
ドット絵×美麗イラストで物語が進む爽快アクションRPG『ゴッデスオーダー』を先行レビュー【PR】
カカオゲームズより、2025年9月24日(水)配信予定の新作アクションRPG『ゴッデスオーダー』。
本作はドット絵のキャラを操作するライトな操作性と、編成や育成による戦略性、そしてスキル発動や回避のタイミングを見極めるアクション性を同時に味わえるのが魅力。
画面上の移動パッドをスワイプして移動するバーチャル3Dスティックを採用しており、横スクロールのエリアを移動しながらスキルを繰り出して戦う爽快アクションRPGとなっている。

ストーリーは美麗な立ち絵イラストで進行し、バトルはドットで描かれるグラフィックでありながら、炎や煙などの演出はとてもリアル。2パターンの視覚表現のギャップが心地よく、没入感がある。
今回リリースに先駆けて先行プレイさせていただけたので、実際にプレイして感じた『ゴッデスオーダー』の魅力をたっぷりお伝えしていこう。
※本記事内で使用しているゲーム内画像は開発中のものです。
※本記事はカカオゲームズジャパンの提供によりお届けしています。
ボタンひとつで繰り出す豊富なスキルアクション!

バトルは横スクロールアクションで、最大3人を事前に編成してウェーブ形式のバトルに挑むシステム。操作はシンプルながら、スキル発動やガードのタイミングを見極める必要があり、アクション性もしっかり感じられる。
ボタンひとつの簡単操作で「通常スキル」「ホールドスキル」「特殊スキル」「アルティメットスキル」など、さまざまなスキルアクションを打ち出せる。
手ごたえ抜群の爽快アクション!

3人のキャラを交代しながら戦うことになるが、本作ではこの交代のタイミングがかなり重要となる。
タイミング次第で、交代前のキャラが一定時間一緒に戦ってくれたり、「登場スキル」を発動しながら出てきてくれたりして、火力を大幅にアップすることができる。

水色の「リンクゲージ」が1マス以上たまっているタイミングで交代すると登場スキルが発動し、また交代前のキャラが一緒に戦ってくれるので、このゲージに注目することがとても大事。
リンクゲージは通常攻撃などで溜まっていくので、やみくもに交代せず、ゲージが溜まったことを確認してから切り替えよう。
▲交代後に一緒に戦ってくれる状態を「リンク」と呼び、リンク中の仲間がいるとアルティメットスキルも仲間が支援してくれる。
こちらの攻撃を繰り出すタイミングだけでなく、ガードや回避もタイミングが重要。相手の攻撃を見極めて、タイミングよくガードボタンをタップしよう。
回避は、ガードボタンと移動パッドを同時にタップすることで発動する。そのまま攻撃にも繋げられるので、ぜひやり方をマスターしておきたいところ。
このように本作は、テンポよく爽快アクションを楽しめるため「カジュアルにアクション性のあるゲームがしたい」という方にピッタリだ。
防具や騎士ごとの専用装備もある「聖物」の強化でどんどん強く!


強化方法はシンプルで、キャラレベルや装備レベル、そして汎用やキャラ専用もある「聖物」のレベルによって、ステータスを上げていける。どの方法もプレイヤーレベルがそのとき上げられる最大レベル(騎士名声レベルと連動)となる。
今回先行プレイをしていて、強化素材が足りなくなるということはなかった。特に意識しなくても、メインストーリーやサブクエストなどのクリア報酬で十分な素材が手に入り、困ることはないはずだ。
どの強化方法も最大レベルまでの一括強化も可能なので、敵が強く感じるタイミングで一気にレベル上げをしよう。

▲推奨レベルを満たしていない場合は注意が出る。推奨より少し低いくらいであれば問題なくクリアできたが、余裕を持って戦いたい場合は、都度レベルや装備を見直そう。
ミニゲームやPvPなど豊富なコンテンツを遊び尽くせ!

ついつい寄り道したくなるようなサブクエストやPvP、ダンジョンなど、本作はとにかくコンテンツ量が豊富。メインストーリーそっちのけで遊んでしまう要素が盛りだくさんだ。
サブクエストを受注できる「伝書鳩」には、助けを求めている人が表示される。クエストを受注し、話を聞きに行って解決すればクリアとなる。
解決方法はひとつではなく、ミニゲームやバトルなど、さまざまなアプローチが楽しめる。バトルでは所持していないキャラを使えるので、使用感が試せて嬉しい。

▲追跡するクエストを選べば目的地として表示される。地域移動もワンタップでできるお手軽さで、サブクエストも進めやすい。

「記憶の図書館」では、キャラやアイテムの確認、ストーリーのおさらいなどができる。操作キャラも変わり、主人公のリズベットとして冒険している現実世界とはまるで異なる空間のように感じられる。
記憶の図書館の中の「経験の書」というコンテンツでは、戦闘の訓練を行うことができる。所持キャラを自由に編成していろんな戦術を試したり、回避や防御のやり方もおさらい可能だ。

筆者はストーリー中のバトルでは回避を意識して行えず、被弾してしまうことも多かった。やり方が曖昧だったのだが、ここで練習してやっと使いこなせるようになった。
チュートリアルで一度聞いただけでは、なかなか使いこなせないことも多いと思う。本作では何度でも丁寧な説明ありきで訓練ができるので、曖昧なまま進めることにならずとてもありがたい。

他にもストーリーを進めると解放されていくPvPコンテンツや高難度ダンジョンなど、バトルの腕を試せる挑戦系のコンテンツが多数搭載されている。
キャラの強化や育成が進んだら、挑戦してみよう。
ストーリー・世界観

「…私の声に従っ……さい…」
という不思議な声で目覚める王女「リズベット」。王女といっても戦闘能力が高く、仲間たちと団を組み、世界を救うために戦う本作の主人公だ。
仲間と共に未来からのお告げの書「ゴッデスオーダー」のページを集め、破滅の運命を変えていくという壮大なストーリーが描かれる。

メインストーリーは1章ごとに複数のチャプターで構成されており、1つ1つがほどよいボリュームで区切られているため、テンポよく物語を追える。
まとまった時間をとれないという場合も、隙間時間にさくっとストーリーを進められ、無理なく楽しめる。

▲チャプターを終えるごとにイラストが解放されていき、すべてクリアすると1枚の絵が完成するというオシャレなデザイン。

▲ストーリーを進めると仲間が増えていく。騎士(キャラ)はガチャで獲得でき、装備品である「聖物」はイベント・ガチャ・ショップで獲得できる。
ドット絵デザインが可愛い!ストーリー中に差し込まれる美麗な立ち絵とのギャップも◎!
壮大なストーリーやスキルを駆使したバトルが楽しめる本作だが、グラフィックが懐かしさを感じるドット絵であるおかげで、重く感じずにカジュアルに遊ぶことができる。
味方も敵も可愛いドット絵で描かれるが、ストーリー中に差し込まれる立ち絵は繊細で美しく、ドット絵とのギャップも楽しめる。
ここで騎士団のメインのキャラを3名ご紹介しよう。立ち絵の綺麗さとドット絵の可愛さとの差に注目してほしい。
■リズベット

▲カプラン王国唯一の王女にして、王の後継者。本作の主人公であり、プレイヤーの分身となるキャラクター。

■バイオレット

▲リズベットの護衛を務める狙撃手。遠隔攻撃が得意で、敵と距離をとって戦うことができる。

■ヤン

▲リズベット王女の弟子となった獣人戦士。バイオレットからは「タヌキ」と言われバカにされることもあるが、なんだかんだ良いチーム。

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