ドラガク(ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院)の世界観と用語集です。時系列や歴史、カッセル学院について掲載。ドラガク用語集を調べる際にお役立てください。
世界観解説
『龍族』をベースにしたIP作品
『ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院』は、全世界での累計発行部数が3000万部を超えるファンタジー小説『龍族』をベースにしたIP作品『ドラゴンブラッド(ドラブラ)』シリーズの最新作です。
舞台はカッセル学院

ドラガクの舞台は、アメリカのシカゴ近郊に位置するカッセル学院。表向きは古代爬虫類の研究に特化した大学ですが、実は各地から竜の血を宿した者を集めて育成し、龍王の討伐を実行することが目的です。
混血種と竜族の戦いを描く物語

ドラガクは古代から続く【混血種】と【竜族】の戦いを描いた物語。竜の力を欲した人間が【混血種】を生み出し、古代から現代に至るまで、【混血種】と【竜族】の戦いは絶えることがありません。
白の龍王の血筋を持つ混血種「蛇岐八家」
蛇岐八家(オロチはっか)とは、日本の裏社会で最も古い一族。8つの家族から成り立ち、束ね役である「族長」より管轄される「内三家」と「外五家」に分けられます。
「蛇岐八家」一覧
| 内三家 | 皇(天照命、月読命、須佐之男命)の血筋を持つ混血種家 【源家】 当主:源稚生 株式会社源氏重工、源氏ビールなどの産業を持ち同時にカッセル学院東京オフェスの所在地である。 【橘家】 当主:橘政宗 【上杉家】 当主:上杉絵梨衣 |
| 外三家 | 【犬山家】 当主:犬山賀 風俗業を中心に玉藻前クラブなどの産業を持つ。 【風魔家】 当主:風魔小太郎 忍者育成を中心。 【龍馬家】 当主:龍馬弦一郎 軍事産業を中心。 【桜井家】 当主:桜井七海 ビジネスやエンタメ産業を中心。 【宮本家】 当主:宮本志雄 造船、研究施設を中心に。 |
彼らは混血種であり、血脈は「白の龍王」に由来しています。蛇岐八家は力によって法を執行し、裏社会の執行者として活動しています。多くの裏組織を支配をしています。
蛇岐八家に不要とされる血統「猛鬼衆」
猛鬼衆とは、蛇岐八家に不要とされる血統で【鬼】たちが構成される組織。純血の竜へ進化するためのカギとなる「黄泉の道」を探し続けることを理念とし、【白の龍王】の墓場を探しだし復活させる、その恩寵で自身たちを純血の竜へと進化することを目的としています。
用語集
| 用語 | 説明 |
| 竜族 | 王:すべての竜は【黒の龍王】(ニーズホッグ)より誕生された、ドラゴンは『代』によりレベル分けられる。 純血種:黒の龍王➡初代種➡次代種➡三代種➡四代種…通常血筋は初代種に近づくにつれ知力、体力、能力掌握される言霊も高くなる。 混血種:ドラゴンと人間の混融(ハーフ) 竜武者:龍王の信者、竜の姿を持つ。 堕武者:混血種の血統が臨界値(50%)を超えると、正気を失い、竜族の操り人形となってしまう。ヒト型、オニ型、アンデッド型、ヘビ型、ドラゴン型などの姿のモンスターとなる。 堕落の過程で、人間の遺伝子とドラゴンの遺伝子が衝突し、純血のドラゴンになることができなくなる。肉体の強さは増すものの、言葉や戦闘スキルを使う能力を失う。 |
| 龍王 | 【黒の龍王】 ニーズホッグ:すべてのドラゴンの祖、その名は絶望を意味する。 【白の龍王】 イザナミ:彼女は【黒の龍王】精神の分身であり最初の創造物である、数万年の間統治を補佐していましたが、後に人類を含む多くの種族と3分の1の竜族を扇動し率いて反乱する、【黒の龍王】に滅ぼされた。 |
| 【黒の龍王】 の血筋:四大君主 | 白の龍王の反乱鎮圧後【黒の龍王】は【四大君主】と呼ばれる8体の龍王を創造した、反乱を防ぐため【四大君主】はすべてそれらの権能を”権と力”に分け双子の形となる、またそのうち1体に障害を持たせ、さらに双子の共食いで完全体となる枷を掛けた。 黒の龍王から四大君主たちはただの道具、下僕のような存在。 【大地と山脈の龍王】:権‐「ヨルムンガンド」&力‐「フェンリル」完全体「ヘル」 【青銅と炎の龍王】:権‐「ノートン」&力‐「コンスタンティン」 【天空と風の龍王】:未確定&「オーディン」 【海洋と水の龍王】:未確定 四大君主の力の源は骨にあり、骨が残る限りいつか蘇ることができる。 蘇り:龍王クラスになると死を備えて事前に自分の体の一部を繭(卵)にすることができ、死亡後に繭から復活が可能。 繭(卵)から復活後は人間の姿をし一時的に竜の記憶を失う、血統の覚醒までは人として生活する。 |
| 【白の龍王】 の血筋:皇 | 【イザナギ】:【白の龍王】イザナミの残骸はある人間”イザナギ”より見つけられ、血を受けたことで”白の龍王の混血”となる。 【ヤマダオロチ】:【白の龍王】の残骸に誘惑された”イザナギ”が残骸と融合した姿、龍王クラスの力を有す。 【天照命】:”白の龍王の混血”イザナギの子、血統レベルは人間の上限を超える。S級混血種以上の能力を有す。 【月読命】:”白の龍王の混血”イザナギの子、血統レベルは人間の上限を超える。S級混血種以上の能力を有す。 【須佐之男命】:”白の龍王の混血”イザナギの子、血統レベルは人間の上限を超える。S級混血種以上の能力を有す。 ヤマダオロチは息子の須佐之男命に倒され、しかし須佐之男命の晩年もまた【白の龍王】の残骸に魅入られて新たなヤマダオロチとなってしまった。天照命と月読命に聖骸と共に封印される。 【白の龍王】の能力は精神元素の掌握、それによって皇たる混血種たちの血統が臨界値(50%)を超えても自身の精神をコントロールことができ堕ちることなく人間として保てる。 白王の末裔である〝皇(すめらぎ)〟は(字を分解すると白王になる)。 |
| 混血種 | 竜と人間の混血とその末裔。その血筋により血統レベルはS~Fランク付けられる。 黄金の瞳が特徴、その輝き具合は血統のランクを示す。 |
| 血の哀しみ | 竜の血を引く者の宿命、生まれながらの孤独。 ”真に孤独な人は自分を孤独だと思わない、孤独で自分を救えないとなればできることは思考を放棄することしかない だが宿命の重さには耐えられない。” |
| 言霊 | 竜の血を持つのもが使える力、領域内に竜文(ドラゴンの言葉)を唱えることで喋った内容をルールとして顕現させる。 言霊はナンバーで分けられ数字が大きいほど強力となる。 |
| 錬金術 | 錬金術は神秘学と科学の融合によって生まれたもの。この技術は、常識を覆す物体、武器、さらには生物さえも創造するために用いられる。竜族は錬金術を広く利用している。現代人類の科学は、主に錬金術の一分野。 |
| ニーベルンゲン | ニーベルンゲンは錬金術によって創造された空間であり、創造するには龍王クラスの力が必要。 異次元に存在し、隠された入り口からのみ入ることができる。さらに、ニーベルンゲンに入ることができるのは、通常、創造主によって選ばれた者だけ。 ニーベルンゲンは歪んだ現実であり、現実の法則の一部を模倣している。それぞれのニーベルンゲンは、独自の法則(時間と空間の法則を含む)を有している。ニーベルンゲンの創造主の力が十分に強大な場合、時空の裂け目のような特性を持つこともある。 |
| 秘党 | カッセル学院の前身。 純血竜族の絶滅を旨にヨーロッパの11つの混血家族とカッセル学院全体先生&生徒より構成される。 その屠竜の歴史は「古英詩ベーオウルフ」まで遡る 1900年8月30日、謎の龍王クラスの敵に襲撃され本部が壊滅、唯一の生き残りは後カッセル学院の校長。 |
| カッセル学院 | カッセル学院はアメリカのシカゴ近郊に位置する。 表向きは古代爬虫類の研究に特化した大学だが、実は各地から竜の血を宿した者を集めて育成し、龍王の討伐を実行することが目的。 |
| 理事会 | カッセル学院の最高管理機構、校長を含む7名の理事より構成される。 理事会は、学生に対する懲戒処分の決定、学長の任命、学生の結婚申請の承認、ドラゴン退治計画の決定、誰かの処刑など、大学に関するすべての事項について投票する権限を持つ。 |
| 秘党元老会 | 理事会よりもさらに上の地位にあり、旧家の代表者によって構成され、実質的な権力は理事会よりも小さい、水面下に隠れた謎の組織である。 |
| 執行部 | 執行部は、世界中に執行官を派遣し、任務を遂行する好戦的な準軍事組織。任務はSS、S、A、B、C、Dに分類される。特別な「SS」任務を除き、他の任務の難易度はこの順にランク付けされている。 |
| 執行部分局 | 執行部は世界各地に分局を設け、その中に特に日本分局は裏社会とも通じ独自の構造を持つ。 |
| 装備部 | 全称”錬金術と科学運用研究所”、錬金術の理論と科学技術を持って学院に研究設備、武器、装備などを開発する。 |
| 錬金部 | 錬金術理論の研究をする部署。 |
| 情報部 | 全校生徒のデータを管理する。 |
| サポート部 | 全員元アザラシ突撃隊隊員と混血種より構成、能力は強くないが経験が豊富。 |
| 生徒自治会 | 学生二大組織の一つ、エリート集まりの団体、【獅子心会】とは対抗関係。 |
| 獅心会 | 学生二大組織の一つ、学院前身【秘党】の施行部隊、執行部予備軍と呼ばれる好戦者の集まり団体。 |
| 半繁半枯の世界樹 | 学園のシンボル(破滅と新生を意味する)。 |
| ヴァルハラ | 人類屠竜の歴史を示す建物。 年に一度のみ、生徒の卒業証書授与式の時に解放。 |
| 水槽&冰窖 | 学院の秘密貯蔵庫、最深部には龍王の骨まで保管される。 |
| 3E試験 | 学院の血統測定試験、合格できないと退学となる。 退学者は洗脳を受け学院と竜のことを忘れて一般的な日常生活に戻る。 |
| 自由の日 | 年に一度の生徒たちの祭り。 この日に限りほとんどの校則を無視でやりたい放題可能。 最大なイベントは学生自治会と獅心会との実弾を除く全面戦争、勝者側は学生活動専用棟(ノートンの館)の一年間使用権など様々な特権がもらえる。 |
| 契約 | 学生入学前は【秘党】加入の契約を結ばなければならない、卒業後は世界各地の執行部分局に入ることを意味する。 |
| 任務 | 任務はSS、S、A、B、C、Dに分類される。特別な「SS」任務を除き、他の任務の難易度はこの順にランク付けされている。 |
| 日常 | カッセル学院には夏休みと冬休みが設けられ、休み期間も毎日教授にレポートする必要がある。 |
| 特別列車 | 生徒は学院に入学もしくは休みや任務執行に戻る際はシカゴステーションに㏄1000号線を通って学院に入る。 |
| ガーディアン掲示板 | 副校長が設立した学院の掲示板サイト、学内SNS。 |
竜族の歴史年表
歴史年表まとめ
| 【竜の誕生】 生物分類学に古細菌(Archaea)・細菌(Bacteria)・真核生物(Eukarya)属さない第四のドメインが誕生、後に竜と呼ばれる生物に進化する。 |
| 【竜族の社会】 虚無たる混沌より【黒の龍王】ニーズホッグが誕生、竜族を作り上げ世界を統治していた。竜族は人間に火を与え奴隷として世界各地に天につく青銅の柱を建たせた。また、柱を中心に都市を築き上げた。 竜族は封建制で統治しており血統と力で社会的地位を決めていた。 王たるニーズホッグは自身の精神を分裂し、最高の創造物【白の龍王】イザナミを創造した。 人間は奴隷ではあるがその中に一部の人間は天賦と努力で竜族の臣下となるものがいる、ニーズホッグに謁見できる人間もかつていた。 世界は王である【黒の龍王】と宰相と司祭を務める【白の龍王】の統治下で数万年も盛んでいた。 |
| 【白の龍王反乱】 原因は不明 【白の龍王】は軍隊に言霊【神諭】を使って【黒の龍王】の支配を解け反乱を起こし た。 その軍隊は3分の1の竜族と一部の人間たちがいた。 戦争の結果は【黒の龍王】の勝利、反乱軍は全滅され、【白の龍王】は北極海に位置する青銅の柱に釘付けされた。 【白の龍王】は6つの紀元に渡り、処刑され続けていた。 言霊【神諭】NO.121 精神系言霊の頂点、ニーズホッグの言霊【皇帝】NO.1の効果を打ち消し、直面し対峙することを可能にする。 |
| 【白の龍王の血裔】 【白の龍王】処刑の時期にとある人間名はイザナギ、彼は海を渡り、処刑の地にたどり着いた。 その人間は【白の龍王】と契約を結び、ひとかけの竜骨を持ち去った。 そしてイザナギとその子孫たちは世界初の白の龍王の血裔となった。 |
| 【四大君主】 6つの紀元に渡り続けた処刑を通し【白の龍王】は徹底的に殺された、【黒の龍王】はその残骸を灰にして飲み込んだ。 力を取り戻した【黒の龍王】は教訓を得て、四大君主【大地と山脈の龍王】【青銅と炎の龍王】【天空と風の龍王】【海洋と水の龍王】を創造した。 反乱を防ぐため【四大君主】はすべてそれらの権能を”権と力”に分け双子の形となる、またそのうち1体に障害を持たせ、さらに双子の共食いで完全体となる枷を掛けた。 |
| 【ヤマダオロチbc.8000】 bc.8000年【白の龍王】の残骸に誘惑された”イザナギ”が残骸と融合しヤマダオロチとなって息子の須佐之男命に殺された。 晩年の須佐之男命もまた【白の龍王】の残骸に魅入られて新たなヤマダオロチとなってしまった。天照命と月読命に聖骸と共に封印される。 錬成陣 ”龍脈”の影響で高天原は海の深くに沈んでしまう。 |
| 【黒の龍王の死bc.8000‐4000】 黒の龍王は北極の玉座に殺害された、詳細は不明。 四大君主がかかわったと疑われる。 王を失った竜族は4000年も及ぶ混乱な時代を迎える、竜族の遺跡は壊滅か龍王たちのニーベルンゲンに取り込まれる。 人間はこの時期をきっかけに竜族の遺跡から大量な宝物を手に入れ、鍛造、農業、牧畜業が大きく発展しさらに錬金術を手に入れた。 世界に人類の文明つまり、メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、中国文明が芽生えた。 |
| 【混血種(黒の龍王の血裔)bc.4000】 やがて竜の力を欲する人間たちは人類の少女を竜族に捧げて交配させる。 生まれた子孫から狂暴なものを殺し、温順な子孫のみを残すことを何度も何度も繰り返し、人間は竜の力をついに手に入れた。 交配方法は不明だが上位の竜族は人間の姿をもつことが可能。 |
| 【秘党】 詳細時期不明、竜族の絶滅を旨に混血種組織【秘党】が結成される、その屠竜の歴史は「古英詩ベーオウルフ」まで遡る。 【秘党】以外の混血種たちの多くは人間の社会に溶け込み、竜族の力を持つゆえ人間社会の統治層や貴族たちの多くは混血種だった。 |
| 【ヘルメス】 混血種ファラオ【ヘルメス・トリスメギストス】が竜族の力を研究し進化を探求する錬金術の聖典である翠玉録(エメラルド・タッブレト)を記録した。 さらにほかの混血種たちに脳手術を施すことで操る技術を開発した。 ・アニメ第二期8話にソシハンとシャーミーが本の内容について討論するシーンがある。 ・ヘルメスの研究は混血種が純血の竜への進化すること。現代の猛鬼衆たちの理念と同様。 ・ソ連での竜族研究計画では実験体の子供たちほぼ全員この技術を使った脳手術を受けている。 |
| 【死者の丘事件】 とある龍王が蘇り世界を破壊するレベルの言霊を放ち、古代文明モヘンジョダロ壊滅。 |
| 【征服王】 BC.332年 征服王アレキサンダーがエジプトを征服する、ヘルメスの墓に翠玉録(エメラルド・タッブレト)を発見。 BC.259年 アレクサンドリアの大図書火災、翠玉録(エメラルド・タッブレト)原典が紛失。 |
| 【始皇帝】 BC.221年 始皇帝が中華統一を果たす。 BC.208年 中華で錬金術が高度な発展を遂げる、始皇帝陵は巨大な錬成陣。 |
| 【蜀の壊滅】 【青銅と炎の龍王】ノートンとコンスタンティンが北欧から中華大陸に渡る。 Ad.25年 ノートンの進言により公孙述が白帝を称する、兄弟は白帝の元で白帝城に暮し人と竜の【桃源郷】を共に築こうとした、さらに白帝城の地下に青銅城を築き自身の骨壷(繭)を保管する。 Ad.36年 光武帝こと劉秀は屠竜の家系の力を借りて白帝と【青銅と炎の龍王】を破る。劉秀の軍勢は青銅城にまで攻めようとしているが怒り狂ったノートンが言霊【燭龍】を放ち蜀の地を焦土と化した。 その後【青銅と炎の龍王】は繭化し眠りにつく。 言霊【燭龍】NO.114 【青銅と炎の龍王】の血筋が持つ言霊 炎系言霊の頂点、術者は歩く火山と化してマグマや火を噴出する、焼かれたものは魂や記憶すら消される。 次代種以上の血統レベルのみ使用可能、龍王以外の術者は発動後に体が絶えず死亡する。 |
| 【神の鞭】 Ad.410年【秘党】リーダーが龍王の復活を予言し、【秘党】のメンバーロマ教皇レオ1世、元老院の首席議員アヴィエニウス、近衛軍団の統領の主導の下で 錬金術と言霊の力を用いてローマを対龍王の要塞と化した。 Ad.452年【大地と山脈の龍王】フェンリルとヨルムンガンドは【アッティラ】とその軍師としてローマに攻め入れる。 教皇レオ1世とアッティラとの会談を開き、会談の途中【秘党】の精鋭部隊が奇襲をかけアッティラに大ダメージを与えた。 やむを得ずローマ侵攻から撤退するが途中にアッティラが西ローマ帝国の皇女ホノリアを娶る。 Ad.453年ホノリアは一年間ずっと毒をアッティラに仕掛け続けた、その後アッティラは【秘党】からの刺客に殺害される、ヨルムンガンドは事前にアッティラことフェンリルの骨壺を持ち去り敦煌に繭化し眠りにつく。 |
| 【天女】 Ad.953年 目覚めたヨルムンガンドは砂漠で女神へと変貌を遂げ、崇拝され、讃えられていた。 |
| 【賢者の石】 Ad.1382年 賢者の石はニコラス・フラメルの手によって錬成される。さらに36行の竜族の文献の翻訳に成功。 Ad.1400年 ニコラス・フラメルが【秘党】に加入する。 |
| 【天啓爆発事件】 Ad.1626年 晩明北京で言霊【ターンダヴァ】が放れて北京の約半分が吹き飛ばされ2万人が一瞬で死亡。 それ以来【大地と山脈の龍王】フェンリルは北京の地下にニーベルンゲンをはり、ヨルムンガンドに監禁され暮らしている。 言霊【ターンダヴァ】NO.117 【大地と山脈の龍王】の血筋が持つ言霊 地震を引き起こす、完全な発動は地核を割くことすら可能。 次代種以上の血統レベルのみ使用可能、龍王以外の術者は発動後に体が絶えず死亡する。 |
| 【幼体】 Ad.1796年 【秘党】は竜族の幼体を手に入れた、現存唯一の生きているサンプル。 アニメ第一期にグデーリアン教授がロ・メイヒに見せた幼体。 |
| 【アヘン戦争】 Ad.1839年 イギリス東インド会社がアヘン戦争の裏に中国で竜族の遺跡を発掘し次代種の竜骨を発見、持ち去る際に中国の屠竜の家系に阻止された。 |
| 【明治維新】 19世紀初 日本の若者たちが欧米へ留学【秘党】は初めて日本での混血種を発見。 Ad.1894年 【秘党】代表者が日本へ日本の裏社会を牛耳る混血種家系【蛇岐八家】と同盟関係を結ぶ。 |
| 【夏の哀慟事件】 Ad.1900年 正体不明な龍王が蘇り、 【秘党】本部に奇襲をかけ壊滅させた、本部のメンバーはアンジェ以外全滅。 【秘党】の指導者であるマネッケ・カッセルは龍王と相打ちする。 |
| 【カッセル学院設立】 Ad.1901年 1年間眠ったアンジェが目覚め、【秘党】の実権を握る。 親友の名を借りて屠竜を目標とする混血種育成機関【カッセル学院】を設立。 |
| 【ツングースカ大爆発】 Ad.1908年 あるドラゴンスレイヤーチームがツングースカに入りのちに大爆発が起こった。爆発の原因は言霊【莱茵(ライン)】の発動と確認された。 言霊【ライン】NO.112 【青銅と炎の龍王】の血筋が持つ言霊。 周囲のすべての元素を極端に活性化させ、核爆発規模の爆発を引き起こす 次代種以上の血統レベルのみ使用可能、龍王以外の術者は発動後に体が炭化し死亡する。 |
| 【神に関する研究】 Ad.1909年 重傷を負った初代種ドラゴン【黒蛇】が繭を作ろうとしていたところでシベリアに発見された、 怪僧ラスプーチンによって【神に関する研究】と称し様々な実験を行い死なせた。 竜血に汚染された実験生物たちの暴走により調査団はラスプーチン以外全滅、【黒蛇】の遺体一帯が危険なエリアとなる。 【黒蛇】はツングースカ大爆発によって重傷を負ったと考えられる。 アニメ第二期のシベリア研究施設には黒蛇の遺体が研究されている。 |
| 【第二次世界大戦】 Ad.1934年 フランスにいた上杉越の血統が覚醒し日本に戻り【蛇岐八家】の大族長を就任する、【蛇岐八家】は第二次世界大戦に参加することを決定。 Ad.1941年 真珠湾攻撃でアンジェとアメリカ混血種代表との会談を中断させた、【秘党】は【蛇岐八家】に宣戦布告する。 Ad.1945年 アンジェは日本に潜入し上杉越と交戦、その後上杉越は戦争の真相を知り【蛇岐八家】から離反する。 Ad.1948年 アンジェは【蛇岐八家】の実権を握る、日本でカッセル学院執行部分局を設立する。 |
| 【竜族遺伝子研究計画:δ(デルタ)計画】 Ad.1940年 ドイツの生物学者ヘルツォークは北極竜族因子研究チームに加入するがすぐに除名される。 Ad.1945年 第二次世界大戦終結、ソ連軍はベルリンに侵攻し、ヘルツォークは捕虜としてモスクワに連行される。 Ad.1946年 ヘルツォークはシベリアの北極圏に位置するブラックスワン港の研究施設に送られ、δ計画の研究員として働く。 Ad.1951年 ソ連将軍の支持で【神に関する研究】が再開となる Ad.1963年 12年をかけてソ連軍は【黒蛇】の遺体を発掘し、ブラックスワン港の研究施設に移行、δ計画の進展が大きく進んだ。 |
| 【ブラックスワン港事件】 Ad.1991年 ソ連軍少佐を自称する人間ボンダレフがブラックスワン港に尋ねる、ヘルツォークと協力関係を結び、研究成果を私物化するためブラックスワン港事件を共に企む。 Ad.1991年12月25日 ボンダレフがヘルツォークを裏切り、ブラックスワン港を襲撃しヘルツォークの研究成果と【黒蛇】の繭(卵)を盗む。 |
| 【グリーンランドミッション】 【海洋と水の龍王】と見られる竜族の心臓の鼓動を検知、調査に向かったカッセル学院チームは謎の竜族に襲われてほぼ全滅、生存者はフィンゲル一人、ミッション担当の教授は瀕死。 もう一人瀕死の生徒Evaの意識は学院のスーパーコンピューターに移植に成功。 |
| 【台風タンポポ】 台風タンポポが中国福州に上陸、【天空と風の龍王】オーディンの出現が確認、カッセル学院S級執行官は単独でオーディンに挑む、その後行方不明となる。 |
| 【ロ・メイヒ入学】 グデーリアン教授とノノ先輩の勧誘でS級新入生ロ・メイヒがカッセル学院に入学。 |
| 【キモン】ミッション】 キモンダムの水面下【青銅と炎の龍王】のニーベルンゲン青銅城を発見。ミッションに向かったカッセル学院調査隊はほぼ全滅するが龍王の骨壷を奪還に成功。 |
| 【青銅と炎の龍王】殲滅作戦】 骨壷から【青銅と炎の龍王】コンスタンティンが蘇り、カッセル学院内で討伐される。それを目撃した侵入者の一人が【青銅と炎の龍王】ノートンに覚醒する。 |
| 【ニーベルンゲン計画】 終末の予言に備え、カッセル学院が密かに進む人為的に最強のドラゴンスレイヤーを作り出す計画が盗まれ、ソ・シハンにより奪還成功。 ニーベルンゲン計画の原理 ・竜血精錬:純血の竜族(初代種)から血清を精錬し対象者の精神を保たせる。 ・錬成陣:青銅サークルと賢者の石を用いた錬成陣で対象者のエネルギー循環システムを再構築し、混血種の血統レベルを向上させる。 ・遺伝子活性化:対象者の言霊を強化させ、血統臨界値(50%)を突破させる。 この方法で人為的にS級以上の混血種を作り出せる。 |
| 【七つの大罪競売】 【青銅と炎の龍王】殲滅作戦において紛失した龍王ノートンが生み出した錬金刀剣を競売の形でカッセル学院に取り戻した。 |
| 【竜骨十字強奪事件】 謎の龍王がカッセル学院に侵入し、学院の地下【水槽】の最深部にコンスタンティンの竜骨を盗もうとしているが学院側に阻止される。 |
| 【大地と山脈の龍王】討伐作戦】 【大地と山脈の龍王】の居場所は何者かに公開されさらに懸賞もかかった。カッセル学院を含む世界各地のドラゴンスレイヤーたちが討伐に向かう。 |
| 【竜ヶ淵計画】 日本海に竜族の心臓の鼓動を検知、カッセル学院は調査隊を派遣。 |
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