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大災厄を起こした犯人?グリム・フォウリーとは何者か
【魔法同盟】大災厄を起こした犯人?グリム・フォウリーとは何者か【ハリーポッター魔法同盟】

【魔法同盟】大災厄を起こした犯人?グリム・フォウリーとは何者か【ハリーポッター魔法同盟】

最終更新 : 魔法同盟攻略班
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ハリーポッター魔法同盟の登場人物「グリム・フォウリー」の情報を謎のアイテムなどのトークからまとめています。「グリム・フォウリー」について詳しく知りたい方はどうぞ。

グリム・フォウリーはどんな人物?

元魔法法執行部職員の無言者

グリム・フォウリーは元々魔法法執行部の職員として入省したが、後に無言者に昇進した人物。魔法法執行部時代から優秀だったので、昇進に異論は無かったが、彼の気質からすると無言者への異動を希望したのは意外だった。

ホグワーツ時代の成績は優秀

ホグワーツの7年生が受けるN.E.W.T試験(めちゃくちゃ疲れる魔法テスト)では最高成績の優を5教科、次に優秀な良を1教科で取っていた。模範的なハッフルパフ生であり、彼が魔法法執行部に入った時は本当に嬉しかったとハリーは述べている。

参照元:グリムの学業成績のトーク内容

妻ペネロピーのことを深く愛していた

彼は同僚のペネロピー・パジェットと結婚し、2人の子供を設けた。彼女の失踪後は、毎日彼女のマフラーを身につけるほど愛していた。また、彼が無言者を望んだのはペネロピーに強く推されたことが大きかった。

参照元:結婚の告知トーク内容
参照元:ペネロピーのマフラーのトーク内容

ルーン文字や古代言語に精通していた

彼は魔法の実力だけでなく、学術的にも優秀な面を持っていた。ルーン文字や古代言語に精通し、他の人が読めないほど難解な本もすらすら読めた。

参照元:書き写された書物のトーク内容

妻は「消えたロンドンの5人」事件の被害者

彼の妻ペネロピー・フォウリーは「消えたロンドンの5人」事件で失踪した。彼女はとても優秀な闇祓いで、彼女が被害者の1人であることは信じられないとハリーは述べている。

魔法省の捜査打ち切りを恨んでいた

消えたロンドンの5人事件は、痕跡が出てこないまま評議会の決定で捜査を打ち切られた。彼は強く抗議したが、受け入れられることは無かった。上司のギャレス・グリーングラスはペネロピーの捜査に全力を尽くすことを約束していたため、彼はひどく落胆した。

参照元:魔法省のメモ(グリム動機)のトーク内容

大災厄を起こした犯人と目されている

彼の魔法使いとしての優秀さや、古代言語への精通から、グリム・フォウリーが失われた古代魔法を使って大災厄を起こしたという見方が魔法省では大勢を占めている。動機は妻の捜索を打ち切った恨みによるものと思われる。

現在は行方不明になっている

グリム・フォウリーは大災厄が起こる前後に姿を消している。また、行方をくらます前にプラハの図書館への移動キーを申請していた。そのプラハの古代図書館では現在複数の古代の呪文の本が行方不明になっている。

参照元:魔法省のメモ(呪文)のトーク内容
参照元:事故報告書のトーク内容

他の登場人物とグリム・フォウリー

ハリー・ポッターによると

  • 闇祓いではなく、学術的な問題解決を好んでいる

ロン・ウィーズリーによると

  • グリムとロンは魔法省の同僚
  • 恥ずかしがり屋だがウィットに富み、気が合った
  • 事件前の彼が大災厄を起こすとは考えられない
  • 事件後は別人のようになってしまった
  • 事件後の彼なら大災厄を起こすこともあるかもしれない

ミネルバ・マクゴナガルによると

  • 両親は第2次魔法戦争で亡くなった
  • 当時のグリムはホグワーツの2年生だった
  • グリムは優秀な生徒であり、根っからのハッフルパフ生
  • グリムを絶賛する推薦状を魔法省調査部門に出した

ギャレス・グリーングラスによると

  • グリムの魔法は小指だけでほとんどの魔法使いを上回る
  • グリムが「愛の間」に興味を示したのは妻の失踪後から
  • グリムは何もかもを秘密にしていた

妻を探すことに全力を尽くしていた

ペネロピーを見つける呪文を発見した?

とても古く非合法な呪文

グリム・フォウリーは、最も欲するもの(=ペネロピー・フォウリー)を見つけられるとても古く非合法な呪文を見つけたかもしれないと日記に記している。

呪文を組み合わせる必要がある

ただし、この古く非合法な呪文だけではペネロピーを見つけるには至らないともグリムは考えている。グリムはこの古い呪文と他の呪文を組み合わせたら、良いのではないかと想像している。

参照元:グリム・フォウリーの日記のトーク内容

アモレッテ・ドヌーヴとの出会い

惚れ薬と呪文に優れた専門家であるアモレッテ・ドヌーヴからの手紙で、グリムはペネロピーを探す手がかりを見つけている。その手がかりとは私たちの骨や魂そのものに染み込んだ愛らしい。

手紙の内容

アモレッテ・ドヌーヴからグリム・フォウリーへの手書きの手紙:

「他人の温もりが恋しくなるのはなぜ?どうして心が傷つくとこんなに苦しいの?愛は自ら私たちの骨そのもの、魂そのものに染み込んでいく。世界で一番危険な魔法は、愛なのかもしれない」

余白で小さく詰まった文字で書いてある:「私たちの骨そのものに染み込んだもの。彼女を探すのに使う?」

参照元:アモレッテ・ドヌーヴのトーク内容

愛の間でペネロピーが生きていると『分かった』

愛の間とは

神秘部にある部屋の一つ。上司のギャレス・グリーングラスがグリム・フォウリーの入室を許可している。

ペネロピーの気配を感じた

愛の間に入ったグリム・フォウリーは、ペネロピーが生きていると『分かった』という。それを引き起こしているのが愛の間であるかどうかまでは分からないものの、ペネロピーに近づいたように感じたと日記に書いている。

参照元:グリム・フォウリーの日記のトーク内容

プラハの魔法図書館で起こった事件

複数の古代の呪文の本が行方不明になった

プラハの魔法図書館が魔法省に事故報告書を提出している。図書館で複数の古代の呪文の書が行方不明になっており、その犯人は最近図書館を訪れた者だという。

手がかりは何も見つかっていない

プラハの魔法図書館で起こった事件も「消えたロンドンの5人」同様に何も手がかりも見つかっていないらしい。大災厄以来、縄張り意識が強くなっており、たとえ犯人を知っていたとしても魔法省に教える気は無いだろうとギャレス・グリーングラスは発言している。

参照元:事故報告書のトーク内容

ルーン文字の魔法の書物が切り取られた

何世紀も前の呪文が書かれている魔法の書物の中心部が破られている。難解なルーン文字を読めるグリムがファウンダブルの呪文を発見し、持ち帰ったのかもしれない。

参照元:魔法の書物のトーク内容

大災厄の謎考察まとめ

謎のアイテムのストーリー

第1章

ファウンダブルの呪文

グリム・フォウリー-動機

第2章

グリム・フォウリー-経歴

グリム・フォウリー-魔法省の記録

第3章

ペネロピー・フォウリー-経歴

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