『デスアンティーク』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『デスアンティーク』について知りたい方はぜひご覧ください。

『デスアンティーク』は、SleepingMuseumが手掛けるスマートフォン向けアドベンチャーだ。
舞台は下界と夜空の狭間にある夜の墓地。
“鎌”を失くした死神の少女となり、魂を拾い集めながら不思議な物語を辿っていくステルスホラーとなっている。

ゲームは魂を集めるステルスホラーパートと、夜の訪問者たちとトランプで遊ぶミニゲームで構成されている。
ステルスホラーを2回プレイし、ボス戦。その後にミニゲームへ移行する流れだ。
合間に描かれる物語も魅力で、少し不思議でどこかほっこりするようなエピソードが展開される。


そして、本作で特に注目したいのがモフモフ。
ステルス中に見つかると恐怖ゲージが溜まっていくのだが、モフモフをもふもふすると回復できる。
ホームではブラッシングも可能で、「Mofu」を使って恐怖ゲージの回復速度や「もふウォール」を強化可能だ。
ホラーゲームなのに、気づけばモフモフに癒やされている。不思議な魅力を持った作品となっている。


ストーリーを進めると、主人公と同じように魂を集める訪問者たちとトランプのミニゲームで遊べるようになる。
賭けられるのは1・3・5Mofuの3種類。勝利すれば賭け金に応じたMofuを獲得可能だ。
訪問者ごとに異なるミニゲームが用意されており、ルールはシンプルながらも作者のこだわりを感じられる内容となっている。
……そう、ルールはシンプルだ。
ただし、相手はまったく容赦してくれない。
初めて挑戦したミニゲームでは、筆者はまさかの全戦全敗。手持ちのMofuを根こそぎ持っていかれてしまった。

それでもトランプ好きの血が騒いだのか、次のミニゲームでも懲りずに5Mofuをベット。
結果はもちろん敗北。
気づけばMofuはすっからかんになっていた。
……学べ。


各パートの最後にはボスが登場。ちょっぴり不気味ながらも怖すぎないデザインなので、ホラーが苦手な人でも安心してプレイできる。
しかし、初見での攻略はなかなか難しい。
ボスごとに専用ギミックが用意されており、適切に対処しなければ突破するのは骨が折れるだろう。
とはいえ、ゲームオーバーになってしまっても「リトライ占いトランプ」で復活可能だ。
……ただし、JOKERを引いた場合は問答無用でゲームオーバー。

そして筆者は、一回目のリトライで見事にJOKERを引き当てた。
「逆に運がいい。今日はツイてる!」
そう自分に言い聞かせながら、静かに涙を拭う筆者であった。
▲その他ゲームの配信日はコチラから!
『デスアンティーク』は、魂を集めるステルスホラーでありながら、プレイしているうちに不思議と心が落ち着いてくる作品だ。
モフモフをもふもふし、トランプでMofuを失い、ボスに追い詰められる。


そんな少し不思議な体験を繰り返しているうちに、この世界の虜になってしまう。
下界と夜空の狭間で描かれる、ちょっぴり不気味で優しい物語を体験してみてほしい。

デスアンティークをプレイしたユーザーのレビュー。
デスアンティークに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | SleepingMuseum |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| ゲーム システム |
その他 |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年03月03日
Android:2026年03月03日
|
| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
|
| 公式サイト | |
| 公式X |