ドットアビスのスタンス・武器タイプの種類と特徴です。スタンスごとの役割や武器タイプの違いについて掲載。ドットアビススタンスにお役立て下さい。
スタンス・武器タイプとは?
スタンスはキャラが持つ役割

キャラにはそれぞれ役割があり、それを「スタンス」と呼びます。スタンスはキャラの得意な戦い方やパーティ内での立ち位置を示すもので、パーティ編成において重要な要素となります。
フロント/バック/アシストの3種類がある

スタンスは「フロント」「バック」「アシスト」の3種類です。バトルでは主にフロントとバックのキャラが敵との戦闘を行い、アシストのキャラは後方から味方を支援する役割を持ちます。
武器タイプはスタンスごとの分類

武器タイプとは、各スタンスをさらに細かく分類したものです。キャラクターが使用する武器の種類を表しており、例えば同じフロントのスタンスでも「片手剣」や「大剣」といった武器タイプが存在します。
武器タイプごとに特徴や戦い方が異なる

各スタンスには複数の武器タイプが存在し、武器タイプによって得意な戦い方や役割が異なります。編成の際はスタンスだけでなく、武器タイプごとの特徴も考慮してパーティを組むことが重要です。
スタンスの種類と特徴
パーティの前線に立つフロント

フロントは、近接攻撃を行い、後方の味方を守りながら戦うスタンスです。HPや防御などの耐久に関するパラメータが高く、近づいてくる敵を受け止めて前線を維持することができます。
フロントの武器タイプと特徴
| 武器 | 特徴 |
|---|---|
片手剣 | 剣と盾で攻守をこなす。攻撃と防御のバランスが良く、パーティの盾役として活躍できる。 |
大剣 | 巨大な剣で敵を薙ぎ払う。攻撃的なスタイルで体力にも優れ、アタッカーとしての活躍が期待できる。 |
拳 | 己の拳で敵を粉砕する。身軽で素早いが少し撃たれ弱い。手数の多さでダメージを稼ぐアタッカー。 |
後方から攻撃/支援するバック

バックは、遠距離で攻撃や回復を行うスタンスです。範囲攻撃や状態異常付与など強力な能力を持ちますが、耐久力が低く撃たれ弱いため、フロントのキャラがしっかり守る必要があります。
バックの武器タイプと特徴
| 武器 | 特徴 |
|---|---|
弓 | 弓の攻撃から味方のサポートまで、様々な方法で戦闘に貢献する。味方の強化や敵の弱体化など、サポート能力に長けている。 |
杖 | 強力な魔法で敵を殲滅する。火力、特に範囲攻撃に優れることが多く、集団戦で真価を発揮する。 |
銃 | 正確な射撃で敵を撃ち抜く。強力な攻撃だが手数が少ないため、ボスなどの単体の敵に対して有効。 |
魔導書 | 祝詞を唱え祈ることで味方を回復する。体力のない味方を立て直すことができる、パーティの生命線。 |
パーティ全体を強化するアシスト

アシストは、直接戦闘には参加せず、スキルやアビリティでサポートを行うスタンスです。編成することで「アシストボーナス」が発動し、アシストの合計パラメータに応じてフロントとバック全員のパラメータが強化されます。
アシストの武器タイプと特徴
| 武器 | 特徴 |
|---|---|
ツルハシ | 大穴での資源調達を担当。戦闘外から味方に様々な支援を行い、パーティの冒険を助ける。 |
バランスの良い編成の組み方
スタンスのバランスを意識して編成する

パーティを組む際は、壁役の「フロント」、攻撃や回復を担う「バック」、パーティを支援する「アシスト」をバランス良く編成することが重要です。例えば、フロントがいないと敵の攻撃で後衛がすぐに倒されてしまい、バックがいないと火力不足で敵を倒しきれません。
▶パーティ編成のポイント武器タイプのバランスも重要

スタンスのバランスだけでなく、武器タイプの組み合わせも重要です。敵の構成やステージの特性に合わせて、武器タイプのバランスも考慮して編成しましょう。
フロント4バック3を中心に調整しよう

基本的な編成は、壁役のフロント4人、アタッカーやヒーラーのバック3人がおすすめです。ただし、キャラの武器タイプによって得意な戦い方が異なるため、手持ちのキャラに合わせて調整しましょう。
例えば、耐久力の高い「片手剣」持ちが多い場合はバックを増やして火力を上げたり、回復役の「魔導書」持ちがいない場合はフロントを増やして耐久力を上げるなどの調整が有効です。
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