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エースコンバット7 スカイズ・アンノウン 情報まとめ

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン 情報まとめ

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目次

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』とは

公開中のローンチトレーラー。

約12年ぶりのナンバリングタイトル!ドッグファイトがVRでも楽しめる!

バンダイナムコエンターテインメントから2019年1月17日発売のPS4,Xbox One,PC対応ゲームソフト「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」(PC版は2019年2月1日発売予定)。

フライトシューティングの代名詞と呼べるレジェンドタイトル『エースコンバット』から、約12年ぶりとなるナンバリングタイトルが登場だ。

天候などもリアルに再現されておりリアルな飛行体験を堪能することができる。PSVRにも対応しており、今までになかったドックファイトを楽しめる意欲作だ。

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』プレイした感想!

おすすめポイント

  • まさしく「空の革命」美しく進化し、時に牙をむく大空
  • 激しくやり込みがいのある多彩なミッション
  • 戦火の中でエースパイロットに上り詰める英雄体験

まさしく「空の革命」。美しく進化し、時に牙をむく雄々しい大空

本作の魅力を語る上で美しく激しい大空の進化は欠かすことが出来ない。大空はグラフィックの進化により非常に美しく変化したと共に、“存在する雲”や気流、着氷や落雷といった大空の恐ろしい一面も再現されているぞ。

この空の革命の中で特に注目すべき点はやはり大空に浮かぶ“存在する雲”だろう。本作の雲はただ表示されているのではない。雲の中に入れば視界は遮られ、そのまま飛行を続ければ着氷し、機体性能が低下してしまう。

このリアルな空の中ではミサイルの誘導性能が低下する雲の中へ潜り敵の攻撃から逃れるといった戦術や、視界の悪い雲の中を飛んでいたら突然岩山が現れ「ドカン」といった事故など本作ならではの体験が楽しめる。

▲雲の中は非常に視界が悪く、自身が上を向いているのか下を向いているのかがわからなくなる。信じるべきは自身の目ではなく計器だ。

▲大空には雲以外にも気流が存在し、プレイヤーが操作する機体を上下左右さまざまな方向へ揺さぶる。

▲本作で見ることができる景色はどこも絶景ばかり。初めてこの大空を目にしたときには、驚きのあまり笑いがこみあげてきた。

激しくやり込みがいのある多彩なミッション。

プレイヤーは戦闘機に乗り込み、対空迎撃や対地攻撃などさまざまなミッションに駆り出されることとなるのだが、このひとつひとつのミッションすべてがボリューム満載でやり込みがいのある激しさとなっている。

本作では狭い渓谷を抜けるミッションやトンネル、巨大兵器などシリーズお馴染みの要素も満載。特定の条件を達成することで出現し、撃墜することで特別な機体スキンが得られるネームド機などやり込み要素も多い。

先述の天候により機体が影響を受けるため、シリーズ過去作に比べると本作のミッションは、はっきり言って難しいものとなっているが、本作には難易度イージーや比較的簡単な操作方法も用意されているので安心してほしい。

▲シリーズお馴染みの巨大兵器、今回は超大型航空機アーセナルバードが登場。

▲こちらもシリーズお馴染みとなる渓谷を抜けるミッションだ。筆者個人としては過去作イチの緊張感。

無線を聞くのが楽しみに。戦火の中でエースパイロットに上り詰める英雄体験。

『エースコンバット』シリーズの楽しみといえば、プレイヤーがエースパイロットへと上り詰める英雄体験は欠かせない。

主人公はさまざまな戦地を訪れ、戦果を挙げることでエースパイロットの肩書を手に入れるのだが、この英雄へと上り詰める体験において重要な役割を果たしているのがプレイ中さまざまな場面で聞くこととなる無線通信だ。

プレイ中に聞こえてくる無線通信には敵味方の兵士からの主人公に対する反応も含まれており、戦果を挙げるにつれ徐々に反応が変化。戦場で聞こえてくる無線により、自身が成長しているという感覚が戦況と共に感じられるのだ。

▲最初はメイジ隊の2番機であったトリガー。プレイヤーと共にエースパイロットへと成長していく。

▲ミッションを進めるごとに無線の反応は変化し、主人公機を特別警戒する兵士の反応も聞くことができる。

▲戦場ではプレイヤーの行動で変化する無線も、画像は機銃で敵機を撃墜した際のメッセージ。

まとめ

筆者は『エースコンバット』シリーズの最新作ということで飛びつくようにプレイしたファンのひとりだが、本作では今までのシリーズでは経験したことがない驚きの体験が非常に多かった。

空の革命により美しく、恐ろしいものへと変化した大空が与える影響は大きく、シリーズプレイヤーでも全く新しい体験ができることは間違いない。

物語は過去シリーズと繋がりがあるものの、本作単体でも十二分に楽しめる内容であるため、今まで『エースコンバット』シリーズをプレイしたことがないという方も、ぜひ手に取り大空を舞う楽しさを体験してほしい。

エースコンバット7 スカイズ・アンノウンの発売日は?

発売日2019年1月17日
会社バンダイナムコエンターテインメント
ジャンルフライトシューティング
価格PS4 パッケージ版 ¥7,600(税抜)
対応ハードPS4(PSVR対応) / Xbox One / PC
商品情報パッケージ版 / ダウンロード版 / 限定版
公式サイトエースコンバット7
スカイズ・アンノウン 公式
公式Twitterエースコンバット 公式

・商品の購入はこちら(※クリックで販売サイトへ)

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン のゲームシステム

ゲームは?

ゲームは歴代シリーズ同様、空を自由に飛び回る爽快感が味わえるフライトシミュレーション

本作では「空の革新」をテーマとし、 本物さながらの空や雲、地形や景観で、歴代最高の空中戦と速度感を楽しめるぞ。

機体操縦

本作では、今まで以上に気象条件や空模様などを精密に表現。水滴により視界が悪化したり、落雷により機体制御に影響が出たりなど、周囲の空の感触が画面やコントローラーを介して体感できる。

機体に”落雷”が落ちることもある。

時には敵のレーダーなどをかいくぐるために雲に突入したり、危険な積乱雲に突入して最短距離で敵に迫るなど、より高度に立体フィールドの空を活用するのが勝利の鍵だ。

< ポストストールマニューバ >

Post Stall Maneuver(ポストストールマニューバ)」とは、シリーズを遊びつくした上級者の為に用意された新たな空戦機動の要素。

一部の機体で、失速した状態で機体を操縦する「失速後機動」の操作と挙動を再現。腕に覚えのあるエースパイロットは、コブラやフック、クルビット等、高度な機動を使いこなして、大空を制そう。

オリジナル兵器

進化した兵器たちがプレイヤーに迫る。

また、オリジナルの兵器もシリーズの魅力の1つ。本作でも無人機や巨大兵器など、近未来をリアルに予見した超兵器が多数登場するぞ。

VRモード

専用ミッションが楽しめるVRモード。

VRモードは本編(キャンペーンモード,オンラインモード)とは別の専用コンテンツ。PSVR専用の新規ミッションがプレイできるぞ。

首を降ることで視点を自由に動かして敵を捕捉するなど、実際のヘッドマウントディスプレイさながらの操縦体験を味わえる。

また緻密に再現されたコックピットでは、気圧の変化により現れる水滴や、気候や太陽の位置の変化雲の流れなど、本作ならではの空気感をVRで感じられるぞ。

マルチプレイモード

最大8人で戦えるマルチプレイモードを収録。マルチプレイには「バトルロイヤル」と「チームデスマッチ」の2つのルールがあるぞ。

< バトルロイヤル >

バトルロイヤルは、最大8人で戦うモード。自分以外のプレイヤーが敵となり、撃墜またはダメージを与えるとスコアを獲得、制限時間内でスコアが高かったプレイヤーの勝利となる。

< チームデスマッチ >

チームデスマッチでは、最大4対4のドックファイトが楽しめる。2チームに分かれて戦い、敵チームのプレイヤーを撃墜またはダメージを与えて得るスコアを競い合うモードだ。

登場機体

「A-10C Thunderbolt Ⅱ」重武装と高耐久性を備えた、近接航空支援用途の攻撃機。

「F/A-18F Super Hornet」艦隊防空から近接航空支援まで、多彩な任務を遂行可能な艦上戦闘攻撃機。

「Su-35S」従来の主力機Su-27を更新するべく開発された戦闘機。高いレベルの機動性を発揮している。

「Typhoon」複数国の共同開発計画で開発された多目的戦闘機。デルタ翼による飛行安定性、高い攻撃力を発揮する。

「F-2A」F-16をベースに開発された多用途戦闘機。開発国の運用思想に基づき、洋上目標への航空阻止攻撃に最大の強みを発揮する。

「F-35C Lightning Ⅱ」ステルス性能を持つ多目的戦闘機。愛称は「ライトニングII(稲妻)」。

「F-15J」基本性能はベース機F-15Cとほぼ同等のものだが、機体細部や運用兵装に若干の差異が認められる。

「Rafale M」空海軍共用使用の高性能オムニロール艦載機。対地対空どちらとも長射程兵装の運用能力を持ち、戦場の主導権を握る。

「F-16C Fighting Falcon」大型主力制空戦闘機の補佐を目的のひとつとして開発された小型軽量戦闘機。

「F-14D Super Tomcat」超長射程の対空ミサイル運用能力を持つ大型艦上戦闘機。

「F-15E Strike Eagle」複座型F-15に大幅改修を施した戦闘爆撃機。

「F-104C Starfighter」センチュリーシリーズの中の一機である、痩身の超音速迎撃機。

「Su-33 Flanker-D」空母上での運用を想定して開発された、Su-27ベースの大型艦上戦闘機。

「F-15C Eagle」優れた運用実績を誇る双発の大型制空戦闘機。

「MiG-29A Fulcrum」MiG-21などの当時の主力機を代替するために開発された中型戦闘機。

「YF-23 Black Widow II」先進戦術戦闘機計画において選定機の座を争った大型ステルス戦闘機。

「Gripen E」小型軽量の多目的戦闘機。E型は再設計が行なわれた最新型。

「Su-57」現行の制空戦闘機に置き換わる予定の、最新鋭ステルス主力戦闘機。

「MiG-21bis Fishbed」デルタ翼と水平尾翼が合わさった、旧式の小型軽戦闘機。高い機動力に定評がある。

「MiG-31B Foxhound」世界最速クラスの速度性能を誇る大型迎撃機。

「Su-34 Fullback」Su-27を基に開発された大型戦闘爆撃機。重武装重装甲かつ高速飛行能力を持ち、また自衛のための空戦性能も十分に備える。

「F-22A Raptor」先進戦術戦闘機計画によって開発されたステルス戦闘機。

登場人物

「ローザ・コゼット・ド・エルーゼ」エルジア王国の王女。平民に近い家の出身であったが、大陸戦争後の王政復古により、父親がエルジア王となる。

「ミハイ・ア・シラージ」現在はエルジア実験部隊のパイロット。数多くの戦場で長きにわたり、敵勢力の実力パイロットを葬ってきた絶対的エース。

「ドクター・シュローデル」エルジア軍の無人機開発に関わる人物。典型的な科学者気質の持ち主。

「エイブリル・ミード」数多くの機体をレストアさせ、その腕前から、「スクラップ・クィーン」の異名を取る。根っからの個人主義者。

世界観

ユージア大陸では、大国オーシア連邦とエルジア王国との間で 緊張が高まりつつあった。 2019年、オーシア国内で無人機を使用したテロが勃発。その同刻、エルジアはオーシアとユージア諸国の共同開発で進めていた宇宙太陽発電の基盤となる『軌道エレベーター』及び周辺施設を占拠。オーシアの行き過ぎた干渉と利害独占に反旗を 翻し、エルジアは宣戦を布告した。

強大な軍事力を持つオーシア軍に対し、エルジアは無数の攻撃無人機で対抗。瞬く間にオーシアの勢力は、ユージア大陸の東沿岸部へ追いやられてしまう。市街地に影響を与えないエルジアのクリーンな戦争に対し、オーシア軍は誤爆を繰り返す。エルジア王女は放送でオーシアの行動を批判、世論はエルジア 側に傾いていく。

一戦場では無人機が台頭し、有人機の落日が近づいている一

専用コントローラー

発売日2019年1月発売予定
価格¥19,980(税抜)

ホリから本作専用のフライトシミュレーションコントローラーが発売決定。左右に分離したフライトスティックで、より本物の戦闘機に近い操作感でゲームを楽しむことができるぞ。

リアルな操作感を味わうことができる。


©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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名無しのゲーマー 15

なんだよこのゲーム。
敵からはガンガンロックオンされるし、SAMからもガンガンロックオンされるし、簡単にロックオンされ過ぎなんだよ。しかし、自機体からのロックオンの距離は短いわ、あたらないわ。まじクソゲーだわ

名無しのゲーマー 14

初プレイ

フリーフライトも有るとかスゲェ

名無しのゲーマー 13

いよいよ発売かー

名無しのゲーマー 12

発表されてた〜!!

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