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自分がボール絵になる!?モンスト史上初の生成AI体験も登場した「DREAMDAZE Ⅳ」DAY2現地レポート
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2013年10月10日 リリース済
2013年12月15日 リリース済
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自分がボール絵になる!?モンスト史上初の生成AI体験も登場した「DREAMDAZE Ⅳ」DAY2現地レポート

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MIXIが運営する『モンスターストライク』(以下、モンスト)の夏の恒例イベント「DREAMDAZE Ⅳ」が、2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間、東京・青海のTOYOTA ARENA TOKYOで開催された。

「DREAMDAZE」は、MIXIがプロデュースする“ゲーム世界を全身で感じる未体験ライブエンターテインメントショー”。第4回となる今回は、オーケストラコンサートや「モンソニ!LIVE」、来場者参加型のステージ企画に加え、モンスト史上初となる生成AIの体験コンテンツも登場した。

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筆者はDAY2に現地を取材した。本記事では、終日熱気に包まれた会場の様子をお届けする。

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目次

幅広いモンストファンが集った会場

会場に足を踏み入れてまず驚かされたのが、アリーナ内から響いてくる歓声のボリュームだ。空調が効いた快適な会場とは対照的に、参加者の熱量はすさまじい。

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客層は実に幅広い。グッズを身につけた長年のファンと思しき参加者から、家族連れまで。好きなキャラクターのコスプレで参加するファンの姿もあり、それぞれが思い思いの楽しみ方で1日を過ごしていた。

ステージイベント「cosplay show MONSTER DREAM!」では、人気コスプレイヤーが会場を練り歩き、参加者と触れ合う場面も。推しキャラの名前を呼ぶ声があちこちから上がっていた。

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全員参加型「モンスト大喜利」で会場爆笑

昼のステージで会場を沸かせたのが、視聴者・来場者・出演者の全員参加型企画「ガチャリドラ大爆笑!?モンスト大喜利」だ。

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出演者の回答が面白いかどうかを配信視聴者がリアルタイムで判定するほか、来場者から募った大喜利回答もステージ上で発表され、そのたびに会場ではしっかりと笑いが起きていた。

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ゴー☆ジャスさんが率先して場を盛り上げ、ナウ・ピロさんは攻めた回答で会場を笑いに包む。視聴者の判定が振るわなかったチームには罰ゲームが待ち受けており、回答者だけでなくMCやスタッフまで巻き込む展開に、会場は大爆笑に包まれていた。

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eスポーツさながらの熱狂「ガチメタ!」

「ガチメタ!」は、その名の通り“ガチ”すぎる戦いだった。1チーム4人編成の全4チームが、指定クエストのクリアタイムを競うタイムアタック形式の真剣勝負で、会場の盛り上がりはeスポーツの競技シーンさながら。

ナイスプレーが出るたびに「うおー!」という歓声が湧き上がる。

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なかでも、2戦目の轟絶クエスト「集いし陥穽」で見られたてつさんの大逆転劇は、この日屈指の盛り上がりだった。

印象的だったのは、1位のチームだけでなく、最下位のチームにも「クリアまで頑張れ」コールが送られていたこと。勝敗を超えてプレーを称え合う、コミュニティの温かさを感じる瞬間だった。

優勝はEGO1STチーム。最後のコメントで、リーダーのみるくてぃ。さんが感極まって涙する場面もあり、本番に向けて真剣に練習を積んできたからこそのドラマが生まれていた。

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光と歓声に包まれた60分「モンソニ!LIVE OUR VIBES」

モンソニ!アーティストによるライブ「モンソニ!LIVE OUR VIBES」も、この日のステージを語るうえで外せない。約60分のステージで、参加者は全員立ち上がり、サイリウムを振って熱狂した。

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圧巻だったのは、曲に合わせて統一されたサイリウムの色だ。会場配布のリストバンドの光も連動し、アリーナ全体が一色に染まる光景はとにかく美しい。

新衣装でのパフォーマンスに加え、レーザーや炎を使った演出も豪華そのもの。曲が終わるたびにキャラクターの名前を呼ぶ声が飛び交い、まさにアリーナ全体が揺れるような熱狂だった。翌日声が出なくなった参加者も少なくないはずだ。

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セットリスト

  • DEEP / カルマロックスター
  • プラネット・エスケイプ / さよならグラビティ
  • 切なさにトリップ / さよならグラビティ
  • KU-RU-KU-RU Cruller!
    (Angely Diva - Cover Version) / Angely Diva
  • Glitter / Two for all
  • 呉越同舟 / 幕末リザレクション
  • かしこみWeekend♪ / えび天娘。
  • 鯛・餡・来・福 / えび天娘。
  • 我愛我♥ / 東方萌萌美人
  • キル×キラ×killer★ / キル×ユア×アイドル
  • ワールドハック・オンエアー / キル×ユア×アイドル
  • 式日ノカロル / 骸
  • Lux negata / 骸

また、会場にはモンソニ!メンバーへの祝い花も展示されていて、色紙での返答している様子も見られた。写真を撮影する参加者の姿も。

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モンスト史上初のAI体験「AIボール絵メーカー」

フロアコンテンツで注目を集めていたのが、モンスト史上初の生成AI体験「モンストの世界へようこそ!AIボール絵メーカー」(1回1,800円・先着制)だ。

撮影ブースで写真を撮ると、生成AIが自分の写真をもとにオリジナルのボール絵を作成してくれる。完成したボール絵で自分自身を引っぱってミニゲームに挑戦し、最後には自分のボール絵がデザインされたアクリルキーホルダーを受け取れる流れだ。

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筆者も実際に体験してみたが、AIの再現度は高く、自分がモンストの世界に入り込んだような感覚を味わえた。自分のボール絵入りキーホルダーは、今回のイベントの思い出になった。

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グッズ・フードも充実

物販エリアも見逃せない。巨大な筐体が目を引く「DDⅣ スーパービッグガチャ」は、ミニアクリルスタンドコレクションとミニフィギュアコレクション2種類の全3ラインナップ(いずれも全20種)。

かわいいキャラクターグッズがそろい、記念に回したくなる魅力があった。

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このほかにも会場には限定グッズの販売や展示が多数あり、ついつい財布の紐が緩んでしまいそうになる。

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屋外では、2チームに分かれて水鉄砲で撃ち合う「びしょ濡れ覚悟! モールスαのウォーターサバイバル」も実施。参加するとオリジナルステッカーがもらえる、夏のイベントらしい企画だ。

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フードでは、オリジナルメニューがお昼までに完売する人気ぶり。それだけ多くの来場者が会場を満喫していた証だろう。

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まとめ

ステージの熱狂から生成AI体験、グッズにフードまで、幅広い層のファンがそれぞれの楽しみ方で1日を過ごせるイベントだった「DREAMDAZE Ⅳ」DAY2。

フィナーレの「モンストニュース」でも新作アニメの地上波放送決定をはじめとした大型発表が相次ぎ、会場の熱はイベントの最後まで冷めることがなかった。

▶「モンストニュース」の発表内容はこちら

アリーナを包み込んだあの歓声と熱量は、2013年のリリースから13年目を迎えたモンストというコンテンツが、今なお多くの人に愛されている何よりの証だろう。

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次回の「DREAMDAZE」でこの熱狂がどう進化するのか、今から楽しみでならない。

なお、「DREAMDAZE Ⅳ」の様子は両日ともにライブ配信されており、アフタートークとあわせてモンスト公式YouTubeチャンネルにてアーカイブが公開されている。ぜひチェックしてみてほしい。

▲DREAMDAZE Ⅳ 7.11 SAT【モンスト公式】

▲DREAMDAZE Ⅳ 7.12 SUN【モンスト公式】

▲DREAMDAZE Ⅳ アフタートーク 【モンスト公式】

©MIXI

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ユーザーレビュー

モンスターストライクをプレイしたユーザーのレビュー。

  • 暴走ボーちゃんEX

    機種変更してもモンストは絶対プレイしてます。

  • マロン

    やっぱりモンストに帰着するぐらいハマってます笑

  • ゲスト

    このようなゲームは今の時代ではあるのでしょうか

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モンスターストライクの情報

販売元 XFLAG
ジャンル アクションRPG
ゲーム
システム
アクションRPG
タグ
リリース
iPhone:2013年10月10日
Android:2013年12月15日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料
公式サイト
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