク=ナクアかなといったふうに、各ヴァイスの異形パーツがクトゥルフ神話の神やクリーチャーの元ネタに対応しているのだ。

▲火の属性をもつ旧支配者・クトゥグアの因子を持つイグナ。(※画面は開発中のものです)
作中では断言されてはいない場合もあるが、ナイアルラトホテップ(ニャルラトホテプ)、クトゥグア、ハスターなど、「ああ、この娘はあの神がモチーフかな」というのがなんとなくわかり始めると、急に親近感が湧いてくる。いや、相手は神なんだけども。
なるほど、この触手はデザインとしての必然性があるのか。むしろ、異形パーツこそがこのキャラのアイデンティティなんだ。

▲ルルイエがピンチでもクトゥルフ様は動かない。しかし……!?(※画面は開発中のものです)
そしてもうひとつ、物語を進めることでヴァイスたちの事情がわかり始め、少しずつ“攻めた”世界観に引き込まれていく。最初に感じていた「異形への警戒心」が、いつの間にか「もっと知りたい」に変わっている自分に気づいた。
……あれ? これってもしかして、SAN値が削れてるってこと?
【SAN値が削れた】筆者SAN値:60(知識が増えた)
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気づいたら異形のほうが美しく見えてきた

▲人間が食べてもおいしいらしい「名状しがたいキャンディ」。(※画面は開発中のものです)
「好感度」を上げるアイテムの名前も良い。「名状しがたいキャンディ」「旧支配者パフェ」といった、SAN値が下がりそうなものをヴァイスに使用すると「好感度」がアップする。
「好感度」のLvが上がると各種ステータスが強化されるほか、「交流ストーリー」(いわゆるキャラストーリー)も解放されていく。レアリティに関係なく全ヴァイスに用意されているあたり、DMM GAMESの本気度が窺える。

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ここでは女の子とイチャイチャ……できるパターンもあるが、ネチャネチャと触手に引きずられて死にかけるなんてことも。なんとも“微笑ましい”ネ。

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ストーリーを進めるなかで、特に推したいのが、主人公のバディ的な存在となるヒロイン・ネオンだ。大きな口がある無数の触手がこちらの精神を削ってきそうなビジュアルで、しかも味方であるルルイエ側の部隊の任務を妨害し、手柄を横取りするという荒くれ者のような子だ。
正直なんだコイツ……と思っていたが、彼女は彼女なりの理由があって必死に立ち回っている。そして、特別な存在である主人公を、文字通り“その身を呈して”まで必死に守ってくれる。すべて利己的な理由ではあるのだが、徐々に情が移っていくのは必然だろう。
あれ……この娘、めちゃくちゃ可愛くないか?
そうこうしていると、異形パーツ込みで「この子たちの完成形」として受け入れている自分がいることに気づく。

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なかでも筆者が個人的にオススメしたいのが「リフル」というキャラクターだ。ちょっと紹介させてほしい。
リフルは、ルルイエ少女隊・前線部隊所属の戦闘員で、身体能力に優れた子だ。いろいろとムチムチ、ぬちゅぬちゅしており……大変にけしからん。
なぜかお姉ちゃんを自称しており、自分のことも「お姉ちゃん」と呼ぶ、やや可哀想な一面も。
※画面は開発中のものです
戦闘では2本の剣を使用。格好良く振り回す様が見られる。……いやはや、SDキャラになっても色々と揺れて大変よろしい。こんな細かいところまで揺らすとは、なんとも狂気を感じる。
キャラストーリーでも、その触手を持って色々と振り回してくれる。首を掴まれて死にかけることもあるが……ちょっと……あの触手に包まれながら吸盤に吸われてみたい……かもしれない。
【SAN値が削れた】筆者SAN値:30(もう戻れない)
目覚めた

……見えた。いや、完全に理解した。
「美少女と異形の融合」という本作独自のコンセプトが、単なるキワモノではなく、「クトゥルフ神話」という確かな土台に支えられたデザイン哲学であることを。
そして「人間の美的感覚をゆさぶってくる」という意味で、プレイヤーのSAN値を真に削ってくるゲームであることを。
ルルイエのヴァイスたちが邪神様を信仰し、そのためならその身を捧げる覚悟さえある。その姿は実に愛おしい。
また、物語は邪神もカミもどちらにも言い分があり、勝ったとしてもそれは絶望かもしれないと理解し始める(ここは実際にプレイしてみてほしい!)。プレイヤーもヒトとしてカミに抗っていく展開が、実に熱い。
本作は異形の美少女が登場するというだけのゲームではない。世界観の作り込みが丁寧で、プレイするほどにその深淵に引き込まれていく。心をえぐるような苛烈な表現も、いまやそれすら美しい。
……ああ、美しい。
【SAN値が削れた】筆者SAN値:0(完全覚醒)
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まとめ

本作は、クトゥルフ神話が好きな方、美少女ゲームに新しい刺激がほしい方、DMM GAMESの業の深さを味わいたい方たちに、ぜひともオススメしたい。
邪神様を崇める少女たちによるシビアな物語は、心の深淵に刻まれることだろう。

▲ルルイエ周りの背景の描き込み具合も素晴らしい。街中をよーく見てみると、クトゥルフ様のイラストが……!?
今回はあまり深く紹介していないが、音楽面も目を見張るものがあった。どこか切ない美しいピアノの旋律、レクイエムのような壮大な音色と、作風にあった楽曲がそろっている。
なお、公式YouTubeでは、公式PVに加えてキャラクター紹介動画なども公開されている。イチオシのネオンもピックアップされているので、ぜひ見てほしい。
公式YouTubeはこちらさあ、あなたもぜひルルイエを訪れてみてはいかがだろうか。SAN値? 大丈夫、そんなものはすぐに不要になるから。
各種キャンペーン開催中!

事前登録キャンペーンは事前登録者20万人、事前登録ガチャ累計1,000万回を達成し、合計8,500個の「原石(ガチャ等に必要なアイテム)」がプレゼントされる。
事前登録ガチャの個人回転数によっては最大1,500個の「原石」も追加でもらえるので、リリースされるまでにぜひともチャレンジしてほしい。スタートダッシュを決めるなら今が最適だ。

また、DMM GAMESにて現在開催中の「超TDやろうぜ!キャンペーン」に、『邪神戦記ルルイエ少女隊』が参戦。
事前登録すると、人気作品『千年戦争アイギス』『御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~』『モンスター娘TD〜ボクは絶海の孤島でモン娘たちに溺愛されて困っています〜』の3作品のゲーム内アイテムをゲットできる。
最高レア召喚チケットや最高レアユニット、多数のガチャ石など多数の特典が用意されているので、こちらもぜひ注目を。
公式サイトはこちら公式Xはこちらリリース通知で最速ダウンロード!
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