
三国時代を緻密に再現!独自の階級システムを取り入れた遊びごたえバツグンな戦略シミュレーションゲーム『三國志 王戦』【PR】

2026年春にリリースされる『三國志 王戦』に触れて、まず驚かされたのはその質感だ。
本作は戦略シミュレーションゲームとしての醍醐味を備えつつ、プレイヤーが戦略を考える時間そのものを楽しめるような、独自のプレイ感を大切にしている。
圧倒的なビジュアルで描かれる三国時代の戦場で、じっくりと腰を据えて仲間と共に戦略を練り上げる。そんな、没入感あふれる持続可能な体験がここにはある。
今回は、そんな『三國志 王戦』を先行プレイする機会をいただいたので、本作の概要と魅力をお届けする。
※本記事はHong Kong Black Beard Game Co., Ltd.の提供によりお届けしています。
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目次
三国時代の戦場を緻密に再現
『三國志 王戦』の舞台は、その名の通り三国時代だ。プレイヤーは、魏・蜀・呉いずれかの勢力の君主となり、拠点を発展させ、戦いを繰り広げる。

そして、仲間と力を合わせ、最終目標となる洛陽を占領し、王になることを目指す。

▲洛陽は、かつて帝都として栄華を極めた天下の中心だ。
緻密に再現された三国時代の戦場は、リアルな3Dグラフィックで描き込まれている。さらに、美しい四季の移ろいも実装されているとのことで、長く遊び続ける中で戦場がどんな表情を見せてくれるのか、今から期待が膨らむ。

▲交通の要衝となる関所。木の柵まで描かれている点にこだわりを感じる。

▲耳を澄ませば、川のせせらぎや生き物の声も聞こえる。ぜひ音声をONにして没入感を味わってほしい。
驚かされたのは、プレイヤーの拠点となる城の作り込みだ。歩く人々や回る水車など、生活の息吹が感じられる作りとなっている。
朝・昼・夕・夜と表情を変える様は、長くこの地を統治していく実感を確かに持たせてくれる。

▲例えば、昼間は晴れやかで澄んでいるが……

▲深夜になると神秘的な雰囲気に変化する。
同盟の仲間とともに洛陽を目指せ
本作のゲームサイクルは、拠点となる城で資源を蓄え、施設を拡充し、広大なマップでの戦いへと繰り出す。まさにタイトル通り、王道のスタイルだ。

▲さまざまな施設を建設&レベルアップして、どんどん発展させていこう。チュートリアルが親切なのも嬉しい。
ここで特筆すべきは、本作がひとりで遊ぶゲームではないという点だ。同盟への参加は、このサイクルをより豊かなものへと変えてくれる。同盟とは、共に大陸の覇権を目指す運命共同体だ。
同じ目標を持った仲間との日々のコミュニケーションや、都市や城を奪い合う攻城戦での共闘こそが、本作の醍醐味だ。
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自分の得意分野で貢献できる独自の階級システム
『三國志 王戦』の大きな特徴のひとつが、階級システムだ。
階級は、農夫、商人、武人、士族、貴族の5種類。各階級はそれぞれ、専用のユニークなスキルを持つ。
例えば、農夫であれば拠点の強化に必要な素材を集めやすくなったり、商人であれば特別な商店を利用できるようになったり、武人は戦闘に長けていたりと、効果はさまざま。

▲初期階級は農夫・商人・武人の3つ。
士族は、仲間と協力することで報酬を入手できたり、多くの資源が手に入ったりするスキルを持つ。一方、貴族は特定の資源地にいる敵を追放できるスキルなど、強力なスキルが揃っている。

▲士族・貴族は解放条件があるものの、その分強力なスキルが使える。
階級システムは、いわば戦場における役割分担のようなものだろう。同盟内に各階級がバランス良く揃えば、戦略の幅も広がりそうだ。
例えば、コツコツと拠点を育てるのが好きな方は農夫、戦闘が好きな方は武人のように、それぞれのプレイスタイルに合わせて選ぶのが面白そうだ。

▲階級を切り替えられるのも嬉しい。
部隊同士の戦闘では奥深い戦略性を楽しめる
本作のじっくり戦略を練り上げる楽しさを最も象徴しているのが、部隊同士の戦闘だ。
『三國志 王戦』では、1つの部隊に3人の武将を編成する。武将にはそれぞれ固有の能力があり、さらに戦法と呼ばれる、スキルのようなものを習得させることもできる。
「ダメージを与える役」「味方を回復する役」などといった役割分担を、プレイヤーが幅広くカスタマイズすることが可能だ。

▲どの武将にどの戦法を習得させるかによって、部隊の強さの方向性を変えることができる。
武将にはそれぞれ槍兵・騎兵・盾兵・弓兵の4つの兵種のうち2つが割り当てられている。
槍兵は騎兵に強く、騎兵は盾兵に強く、盾兵は弓兵に強く、弓兵は槍兵に強い。兵種は、じゃんけんのような相性関係となっているので、相性を活かして戦おう。

▲例えば、貂蝉は、騎兵・槍兵のどちらかに設定できる。
絆も、三国志らしさを引き立ててくれるシステムだ。これは、特定の武将を組み合わせると特殊効果を得られるというもの。
絆は、逸話を元に設定されているため、繋がりのある武将同士で組めばよりパワーアップするという、エモい仕様となっている。

▲趙雲なら、関羽や張飛と同じ部隊に編成した際に、バフを得られる。
また、部隊の陣形も選択可能。攻撃力を上げられたり、被ダメージを減らしたりと様々な効果を得られる。

▲陣形によって、各武将が攻撃される確率も変化する。
もちろん、武将自身にもレベルやステータスの振り分けがあるし、武将の兵種を活かす兵法や、装備といった強化要素もある。

▲武将を鍛えると兵法によってさらに能力がアップする。特殊兵法を研究すれば、武将がより強力になる。

▲装備は武将の能力を底上げできる要素。ランダムな追加効果も付くので、地味に重要だ。
このように、本作は、武将や戦法などの組み合わせを、じっくりと考えて遊べる奥深い戦略性があるわけだ。さらに、兵種の相性も絡むため、部隊編成に正解は存在しない。
慣れないうちはその情報量に圧倒されるかもしれないが、手持ちの武将をパズルのように組み合わせ、自分なりの最適解を見つけ出す過程がとにかく楽しい。
狙い通りのシナジーが噛み合い、勝利できたときの快感は、一度味わえば病みつきになるはずだ。

▲戦報と呼ばれる、戦闘結果の詳細なログも確認可能。部隊編成を改善する際のヒントを得られる。
▲バトルは迫力ある3Dグラフィックで楽しめるほか……

▲サクサク遊ぶのにぴったりな、簡略表示にも切り替え可能。
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リアルタイムに行われる心理戦がアツい
マップ上では、関所や城を巡って陣営・同盟同士のリアルタイムな駆け引きが繰り広げられる。
マップには資源地や山賊の野営地などがあるため、占拠することでより拠点の発展が捗るようになる。

マップ上での戦いでは、階級ごとの特性を活かした進軍ルートの選定など、集団としての立ち回りが戦況を大きく左右する。
仲間と作戦を練り、一歩ずつ勢力圏を広げていく過程には、戦略シミュレーションゲームの面白さが凝縮されている。

▲広大な三国で、多くのプレイヤーとぶつかりあうのが本作の醍醐味だ。
ただし、そこにあるのは、単なる部隊同士のぶつかり合いだけではない。プレイヤー同士のリアルな心理戦だ。協力して敵を打ち倒す喜びもあれば、ときには予測不能な裏切りがドラマを生むこともあるかもしれない。
戦いが好きな人はもちろん、作戦を練るのが得意な人、コミュニケーション能力に長けた人、はたまた裏から世界を操りたい人などなど、どんな人でも楽しめる作品だ。
ハイクオリティな武将の3Dモデルに豪華声優陣が命を吹き込む
『三國志 王戦』には、100名を超える武将が登場。すべてハイクオリティな3Dモデルで描かれており、魅力たっぷりに仕上がっている。
「孫権」CV:小野大輔さん
「曹操」CV:大塚明夫さん
「劉備」CV:速水奨さん
「董卓」CV:中田譲治さん
「呂布」CV:梅原裕一郎さん
まとめ
『三國志 王戦』をプレイして感じたのは、戦略シミュレーション本来の心地良さだ。
腰を据えて戦略シミュレーションゲームの醍醐味を味わいたいと願うプレイヤーにとって、本作は長く付き合える新たな居場所になるはずだ。
『三國志 王戦』は、2026年春にリリース予定。この美しい世界で、自分だけの歴史を刻み始める日が今から待ち遠しくてならない。
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