
さまざまな時代にタイムスリップ!?サムライとニンジャを使いこなせ!
『仁王3』は、コーエーテクモゲームスが贈る、大人気戦国死にゲー「仁王」シリーズの3作目。

本作は、前作までの緊張感ある戦闘をそのままに、さまざまなゲーム体験が大幅進化。


おなじみの戦闘スタイル「サムライ」と、新たに追加された「ニンジャ」の2スタイルを切り替えながら戦う。
スタイル切り替えの「転心」は、敵の強力な赤い大技を返すカウンターとしても使えて、ジャストアクションの爽快さが追加された。
さらに、本作は広大なオープンフィールド。


ジャンプも追加され、高低差があり探索のしがいしかないフィールドを縦横無尽に駆け巡れる。
このたびGameWithでは、本作の試遊の機会をいただいた。進化した本作の魅力を実際のプレイにもとづいて紹介していこう。
2スタイルの切り替えによってスピードと爽快感が増した戦闘
本作の戦闘は、前作に引き続き緊張感のある死にゲーアクション。
恐ろしい戦国武将や妖怪たちが、容赦なく襲い掛かってくる。


そんな魑魅魍魎に対抗する新たな戦術が、「サムライ」と「ニンジャ」のスタイル切り替え。
サムライは今まで通りのスタイルで、上・中・下段の構えや気力回復の残心を駆使して戦う。

大太刀や斧など大きくて豪快な武器も扱えて、ジャストガードの「捌き」が気持ちいい、平均的に火力が出せるスタイルだ。
そして、新たに追加されたのがニンジャスタイル。

前作にあった鎖鎌や旋棍(トンファー)など、トリッキーでニンジャらしい武器はこちらへお引越し。
機動力と連撃が凄まじく、「霞」による一時的な残影や、忍術によりトリッキーに戦う。

背後から攻撃するとダメージが跳ね上がる、瞬間火力が持ち味のスタイルだ。

このスタイルを切り替えるのが「転心」で、敵の赤エフェクトの大技に合わせて転心することで「大技返し」が発生する。
判定は結構シビアだが、それゆえに決まった時の爽快感も格別だ。
もちろん前作にあった、妖怪化に相当する大技「九十九化身」も健在。


▲今作は守護霊を憑依!スタイルによって見た目や属性も変わって、非常に見栄えがいい。
緊張感のある戦闘に、スタイル切り替えのスピード感が加わった新たな戦いを味わおう。
広大なオープンフィールドを探索して強くなれ!

本作の仁王は、なんと広大なオープンフィールド。
ジャンプアクションも追加され、家屋の上や崖の上まで行ける立体的なフィールドへと進化。

フィールドの隅々に宝箱や、前作にもいた「すねこすり・木霊」などが配置されている。




▲いつもの顔ぶれに、新たなかわいい仲間「千々古」も登場!収集が捗る!
探索することで、ステータスの強化やスキルの獲得など様々な恩恵が得られる。
そして、新たに追加されたエリアが「地獄」。

名前の通りヤバいエリアで、敵に特殊なバフがかかり、ダメージを食らうと体力の最大値も削られてしまう。

▲こんなヤバい場所...もう帰りたい...。
主人公にも九十九化身に必要なアムリタゲージが溜まりやすくなるなどのメリットもあり、やられる前にやるコロシアムのようなエリアだ。

▲発生源である「地獄の契」を破壊すると浄化される。
地獄でしか手に入らない、強力だがデメリット付きの「地獄武器」というのも登場。

▲強制的に武技がセットされるが、愛用度を最大まで上げるとその武技が自由にセット可能!
非戦闘中は、気力を消費せずに超スピードで走れる「疾風駆け」があるので、探索も超快適。
▲本作も至る所から奇襲してくる、最弱にして最強の「餓鬼」に要注意だ!
広大なフィールドを探索しまくって、どんどん強くなろう。
スタイル2つでビルドも2倍に!

本作の育成の魅力は、ハクスラ要素のある装備。
同じ名前の装備でもレア度や、付いているオプションが異なるものがたくさんドロップする。

▲前作同様揃え効果(セット効果)もあり、レア度と揃え効果どっちを優先するか悩ましい。
探索で入手できるサムライ・ニンジャポイントで、スキルツリー形式に好きな武技忍術を会得できる。

▲武器種ごとにこのツリーがあり、会得できる技が星の数ほどある!
ステータスも、攻撃力や体力など好きな部分を強化可能だ。

▲武器ごとに必要なステータスが変わってくるぞ!
そして本作は、スタイルがサムライとニンジャの2つ。つまり、組めるビルドも2つなのだ。
自分がどちらのスタイルをメインで戦うのか、スタイルの中でどんな戦い方をするのか、そのためにどんな装備を着けるのか。
構築できるビルドが2倍で、楽しさも倍以上だ。
まさかのタイムスリップで将軍を目指す物語

本作は守護霊の力により、江戸や戦国など、様々な時代へタイムスリップ。
色々な時代で、たくさんの人と出会い、主人公「竹千代」が将軍として成長していく物語となっている。

どんな時代で、どんな出会いをするのか、歴史上決して交わることのない人物同士の絡みにも注目だ。
主人公、徳川竹千代は守護霊草薙の力で、江戸時代から戦国時代へ時を越える。
さらに平安時代、幕末の各時代に舞台を移し、出会った仲間と協力して各時代に災いをもたらす地獄を晴らす。
その経験を経て、竹千代は次代の将軍としてふさわしい青年へと成長していく。
序盤攻略のすゝめ
暗殺を狙おう

本作はオープンフィールドなこともあり、敵も至る所で巡回をしている。
何も考えずに突っ込むと、四方八方からタコ殴りにあうなんてこともある。
そこで重要になってくるのが、「ステルス」と「暗殺」だ。
しゃがみながら後ろから近づくことで、「暗殺」により大ダメージを与えられる。

▲こんなにデカい妖怪も、「暗殺」で大ダメージを与えれば有利な状態から戦闘がスタートできる。
1人ずつ着実に始末していくことで、状況が有利になる。
サムライだからといって、正面から戦う必要はない。正々堂々、不意を打つのだ。
ステ振りは「剛」がオススメ

これだけステータスがあると、どれに振ればいいかわからないという人も多いだろう。
そんな人におすすめなのが、「剛」のステータス。
剛は大太刀や斧などリーチが長くパワフルな武器の攻撃力が上がり、さらに体力と装備重量の最大値も上昇する。
火力の高い武器+重量級の高耐久装備。
つまり、攻防一体のステータスなのだ。
2スタイルの立ち回り方
新たに追加されたニンジャスタイルは、高い機動力と回避力ゆえに打たれ弱い。
ニンジャでボスを華麗に倒そうとしても、コロッとやられてしまった...なんてこともある。
そこで、こんな戦い方をオススメしたい。
メインで立ち回るのは、サムライスタイル。
サムライは耐久力が高く、捌きによってガードも固い。
サムライで耐えつつ、敵が赤く光る大技が来たところで、転心による大技返し。
再びニンジャとなって、怯んだ敵の背後に周り込み、連撃で大ダメージ。
敵が体勢を立て直したらサムライに戻って、また大技返しを狙うというループだ。
もちろん、これはあくまで戦い方の一例なので、好きな武器で好きな戦い方をするのが一番だ。
また、人型の敵には新たなシステム、ジャンプ攻撃が強力。
▲ジャンプ強攻撃をしていると、「技研ぎ」という強力な攻撃も自動で発動する。
ジャンプ強攻撃でヒット&アウェイするだけで、敵を怯ませつつゴリゴリ体力を削れる。
ジャンプは気力を消費するので、残量の管理には注意が必要だ。
▶『仁王3』の詳細情報はこちらから©コーエーテクモゲームス All rights reserved.
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