ユーザーレビュー
  • ワールドフリッパー

     コレがゲームというもの。  最初はドット絵で進行するゲームなぞ…。などと思っていたが、中々どうして面白い。一応1章を終わりまでプレイしたのでそこまでの感想を述べる。  ストーリーは結構軽い調子で進む。ボイスは所々にあるがフルボイスではない。  しかしそんなものは些末な問題で、見て欲しいところは別にある。それは「キャラの動き」だ。ちっこいドットのキャラ。こいつがちょこちょこコミカルに動き出す。見ていて飽きない。カワイイ、癒される。  戦闘についてだが、皆様ご存知ピンボールである。一体ピンボールのどこにゲームとしての奥深い面白さがあるのだろう、と疑問に思っていたのだがコレがまた素晴らしい!  玉(キャラ)を打ち出し標的に当てる。ここまでは良い、誰でも思いつく。しかし「標的に規定数当てると、次に弾をフリッパーで打ち出す際にスキルが発動する」というシステムは私は思いつかなかった。  そのシステムによりどこに玉を送れば効率よく規定の数貯められるのか、という考えを念頭に戦略を組むことができる。  褒めるべきものはまだある。戦闘モーションだ。小さなドットのキャラがスタイリッシュな動きで必殺技を放つ様は圧巻の一言に尽きる。因みに必殺技の発動方法はキャラごとに対応した左、右、上方向の3種類のフリック動作により発動できる。  次にガチャだが、コレは混合タイプではなくキャラガチャと武器ガチャに分かれている。そして何とガチャ演出も二つに分けられているのだ。コレは普通にすごいと思った。確率も良心的な部類である。  そしてキャラガチャの方は、高レアキャラを輩出した際にドットのキャラが動いて攻撃モーションを見せてくれるのだが、コレもまたイイ!  リセマラもかなり簡単で、最初からガチャまで一気に飛ばすことができるスキップ機能が搭載されている。チュートリアル自体は訳10分程度。  ここで良心的なのが、アプリを消さずともデータを削除できる機能が搭載されていることである。結果が気に入らなければ一旦「タイトル」に戻り、右上「メニュー」から「データ消去」を選べば次からは煩わしいダウンロードの時間を取らなくても良いのだ。  総合評価  是非体験して欲しいものが沢山搭載された素晴らしい作品だと、個人的には思う。  ピンボールという単純なゲームが元になっていることから幅広い年代の方にオススメしたい。  やはりドットは素晴らしいものだ。最近の美麗なグラフィックは何処となく「ゲーム」だということを感じさせてはくれない。  ドットを使った単純なシステムの、まるでピコピコという音が聞こえてきそうなものこそが昔から馴染む勝手知ったるゲームなのでは、と思う。  なので私のように最近のグラフィック重視のありきたりなゲームに飽きた人たちにこのゲームをオススメしたい。

  • うたわれるもの ロストフラグ

     このゲームでは「うたわれるもの」の魅力は分からない。  私は「うたわれるもの」に関する作品には一切触れたことがなかった。なのでアプリが出た今回を機に触れてみようと思った。  一つ述べておくが、私はチュートリアルしかプレイしていない。なのでそこまでに私が感じた感想を述べていこうと思う。  まずはストーリー。意味不明。チュートリアルでもそこそこボリュームがあったが面白い、面白そうなどの感想は微塵も出てこなかった。そこそこ有名なタイトルだと思っていたのでストーリー上のボイスがついているものだと思っていたらまさかのボイス無しだった。戦闘シーンや登場シーンにはついているのに。  戦闘シーンについてだが、一言で言えば「生温い」。今の時代に到底似つかわしくない戦闘モーションに迫力に欠けるSE。  ちなみに戦闘はセミオートでスキルを撃つのに手動を要したがオート機能が搭載されているので実質フルオート。  少しだけ擁護するのであれば「必殺連撃」というスキルを連続で使うと効果が強くなったりする、というシステムは少し面白いと思った。  しかし「必殺連撃」を使ったところで迫力に変化はない。  次にガチャ。はっきり言おう、FGOのガチャの確率を全体的に少しだけ上げたようなシステム。二種混合ガチャ。自分が見てないだけかもしれないがガチャ演出に魅力無し。  最後にリセマラ性能について。「うたわれるもの」という作品を知らない人にはただの苦行。まず追加ダウンロードが長い。チュートリアルが終わってやっとガチャ回せる、って思っていたら「追加ダウンロードを開始します」のメッセージ表示。容量は1.3GB。私と同じようにストーリー受けしなかった人は多分ここでアンストするかもしれない。  私のiPhone7での合計時間は体感で約12分くらいだろうか。  総合評価  私は「うたわれるもの」を知らない方にはこのアプリはオススメできない。知っている方には「こういうアプリがあるんだよ〜」というくらい。  ただ、何も知らないで酷評するのも何だかなぁ、と思ったのでアニメを観てみたところ結構面白かった事を伝えておく。  なので「うたわれるもの」自体が気になった方にはアニメを観ることを強くお勧めする。

  • FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS

     素晴らしい。  キャラデザイン、3Dモデルの出来が大変素晴らしい。地形などのグラフィックに関しては私としてもこだわりが無いので割愛するが、まぁ普通の出来といったところか。  しかし、やはりffと言うだけあってストーリーと作り込みが本当に素晴らしい!  まず圧巻されるのはチュートリアル時の召喚獣登場のアニメーション。わざわざ横画面のゲームにしただけのことはあり、初見時の衝撃はまさしく想像を絶するだろう。  次にストーリーの所々に散りばめられたムービー。これはもう本当に最高。このムービーが入ってくるお陰でキャラごとに感情移入できるわ、やり込むモチベーションも上がるわでこのゲームにとってこのムービーこそが必須だと言っても私は過言ではないと思う。  少し内容、は言いたくないのでどんなものなのかを話すのならば、「ffタクティクス獅子戦争」にあるムービーの画質を底上げしてボイスをつけたものと言ったところだろう。  戦闘システムは他の会社のアプリ「誰が為」とほぼ一緒で、違うのは召喚獣の有無と言ったところか。  そして戦闘が似ているのならばやはりと言ったところか、ガチャのタイプも一緒である。  こちらに対しては特に言うことがない。キャラの強さもやはり高レアほど使いやすいし、強い。  総評で言えばこのアプリを私は強くオススメする。理由はやはりストーリーの読み応えとそれに懸けた結果のクオリティの充実さだ。  この手のゲームが苦手、という人もストーリーにハマりさえすればどう育成するだの、どういう戦略で相手を倒せばいいだのという知識はストーリーを読み進めていけば勝手に付いてくるのでマイナス要素にはならないと思う。  そして全てのキャラクターデザインに力が入っているので、どのレアでも、かっこいいキャラクターや可愛いキャラクター、一癖のありそうなキャラクターがいるのは個人的に大きいと思う。  ただ最後に欠点を述べるのであれば、その大事なストーリーフルボイスかと思いきや何故、と思う場所でボイスが入ってなかったりするのだけが非常に残念でならない。いや、もしかすると自分の環境だったりするのか……? うーむ、それを知るためにも皆様には是非プレイしてみて欲しいと思う。  

  • Call of Duty:Mobile

     最高!!  この一言だけで足りる!  もちろん根拠はある。1つ目はまぁグラフィック! いやぁ凄く綺麗で本当の戦場みたいで常に心臓がバクバクする。  2つ目は操作性! 似せたのかどうかは知らないけど一度荒野行動、もしくはPUBGを遊んだことがある方はそれほど気にならないし意外と快適! 操作方法が初心者モードと上級者モードって分かれているので未プレイの人でも既プレイの人でも安心だ!  3つ目は迫力とこだわり! 常に止まない銃声のする中武器を手に戦場をひたすら駆け回る。これに限ってはPUBGよりも荒野行動よりも臨場感があって素晴らしい! 息つく暇もないとはまさにこのこと!  お勧めしたいものはまだまだある! 4つ目はキルカメラが見られること! 自分がどういう風にどこから撃たれたかが見られるので、上手くいけば上級者がどんな風に動いてどのタイミングで撃つのか、などのいろんなテクニックを学ぶことができる! どういう地形が隠れやすいのか、見つかりにくいのかも分かる! 事実気付いてないから撃たれてるんだしね!  そして最後に、もう一つ! 短時間でお手軽マッチング! 基本1マッチ10分くらいで終わるので本当にスキマ時間で濃密な戦闘を味わうことができる!これの意味するところは……! そう、荒野やPUBGをメインにプレイしている方はエイム練習にもなる! それと敵に突っ込む度胸がつけられる!   さぁここまで聞いたらやることはただ一つ! 一緒にCoDやろうぜ!  ※結論、私のテンションがおかしくなるくらいには面白いです。  ちょっと血生臭い世界観ではあるので、そこの部分に寛容な方でしたら一度プレイしてみることを強くお勧めします。  いや、本当にまさかここまで面白いとは思いませんでした。

  • ゼノンザード

    大勢のカードゲームが苦手な方はこう思ったことはないだろうか。 「誰かここでやったらいいこと教えて欲しいな…」 「これやっちゃって本当にいいのかな…」 など。 カードゲームは基本的にソロプレイが必須のゲームだ。だからいくら悩んでも誰も助言などしてくれないから自分ですら自信の持てない一手をうち、敗北に繋がることが稀によくある。 そんな悩みの種をこのゲームは『AI』と言う形で解決したのだ。 この搭載されたAIはプレイ中にいくらでも助言してくれる大変親切なシステムだ。しかもこのAIかなり有能である。どのくらい有能かというと対人戦でAIの意見のみ取り入れたバトルで圧勝するレベルなのだ。 凄いのはそれだけではない。なんとデッキの構築までAIはしてくれるのだ。 具体的な使い方を説明する。例えば「このカードが使いたい! でもどういうデッキを組んだらいいのか分からない!」といったとき。 なんとたった1枚その使いたいカードを選んでAIにお任せすれば、自分の持ってるカードのみで最適なデッキを組んでくれるのだ! しかも結構強い! こんな有能なもんだから、バトルをして助言を聞いて、「ここはこういった手が有効なんだ」、「ここで攻撃しないほうがいいんだ」など為になる戦法を学ぶことができる。 凄いのはこれだけではない。このゲームには「リプレイ」と「ifバトル」というものがある。ここで注目して欲しいのは「ifバトル」だ。 これは過去のデュエル内容を反芻し、「もしここでこういう戦法をとったらどうなっていたのか」を試すことができるのだ! あのときとった戦法は最善だったのか、それとも悪手だったのか、それを知ることができるのは経験値としてとても大きいものであることは間違いない! 長々と説明してしまったが、本当によくできたゲームだと思う。カードゲーム初心者で少しでも興味のある方がいたならば是非一度触れてみて欲しい。 もちろん上級者にもオススメしたい。このゲームは外見で敬遠すれば損をする、そんなゲームです。

  • ArkResona(アークレゾナ)

    楽しいッ!! いやぁ一言で言えばこれ。 最近リリースされたものではかなり上位の部類に入る。 周りの反応は「今更感がありすぎ」「時代遅れ」などといった否定的な意見が多かったが、見事に『今』ならではのゲームに仕上げてきている。 個人的には、パズルを消した時のあの音が個人的にツボだった! さらに連鎖した時の爽快さ、これは是非パズルが好きな方には体験していただきたい。 また、キャラクターが戦闘不能になったとしても条件はあるが復活できるのも良かった。 キャラのグラフィックも大変良くできているし、見ていて(あまり)飽きることはない。 さて、上記では評価できるところを挙げたがここからは不満に思ったことを挙げていく。 まず、ガチャの確率。表記は2%となっているがチケットを使用したガチャの確率は明らかにこれより低い。なのでチケットのガチャにも確率表記をしてほしい。 次に最初の引き直しガチャ。常々思うのだが引き直しさせるよりキャラを選択させてもらった方が断然いい。 次はストーリー進行に関して、最初散々チュートリアルキャラが喋ったのにストーリーに入った途端箇条書きで話が進んでいくのは結構ガッカリした。 さて、結論だが私はこのゲームは断然オススメできる。かなりざっくりというがこのゲームには「白猫プロジェクトと同じ育成方法」、「ジャンプチのパズルをややこしくした感じ」、「バージョンアップしたクラッシュフィーバー」、これらの要素が詰め込まれている(と思う)。 そしてなんとこのゲームにはスタミナ制度が存在しないので、好きな時に好きなだけ遊ぶことができる。なのでこのレビューを読んで興味を持ってくれた方がいたのならば是非体験してみてほしい。 特にパズルを消した時のあの音を! それさえ知ってもらえればもういいから! お願いします!

  • 機動都市X

    実に面白い。 キャラクターのクオリティに更に磨きをかけ、バトロワが進化した。 キャラの個人個人にボイスを用いることによって戦闘の楽しみが増えた。 更に「機械」を用いることによって男たちのロマン「ロボットとの共闘」、または「ロボットでの戦闘」を可能にした。 今作では武器や武装も多彩で、その中には「グレネードランチャー」があった。 このゲームでのグレネードランチャーというのはかなり重要な武器だと個人的に思っている。 何故か。それは「ロボット」を破壊できるからだ。 生身の人間が己の身体一つで「ロボット」に立ち向かい打ち倒す…! これこそが男のロマンというものではないだろうか! 勿論私は早速破壊できるか試してみた。そしてそれを為した。成し遂げた。その時の爽快感たるや……! 思わず顔がにやけてしまった。 勿論ロボットの倒し方は人それぞれだ。自分で武器を縛るのもいいし私のようにロマンを求めて好み一つで立ち向かうのもいい。ロボ同士の戦闘だってみているだけでも興奮する! 結果としてはこのゲームはおすすめできるゲームだと思っている。 全体的に初心者にもかなり扱いやすくなっているので、バトロワが初めての方にもお勧めできるのがこのゲームの一番いい所だと思う。 ただ、携帯の機種によっては発熱とラグがひどくなる点には注意してほしい。何を隠そう私のスマホも発熱とラグがやばかった。それと操作不可バグなどもあるし、武器変更不可バグも確認した。 色々穴だらけな点については擁護しないが、これらの問題に早急に対応していただけることを期待する。

  • ハンドレッドソウル

    敵が浮く。たったこれだけのことなのに面白い。 今までスマホでお手軽にできるゲームの中にハンマーで殴るとボスですらホームランできるゲームがあっただろうか。私の知る限りでは無い! 武器とボスの相性を考えさせるスマホでできるRPGがあっただろうか。いや無い! 現在ステージ3章までプレイした感想だが、素晴らしいの一言。今のところ何不自由なくプレイできている。 発熱? 知ったことか。あまりにも熱中しすぎてしまう私にとっては有難い目安みたいなものだ。 ガチャなんて要素あるにはあるがあってないようなもの。後々必要になるのだろうが、これは対人戦の時重要視されるくらいだろう。ストーリーを楽しむ分には問題ない。 このアプリはアクションRPGに飢えている方にオススメしたい。ボスに苦戦するゲームとか面白すぎるだろ!! 亡霊の多弾魔術、あり得ない火力、「え? 火力ヤバすぎんだろあいつwww」固いけどホームランし放題の亡霊騎士!「ちょ、突っ込んでくんのかよ!? うわまた負けた!!」こんな言葉がプレイヤーの口から私のように思わず出てしまうことを祈って真剣にオススメします。

  • 大熱闘 ドラゴンスマッシュ

    ゲーム内容はギリギリ及第点だが、他が酷すぎる。 まず全体的にクオリティが低い。ゼロから出発のアプリのくせしてどこぞのブラウザゲー並みの画力。キャラの動きもひどい。デフォルメされたキャラを戦わせるのだが視点が遠くなると一気にドットが荒くなり、ぎこちなさげな動きになっている。 次にガチャの確率がひどい。最高レアの確率が0.2%て。自分の場合は特にリセマラすることなく手に入ったのだが確率表記をみて唖然とした。 まだチュートリアルしかやってないのだが、この後やる気がしない。パズルは純粋に楽しいのに他のエフェクトやらバトルテンポやらがグズグズすぎてもうギブです。 やってみようと思う人は最近出たDr.マリオか初心に帰ってパズドラなんかをした方が時間が有意義に使えると思います。

  • Cyber Hunter

    面白い。 内容はご存知の通りバトルロワイヤル形式で、荒野行動、フォートナイト、PUBGとルールは一緒。 ただ武器の数と種類がすごい。特殊武器はまだ未使用なので感想はなんとも言えないが、通常武器で扱った数だけでも意外と多い。 その中で個人的にオススメなのは「重火器武器」なのだがこれがまた強い。遠距離戦は弱いが近距離戦で猛威を振るう。 グラフィックは「サイバー」というだけあってそれにふさわしい少し電脳チックな出来具合だ。 そして何よりも特筆すべきは通常操作の「回避(ローリング)」と「パルクール」だ。どちらも戦闘においては欠かせない仕様になっている。 例えば回避は撃ち合いしながら避けて、撃ってを繰り返すことで勝算は格段に上がるしパルクールは屋内の2階にいる敵に対して奇襲を仕掛けたりもでき、また簡単に高所を確保できるので常に一定の緊張感を持ったバトルが楽しめる。 総合的な評価は、やはり高い。バトルロワイヤルが好きなら誰でも楽しめる。ただやはり現実準拠ではないので全ての武器の連射速度が遅いことについては明記しておく。 荒野行動やPUBGで煩わしかった回復中は移動できない仕様が無いのも魅力の一つにはなっている、が代わりにそのシステムを活用した駆け引きは残念ながらなくなったと言わざるを得ないだろう。

  • ステラストーリア

    昔のブラウザゲームをそのまま移植したような出来映え。 グラフィックに関しては10年前でも再現できるレベル。キャラクタークリエイトはなく職業と性別を選ぶのだが、顔が全部同じで萎える。 我慢して進めるも中国だか韓国お馴染みの中途半端な翻訳が青筋を浮かび上がらせる。 会話はストーリーに関してはほぼオートでテキストのみ流れるので、一旦読み逃すとストーリーの内容がわからなくなる。 総評、言っちゃ悪いが興味本位でプレイするだけでも人生の無駄遣いレベル。中国韓国にパクリ禁止令を発布したらこうなるのか、と邪推してしまう。 中国韓国仕様に耐性のない方には絶対にオススメしない。スマホが汚れる。ちなみにこのゲーム、会員登録必須です。 あぁでも、昔のPCブラウザゲームが好きな人にはほんの少しだけ試してもらう分には良いかもしれない。

  • Lifeafter(ライフアフター)

    昨今のゲームアプリの中では面白い方だ。 まずはグラフィックだが、これは荒野行動に慣れ親しんだ人には特に違和感がない。地面も植物も怪物も意外とリアリティが高い。 このゲームは背の高い草がそこら中に生えている。そのおかげでチュートリアルの段階で迷いやすい。だがこれは、サバイバルのリアリティを演出するためだと私は判断した。 次に戦闘に移るが、初心者にはかなり厳しいと判断する。理由は敵のノックバックにランダム性がある為だ。これのせいでヒットアンドアウェイ戦法が取りづらくなり、チュートリアルの序盤と終了後のサバイバルはかなり難しい。私の実践結果では近距離での殴打(つるはし、斧)はノックバックはあったりなかったりで、弓での遠距離攻撃は2回に1回のノックバックだった。 次に挙げるのはパーティ機能についてだ。ズバリ言ってこの機能はボッチ向けに作られてはいない。何故か? まぁこれはしょうがないことなのではあるが、このゲームはリアルタイムで怪物が襲ってくるのでチャットでコミュニケーションを取っている暇がない。じゃあどうするか、ここでボイスチャットの出番である。敵がリアルタイムで襲ってくるならこちらも常にリアルタイムで対処しなければならないということ。つまりいつでも連携が取れなくてはパーティである意味がないのだ。 ついでに言えばパーティ機能を使って出来るのは強敵を討つために共闘することだけだと言っておこう。 後は正直他のゲームの良いとこどり、と言ったところだろう。近しいもので例をあげるならば、「マインクラフト」(夜に敵がわんさか出てくる)、「フォートナイト」(建物建築)、「荒野行動」(操作がほぼそのまま)、こんな所か。 そしてこれは余談で、単なるこじつけに過ぎないが、「甲鉄城のカバネリ」というアニメに出てくる怪物と、ライフアフターの下っ端怪物の見た目が何となく似ていると思った。アニメはめちゃくちゃ面白い。 最後に総評だが、普通に遊べる作品。上記には書いていないがこのゲームには体力、空腹度、スタミナがあるので可能な限りリアルを忠実に再現したものだといえよう。ただ、ゲーム初心者向けのゲームではない。不親切すぎる。なので他のゲームで熟練度を積み上げたあとプレイすれば楽しいかもしれない。 玄人さんには一度は触れてみて欲しいとは思う。できればリア友と一緒にプレイ推奨。

  • ラストイデア(LAST IDEA)

    久しぶりにワクワクした作品。 なんと言っても戦闘システムが斬新で、驚きがあった。ゲーム上では「コマスマ」と明記されているが、このシステムが本当に面白い。 これは普通のタップではなく、スワイプやピンチイン、ダブルスワイプなどの動作によってスキルを撃つというシステムなのだが、これが面白いのだ。 MPに気をつけなければならない点もあるが、ほとんど自由に組み合わせられるし、剣士系の職業でありながら魔法も使えるという職業の概念にあまり囚われることがない。 そしてこのゲーム、なんとガチャが無い。装備が欲しけりゃ敵を倒して獲得しろ! という「ドロップシステム」を採用している。勿論魔物から素材を集めて武器や防具、アバター(見た目)装備も作れるのだ。 基本フィールド、というかステージで物資を集めるのだが、やはりというかレアな武器などは集めにくい。 じゃあどうするか? それを解決するのが「ダンジョン」である。ダンジョンというだけあってフィールドステージより遥かにレアな装備が獲得しやすくなっている。 ただし、1日に入場できる回数が限られていて、それを解決するのが課金通貨なので、「ダンジョン」がこのゲームにおける「ガチャ」のようなものなのだろう。 私の総評としては、「意外と」面白いゲーム。暇つぶしにダウンロードしても損は無いと思う。ただ、やはり向き不向きや好みの問題もあるので、私の述べた「スマコマ」システムが気になった方にオススメしたい。 最後に、このゲームはログレスや白猫みたいなスタミナフリーなゲームでは無いことを伝えておく。

  • ラストクラウディア(LAST CLOUDIA)

    まず一言。思ってたのと違う。 ムービーは美麗でかなりハイクオリティで良い。ドットも意外とぬるぬる動いている。 だが、戦闘がいただけない。めちゃめちゃシンプルなくせして相手に攻撃するためにはボタンをタップする必要がある。グラサマなどやった人にはわかる感覚かもしれない。「セミオートバトル、と思いきや全てマニュアル」的な? ともかく戦略もクソもない戦闘の中でただひたすらボタンをタップするゲームです。 上記で戦略もクソもないと行った理由を説明します。まず、これだけドットでぬるぬる動くのはいい。だが、こちらが攻撃ボタンしかいじれないのに対して、相手はこちらの攻撃が当たらないようにと逃げ回る。遠距離武器装着の相手だとまず逃げます。 なぜ、敵が逃げるのにこちらには回避ボタンの一つも防御ボタンの一つもないのか、非常にもったいない。 そして無駄にガチャの景品の「アーク」がハイクオリティ。力を入れるところが違う。クオリティを求めるならストーリーボイスの一つや二つ実装しろ。 もう一つ。これはチュートリアルをプレイすればわかることだが、レイが森で倒れているシーンでカイルが水を持ってきてあげるという描写があるのだが、レイが起き上がって水をもらうシーンでドットのキャラが一瞬で起き上がったのにはがっかりした。 やろうと思えば、グググ…、とゆっくり起き上がる動きも出来そうなものなのにしなかった。まぁこの意見については私のわがままかもしれないが、ただ「クオリティ」を前面に出してるくせに30年前くらいでもできそうなドットの動かし方を用いているのは私の関心が失われるのに十分だった。 結論。初めて使う単語かもしれない。「どーでもいい」世の中には自分が知らないだけでめちゃくちゃ面白い作品もあるので、それらを探してプレイした方がよほど効率的。 ただ私は現時点でチュートリアルまでしかやっていないことは承知して私の意見を聞いてほしい。

  • メイプルストーリーM

    評価するのは難しい。本当に。 基本システムはPCメイプルそのまんま。通常の普通のステージでフレンドと会話もできるしパーティも組める。 戦闘もドットなのに派手で爽快感があるのもメイプルらしい。 課金通貨でしか見た目装備が得られないのも納得。 スマホゲーならではのオート機能も納得。だからメイプルストーリーならではの重要な部分がなくなった。 「冒険」である。プレイヤーはこのメイプルMでは冒険ができない。これがキツイ! やってる途中に寝落ちしかけるレベル上げ、自分専用の狩場探し、未知なモンスターを探して勝手気ままに旅に出る、そして見た目にそぐわぬ強さの可愛らしいモンスターに倒される。これらの要素は一切ない! レベル上げは放置で済むし、狩場はすでに「ミニダンジョン」などのステージで事足りる、未知のモンスター探しても旨味がない、強すぎるモンスター? 今のところ「ダンジョン」のみ! 個人的に一番ないわー、と思ったのはPCメイプルで出てくれば思わず力が入るボス戦。クエストで相見える機会があるが大体スキル1発、もしくは2発で溶けます。 総評すると、残念に思う点もあるにはあるが、個人的には結構満足。でもメイプルストーリー知らない人がプレイしたらあまりハマらなそうだなぁ、と思う。ので! 星3つ!

  • ワンダーグラビティ 〜ピノと重力使い〜

    んークソゲーではないが、悪い方向で評価が難しい作品。 まずグラフィック、これはまぁ今のゲームだなって感じる程度で特筆すべき点は特に無し。鳥肌もたたない。 次に戦闘システム。正直分かりづらい。属性関係はなんとなく分かる。FGOを意識したのかな? と感じるシステムになんとなくオリジナル要素で加えたであろう「パネル」。チュートリアルが中途半端で最初意味分からなかった。ちょっと自由に戦った時に「あ、こういうことかぁ。……で?」と思うくらいそのシステムの存在意義が感じられなかった。 次にガチャ。全部見たい派の私にとってはちょっと苦痛を感じる時間。見ていて良かったと感じる部分もなく、飛び回るキャラがなんとなく癪に触った。大したリアクションも驚きもないならじっとしていて欲しい。 最後はリセマラができない点について。私は運がいいのか悪いのかスタートダッシュでどうやらそこそこなキャラが引けたようだが引けなかった人はどうなるのか。圧倒的なキャラ性能の前にそのうちアプリを消去するのではないかと個人的には思う。 さて、上記を総合するととてもじゃないが高い評価は上げられそうにない。個人的に評価の根本にあるのは「これ地上で戦えばよくね?」という身も蓋もなさそうな感想である。 今のところは本当に「キャラが浮いている意味」がない。それに主人公は戦わない。「超必殺技」的なことをするときだけ攻撃する。他は「相棒」という名の「ペットもどき」に攻撃させるまるでドラ○エモン○ターズみたいな仕様です。 もう一つ。チュートリアルで分かるので言ってしまうが「イブリック。お前イラストよりデコ広くね?」 最後に、私はこのアプリあまりオススメしない。ただし、何か他のアプリがリリースする前の「繋ぎ」になら数時間くらいなるかな。 ということで、私はもう少しだけプレイしようと思う。 ストーリーは少しだけ気になったのでね。面白いことを期待してチマチマやったります。

  • トリニティセブン -夢幻図書館と第7の太陽-

    初めてプレイせずにレビューします。 どっかで見たことある画面だな〜と思ったので見てきたら案の定 アプリストアで「ぼくころ」で検索したらすぐわかる。 この時点でもうやる気がしなくなりました。

  • 黒い砂漠 MOBILE

    一見の価値あり。 グラフィックがまさに現代ならではのクオリティで、街並みも自然も、敵であるモンスターでさえも素晴らしいリアリティがある。 グラフィックのクオリティを生かした、まるで映画のワンシーンのような戦闘シーンは圧巻の一言。 最近のMMOのナヨっとした武器さばきでもなく、過剰にCG演出を取り入れた紛い物のスキルのような何かでもないスキルは見ていてかなり楽しい。 やることも多種多様で、単純なレベル上げや素材収集、ペット育成に領地経営。今挙げたコンテンツの他にもざっと数えて10は越える要素があり、プレイヤーの好みに合わせた好きなことが楽しめる。 課金要素もあるにはあるが、私の今のレベル20までで必要になったことは一度もない。あるとしてもアバター要素か、無料で手に入るアイテムを有料で手に入れるための手段で必要になるくらい。 結論 今特にやりたいゲームのない人にはすごくオススメしたい。上記でも述べたが本当にグラフィックが見事の一言。スキルに爽快感、通常攻撃も昨今のMMOにありがちな敵を透過してまるで幽体と戦っているとすら錯覚しそうな手抜き感が感じられるようなものなのではない、確かに「敵を倒している」という実感が得られる素晴らしい出来。 正直、グラフィックさえ確認してもらえれば私としてはそれでいい。そこから続けるか否かはそれから実際にプレイして決めて欲しいと思う。

  • MASS FOR THE DEAD (オーバーロード アプリ)

    全体的に微妙。 オリジナルストーリーについては理解している。 だが、グラフィックが期待はずれ。2、3年前位でも十分作れるグラフィック。 戦闘画面も正直ショボい。しかも技を使う時わざわざ演出でドアップになったするもんだからその途端「うわっ…」ってなる。 ガチャは優しめのFG◯スタイルという感じ。最高レアがキャラ排出3%、武器的な何かが3%と半々。 ああでも、ガチャ演出はちょっと凝ってて良かった。素直に最高レアが出て嬉しく感じる程度には良い。 戦闘難易度は意外といい感じ。どんな感じかというと最高レアキャラ1体入れた編成で1章のボスに通常攻撃オンリーで挑むと一撃でこちらのキャラのHPが半分持ってかれていた。コマンドバトルなので、しっかり考えれば無理に思えても倒せそうなのが個人的にツボ。まぁ結果は続けていけばわかるだろう。 結論、遊べるゲームではあるが期待外れ感がある。オバロを知っている人にはあんまりオススメしたくないかな。完全オリジナルストーリーなので序盤から話が全く違うし、戦闘ももう少し派手さが欲しかった。 まぁ、暇つぶし程度にはなるゲーム。今後に期待。

  • DarkAvenger X

    一言で言うと良ゲー。 取り敢えず4章まで進めてみた時点の感想。 グラフィックはかなり良い、さすがネクソン。 戦闘も、これは携帯のスペックもあるかもしれないけど、私のiPhone7でめっちゃヌルヌル動くので迫力がすごいことすごいこと。 ガチャに関してはまぁこんなもんだろ、と言った感じ。課金がどうたら言ってる方もいるけど、課金は楽して強くなりたい奴がすれば良い。あ、でもアバター欲しくても課金はやらなきゃダメか…。 特筆すべきことは戦闘システムに関して。ざっくり言うと、範囲とステージは固定だけど倒した中ボスの武器を奪って無双できるのは素直に面白い。 もう一つはこれまた中ボスを操って無双するシステム。いやぁ、他のとひと味違って素直に面白かった。 あとはそうだ、ストーリーも面白いかな。そこまで作っといてそこで杜撰になるかよってシーンがあるから必見。 もう少し紹介しとこうかな。まぁこの手のゲームにありがちな「闘技場」「団体戦」について。闘技場はマジのガチンコで装備差が露骨に出るけど、団体戦は戦力差が4、5万くらいなら頑張れば倒せるから面白い。でも相手が団体だから囲まれて瞬殺なんてこともあるから、そこはまぁ我慢してくれ。 さて、一応楽しげなコンテンツは一通り紹介したけど、これらのコンテンツ、「冒険」をある程度進めないと解放されないんだよね。でもそのコンテンツが解放できるとこまで進めるってことは、それなりにこのゲームに「慣れる」ことが出来るってことだと思うから、そこまで頑張ってから面白いか面白くないか最終的に判断して欲しい。 課金は楽したい人とアバターが欲しい人にオススメ。私は無課金で事前登録10連爆死したけど、上にあげた項目までは普通に楽しめてる。武器もコツコツやれば強くなるからガチャはいらない。 結論 アクションゲームが好きならおすすめ。敵を一撃で屠るスキルで爽快感があるし、推奨戦力でボス倒した時は達成感がすごい。 逆にアクションゲームが苦手って人はそうだな…、遠距離攻撃の職業なら楽しめるかも。 まぁ個人的には好き嫌い言わずに一度だけで良いから触れてみて欲しいかな。

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