アップルアーケード最新情報|やり方やおすすめゲームを紹介

アップルアーケード最新情報|やり方やおすすめゲームを紹介

最終更新 : GameWith編集部

9/20 Apple Arcade、正式サービス開始!

Appleの定額ゲームサービス『Apple Arcade(アップルアーケード)』2019年9月20日にサービスを開始した。

このページでは「そもそもApple Arcade(アップルアーケード)とは?」といった基本的なサービスの解説から登録方法おすすめゲームタイトル価格などまで現在分かっている情報をまとめてお届けしていくぞ。

目次

Apple Arcadeとは?

「Apple Arcade(アップルアーケード)」は、Appleが新たに始める定額ゲームサービス

月額600円を支払うことで、多くのオリジナルゲームをプレイできるようになるというもので、登録時には1ヶ月無料で全タイトルをプレイ可能となっているぞ。

Apple Arcadeの画像

本サービスは2019年9月20日からサービスが開始し、SEGAKONAMIの作品をはじめとした100以上の作品がプレイ可能だ。

ダウンロードを行うことで全てのゲームオフラインでプレイができる点も魅力の一つ。
iPhone、iPad、Mac、Apple TVなど、どのデバイスでもプレイが可能となっており、端末間でデータを共有することもできるようだ。

サービス開始日2019年9月20日←サービス開始!
会社Apple
料金体系定額課金制
登録から1ヶ月間プレイ無料
公式サイトApple Arcade公式サイト
公式ツイッター現状なし

【9/20更新】おすすめの配信ゲームは?

Apple ArcadeはKONAMISEGAをはじめとし数々の有名企業と提携しており、サービス開始時から100以上のゲームタイトルが配信開始。

ここでは、現在公開されているゲームのうち編集部おすすめのタイトルをいくつか取り上げて紹介するぞ。

※iOS13にアップデートしていない方は、ストアの各ゲーム紹介記事に遷移しないのでお気をつけください。

VARIOUS DAYLIFE(会社:SQUARE ENIX)

『VARIOUS DAYLIFE』は、SQUARE ENIXが贈る本サービス向け完全新作ゲーム
『ブレイブリーデフォルト』と『オクトパストラベラー』の製作陣で贈る日常×冒険RPGだ。

ゲームシステムはシンプルなターン制コマンドバトルに、独自の連携システムを搭載。
敵の状態を変化させる「CHANGE」、変化をつなげていく「CHAIN」、とどめの一撃「CHANCE」を上手く使ってプレイしていこう。

■ライターのおすすめポイント

本作の推しポイントは「職業(ジョブ)が多い」ところ。
なんと20以上の職業が登場し、それに関連する仕事が100以上存在するぞ。
もちろん職によって育成方法も変わるので、やりこみがいのあるゲームだ。

<ライター:紅葉>

オーシャンホーン2:亡国の騎士(会社:Cornfox & Brothers Ltd.)

『オーシャンホーン2:亡国の騎士』は海外を中心に世界的人気を誇る作品『Oceanhorn(オーシャンホーン)』の続編。

前作の1000年前を舞台とし、息をのむほど美しいビジュアルと新しく追加された戦術アビリティが売りの3Dアクションゲームだ。

■ライターのおすすめポイント

世界で100万本以上の売り上げを誇る『オーシャンホーン』の正当続編
前作のアクション性を残しつつ、仲間やアイテムなどの新要素がふんだんに追加されている。
プレイ時間はメインストーリーだけでも15時間の大ボリュームで、やりがいのあるアクションをお求めの人におススメ。

<ライター:紅葉>

ソニックレーシング(会社:SEGA)

『ソニックレーシング』は、タイトル通りSEGAの人気キャラクター「ソニック」をテーマとしたレースゲーム

Apple Arcadeが様々なコントローラーと対応していることもあり、操作感抜群の爽快レースを楽しめる1作だ。

■ライターのおすすめポイント

えっ…?これスマホゲー?

と言いたくなるほどクオリティの高いレースゲーム
上でも触れているが様々なコントローラーを使えるため操作感が良い点も高評価だ。

<ライター:紅葉>

Frogger in Toy Town(会社:KONAMI)

『Frogger in Toy Town』は、KONAMIの名作アーケードゲーム「Frogger」シリーズ最新作。
様々な危険を避けながら、カエルを巣穴に返すアクションゲームだ。

本作では、シリーズのシンプルなゲーム性はそのままに、最新3Dグラフィックで描かれる世界「Frogger」の新たな冒険が繰り広げられる。
新しく生まれ変わった『Frogger』を存分に楽しもう。

■ライターのおすすめポイント

アーケードから様々な形で移植され大きな人気を誇る『Frogger』シリーズ最新作
2人の協力プレイがとにかくアツい。
これにはシリーズファンもニッコリ

<ライター:紅葉>

深世海 Into the Depths(会社:CAPCOM)

『Shinsekai Into the Depths』は、CAPCOMが贈る完全新作ゲーム
「深世界」という表記があらわすように、深海を探索するアクションアドベンチャーだ。

セリフは一切なくグラフィックとサウンドへのこだわりが感じられる1作となっている。

■ライターのおすすめポイント

発表時から筆者が個人的に注目していた一作
予想を裏切らない面白さ独自性を味わえる1作だ。
本当に深海にいるかのようなサウンド幻想的なグラフィック不思議な世界観に引き込まれること間違いなし。

<ライター:紅葉>

LEGO Brawls(会社:LEGO)

Apple Arcade公式サイトにて紹介されているゲームの一つ『LEGO Brawls』

本作は、レゴブロックが空を飛ぶマルチプレイヤー対戦ゲームだ。オリジナルキャラクターを作って、チームメイトと一緒にマシンを組み立てながら勝利を目指そう。

■ライターのおすすめポイント

キャラ,アイテム,武器などの種類がとにかく豊富で、ハチャメチャアクションバトルが楽しめる。
iPhoneでプレイできるため、いつでもどこでも友達とバトルを楽しめるのもGOODポイントだ。

<ライター:紅葉>

【9/20更新】Apple Arcadeの日本でのサービス開始はいつから?

2019年9月20日(日本時間)、Apple Arcadeは日本を含めた全世界サービスを開始した

ただし、本サービスが対応しているのは現在iOS13搭載端末のみ。iPad,Apple TV,Mac等は後日端末ごとの最新OSが配信後、サービス対応が予定されているぞ。

【9/20更新】値段・料金体系は?

「Apple Arcade」のサービスは月額600円を支払うことで加入可能。
サービスに加入すると登録されている100以上のオリジナルタイトルフルでプレイできるようになるぞ。

登録から1ヶ月は無料で遊べる!

サービス登録時にはトライアル期間があり、1か月は無料でサービスを使用可能
iPhone持っている人はとりあえず始めてみてはいかがだろう。

追加課金はある?

「Apple Arcade」ゲーム内での課金や広告は一切存在しない。従来のアプリとは一線を画したサービスであることは間違いないだろう。

【9/20更新】どうやって登録するの?遊び方は?

①iOS13にアップデートしよう

本サービスを使用するにあたって、重要なのは端末がiOS13に対応していること。
iOS13に対応していない端末では現状プレイができない

対応している方はiOS13にアップデートされているかをしっかり確認しよう。
使用中の端末の「設定」画面で「一般」→「情報」を開くとOSのバージョンが確認できるぞ。

➁Apple Arcadeに加入しよう

次にApple Arcade公式サイトの右上、「無料で体験する」ボタンをタップし、月額プラン(1ヶ月は無料)に加入で登録は完了だ。

なお、月額プランの1ヶ月目は無料となっているが、解約しない限りプレイしなくても自動で月額600円が支払われるので気を付けよう。

③AppStoreの「AppleArcade」タブ、
もしくは「GameWith」から対応ゲームを探してプレイ!

加入が完了すれば、いつものAppStoreの画面「Apple Arcade」タブが追加され、そこからアプリ感覚でゲームをインストールしてプレイできる。
どのアプリも課金なしですべて遊べるぞ。

アプリごとにジャンルやボリュームも様々
GameWithのレビュー等を参考にしながら、お気に入りのゲームを探していただければ幸いだ。

対応端末

本サービスはiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVにて利用可能。どの端末でも全ゲームをプレイ可能だ。

なお、現在対応しているのはiOS13搭載端末のみ。
PadOSとtvOS 13では9月30日、macOS Catalinaでは10月に利用可能になるとのこと。

Apple Arcadeの注目機能

Apple Arcadeでは今までのゲームサービスではあまり見られない機能がいくつか搭載されているぞ。

オフラインプレイ

サービス開始後は今までのアプリ同様AppStoreで確認できるぞ。

本サービスではオンラインでゲームをプレイすることはもちろん、ゲームをダウンロードしてオフラインで楽しむこともできる。

ゲームごとにどれぐらいの容量を必要とするかなどはそれぞれ異なるが、出先などで気軽にプレイできるのは嬉しいポイントだ。

データ共有

Apple Arcadeでは全てのゲームで端末間のデータ共有が可能になっている。

自宅では大画面のMacで、出先では小回りの利くiPhoneで、などといった使い分けをしてもよさそうだ。

コントローラー

※画像はPlayStation公式サイトから引用。

本作の基本的なゲーム操作はタッチコントローラーSiri Remoteで行う。
大体のゲームはアプリ感覚で楽しめる。

また一部ゲームでは、Bluetooth対応のXbox ワイヤレス コントローラーPlayStation DUALSHOCK 4MFiゲームコントローラなどに対応。
これらのゲームではPS4やXboxといったコンシュマーゲームと遜色ないパフォーマンスでプレイ可能となっているぞ。

その他注目のプラットフォーム

『Apple Arcade(アップルアーケード)』の他にも注目したい新たなゲームサービスをご紹介。

Apple Arcadeとどのように違うのか、など気になる方はチェックしておこう。

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