スチーム版を同時に出せなかったのは頂けないな
最近の量産型放置ゲームに比べて非常にクオリティが高い。
本家は1.2のみプレイ済み。世界観は1の4年前設定で、ゲーム内BGMは主に1のものを使用している。音源は再集録されている。2章を少し進めたところまでしか進めていないが、他ナンバリング作品に登場する作品でストーリーに関与する登場キャラは1の4年前、ガチャのみで登場するキャラは作品の年代で登場すると思われる。
戦闘システムは従来のものを踏襲。チーム上限6人で戦闘する。紋章を使うシーンなどは大幅に時間短縮されており、新しい機能で連携攻撃など戦闘をサクサク進ませることができる。二倍速もあり、原作を知っている人からすると主観ではあるが7割程戦闘の長さをカットできている。そのほかに戦闘には直接参加しないがサポートキャラを編成でき戦闘を有利に進めることができる。属性が優遇されており、有利不利が意識されているので戦闘参加キャラは属性を考えないと普通に難しくクリアできないこともある。
ガチャは最高レアリティ排出率5%と最近のソシャゲにしては異様な高さを誇る。
マップやフィールドは従来とは異なりシンボルエンカウント式となっている。動きが単調なので初心者でも戦闘を回避しやすいのはメリット。攻撃して戦闘を開始することで先制ダメージを与えることができ、戦闘の時短も図れる。雑魚戦ではこの先制攻撃だけで戦闘を終わらせることも可能で大幅な戦闘時間短縮も可能。フィールドを探索することで落ちているアイテムなどを回収することも可能であるが必須ではないため、目的地までオート移動で寄り道しないというプレイも選択できる。
拠点を発展させていくことで機能を開放していくところもシリーズおなじみでよくできている。テレポートが最初期から使えるのはシリーズから見ても良心設計。
UIで不便な点が何か所か。パーティに入っていないキャラの装備強化や限界突破も赤ぽっちがつくため非常に邪魔である。また、図鑑などはいちいち確認しないと赤ぽっちが消えず、ストーリーにかんしてはもう一度見ないと消えないなど不親切な点が目立つ。装備品や道具なども一括で購入できない。
ストーリーはスキップできない、倍速のみ。内容はしっかりと作りこまれているが、戦乱ものなので結構殺伐しているが、ストーリーの中の選択肢にコミカルなものが入っていおりバランスが取れている。
全キャラボイスあり、既存のキャラのイラストは新規と非常に気合が入っている印象を受けた。ゲームのクオリティ的にはスマホゲームを超えており、コンシューマー向けの古き良きJRPGを現代風に進化させたようなものになっている。ミニゲームやコンテンツも豊富になっているためがっつりゲームをする人向けの作品。
ドット絵なのにスマホがアチチ。低スペックだとプレイ出来ないんじゃないかな?最低画質にしてもあまり変化が分かりませんでした。ちょっとやること多そうでソシャゲ向きではないかなと思いました。腰を据えて長く遊びたい人。過去のゲームをやった人はオススメかもしれないですね。
短時間レビュー
課金がガチャしか無い。
ランクの低いキャラでもレベルを上げないといけない。そうゆう項目がある。
育成はスタミナ制度。キャラが多いのにスタミナ制度採用てマジふざけてる。
幻想水滸伝 STAR LEAPに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | KONAMI |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| ゲーム システム |
その他RPG |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年08月07日
Android:2026年08月07日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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