仁王3のストーリーや世界観(舞台)をまとめています。仁王2など過去作との関連性についても掲載。仁王3のストーリー・世界観が気になる人は参考にしてください。
仁王3のストーリー・世界観
将軍の座を巡る因縁の物語

引用元:仁王3公式
仁王3は、元和8年(1622年)の江戸を舞台に、徳川家康の後継として次期将軍就任を目前に控えた主人公・徳川竹千代の物語を描く。
しかし、その地位を憎む弟・徳川国松は禍々しい力に取り込まれ闇へと堕ち、妖怪の大軍を率いた襲撃によって、泰平の世は一転して地獄と化してしまう。
窮地に追い込まれた竹千代は、守護霊・草薙の力によって時を超える運命へと導かれる。
将軍たる器を示すため、そして歪められた歴史を正すため、竹千代の壮絶な戦いが始まる。
時代を越え、異界の戦場へ挑む

引用元:仁王3公式
本作の舞台は、江戸・戦国・平安・幕末といった日本史の各時代。
それぞれの時代には“地獄”と呼ばれる、悪意や怨念といった強い陰の気から生まれる異界が発生し、妖怪が人々を脅かしている。
江戸では、幕府の象徴である江戸城が地獄に覆われ、平和な都は混乱に陥る。
戦国時代の遠江国では、武田軍と妖怪が結びつき、徳川家を追い詰める。
平安の都は極寒の地獄に閉ざされ、結界を破られた京を守るため武士たちが戦う。
そして幕末では、弟・国松が永遠の将軍となった歪んだ未来が描かれる。
地獄は、内部に取り込まれた者を蝕み続け、大量の霊石を生み出す危険な領域で、浄化するには発生源である「地獄楔」を破壊しなければならない。
時代を超え、地獄に侵された歴史そのものと向き合う――それが本作の世界観を貫くテーマとなっている。
探索と緊張感が共存するオープンフィールド

引用元:仁王3公式
仁王3は、探索の自由度と高い緊張感を併せ持つオープンフィールド。
自由に歩き回れる一方で、強力な妖怪との不意の遭遇や、「地獄」と呼ばれる高難度エリアが行く手を阻む。
二つの戦術スタイルを切り替える戦闘では、正面から敵と打ち合う高火力重視の「サムライ」と素早い回避や空中アクションを得意とする機動力重視の「ニンジャ」の二つを使い分けることが可能。
状況に応じて瞬時に切り替え、自分なりの戦術で死闘を切り抜けていく。
また、”守護霊”の力は戦闘と探索の両面で重要な役割を果たす。
バトルでは強力な攻撃手段として活躍するほか、高所への跳躍や大岩の破壊など、人の力では不可能な行動も可能にする。
守護霊の力を極限まで引き出す「九十九化身」では、武器と一体化し、一時的に圧倒的な戦闘力を発揮。 追い詰められた場面での逆転や、強敵への切り札として活用できる。
過去作との関連
仁王2を先にやっておくとより楽しめる

引用元:仁王3公式
仁王3は前作との直接的なストーリーの繋がりはなく、本作からプレイしても問題なく楽しめる。
一方で、戦闘の手応えやシステムなどシリーズ共通の部分も多く、『仁王2』を遊んでいれば操作感や世界観への理解がよりスムーズになるだろう。
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