『CoreBreaker』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『CoreBreaker』について知りたい方はぜひご覧ください。

『CoreBreaker』は、個人開発者のTatsuya Inoue(@tty215_dev)氏が手がけるブロック崩し×ローグライト。価格は500円。
本作は、ボールを打ち返してブロックを壊すおなじみの遊びに、プレイヤー選択制の成長要素取り入れた組み合わせたシングルプレイ向けのタイトルとなっている。

この手のブロック崩しは多くの場合、プレイヤーが直接パドルを操作してボールを打ち返すのが遊び方の基本。しかし、本作でプレイヤーが実際に行うのは「如何に自身を成長させていくのか?」という育成の観点だけだ。つまり、本作においてパドルはオートでボールを打ち返し続ける。
ブロックの耐久値、そしてボールがブロックを破壊してパドルが打ち返すまでのスパンなど、状況に合わせてプレイヤーが必要だと感じた項目を強化していくのが本作のゲーム性となる。

ブロックを破壊して獲得したリソースを用いることで、ボールの性能を強化していく。強化できる項目は、主に「スピード」「サイズ」「攻撃力」「貫通力」など。
一つのエリアを踏破するためにはどの能力も重要ではあるが、どこに育成リソースが集中していくかは、プレイヤーごとに個性が出そうなところだ。

ブロックを破壊し続けていると、「コアブロック」と呼ばれた巨大なブロックが出現。これを破壊することで、いわゆるボスステージへと移行し、どれほど成長したのかが試されることになる。
ボスフェーズではブロック崩しをベースとしつつも、プレイヤーとボスとでエリアを奪い合う。時間が切れるまでに、どちらが多くのエリアを制圧していたかが勝敗を分つというわけだ。

ボスフェーズで敗北するとステージはやり直しになるが、成長率はリセットされない。挑戦を重ねることで次回以降も能力が引き継がれるため、少しずつクリアの到達範囲を広げていけるのがいい。
「リブート」を行うと成長率はリセットされるが、その際のボールはアーカイブされて呼び出すこともできる。ゲームがある程度進んだら、こちらを試してみるというのも面白そうだ」。
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本作はブロック崩しの分かりやすい手触りを残しながら、成長によって快感の方向性も同時に変わる点にあると思えた。
無論、ステージを進み続けるハイスコア的な遊び方は軸にあるし、進むほどブロックの耐久値も上がる。その傾向に合わせて成長させていくのが基本的なセオリーなのかもしれない。だが、もっとシンプルに、貫通力を高めて進行先のブロックを連続破壊できる気持ち良さの方が、個人的には好みだ。

また、序盤は無難にブロックを崩していくだけのシンプルな展開だが、ゲームが進むにつれて、どこの強化項目を優先するかが重要になるというのは、従来のブロック崩しには求められない視点なのでユニークに映る。
目先の火力を伸ばすのか、長く進むための安定性を取るのか。そうした選択が、次のセクターに進めるかどうかに関わってくる本作。ブロック崩しの軽快さと爽快感、ローグライトの育成サイクルを同時に味わえるゲームになっている。

CoreBreakerをプレイしたユーザーのレビュー。
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| 会社 | Tatsuya Inoue |
|---|---|
| ジャンル | その他パズル |
| ゲーム システム |
ブロック崩し |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年05月26日
Android:2026年05月26日
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| 価格 |
iPhone: 500円
Android: 500円
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