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日本のRPGに親しんだ方々にこそオススメしたい!『LoL』派生作『ルインドキング』プレイレビューをご紹介!
Switch PS5 PS4 XOne PC
2021年11月17日 発売予定
レビュー
総合点
カジュアル
ゲーマー

日本のRPGに親しんだ方々にこそオススメしたい!『LoL』派生作『ルインドキング』プレイレビューをご紹介!

最終更新 :
ルインドキング:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー™のアイキャッチ

目次

本作のプレイレビューをご紹介!

ルインドキング「イラオイ」のスクショ

▲本作で描かれるカートゥーン調の2Dのアニメシーンも本作を印象深い物にしている。

2021年11月17日にRiot Forgeから発売したSwitch,PS4,Xbox One,PC用ソフト『ルインドキング:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー™』。

世界中で人気を博す『LoL(リーグ・オブ・レジェンド)』シリーズの派生作なので、シリーズを知らないと敷居が高いのでは…と考える方や、海外のRPGゲームは取っつきにくいのでは…と考える方もいるだろう。

しかし、『ルインドキング』はそんな印象を覆し、日本のRPGに親しんだ方にこそオススメできるゲームとなっている。そんな本作のプレイレビューをご紹介しよう。

そもそも『ルインドキング』とは?

ルインドキング紹介画像

▲「アーリ」や「ミス・フォーチュン」といった『LoL』でもお馴染みのチャンピオンたちが登場。

ルインドキング:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー™』は、6人のプレイアブルキャラを使い分けて戦うターン制RPG

本作は、『LoL』に登場する「ミス・フォーチュン」や「イラオイ」といったチャンピオンを操りながら戦略的バトルを繰り広げていく。

素早さ順に応じてキャラごとにターンが割り振られるが、それを操作できる「レーンスキル」が本作の戦闘を更に奥深くしている。

レーンはバランス、スピード、パワーの3種類が存在。種類によって素早さやダメージ量が変化するので、様々な戦略を考えながら遊ぶことができるのが最大の魅力だ。

「JRPG」的魅力の数々!

▲戦闘面でもアタッカー役の「ヤスオ」、敵のヘイトを取るタンク役の「ブラウム」、ヒーラー役の「イラオイ」と役割分担も明確で分かりやすかった。

本作の敵とのエンカウントは『スーパーマリオRPG』のようなシンボルエンカウント方式。マップ上にいる敵に当たってバトルが始まる、戦闘ではターン制を採用しているといった部分は、JRPGの特徴を色濃く感じ、リスペクトを強く感じた部分だ

物語が進むほどに仲間たちが集うというスタイルもRPGでは王道と言える展開で、海外作品特有の取っつきづらさのようなものは全く感じなかった

マップを探索していると、世界観を深く知るための日記が拾えたり、釣りもできたりと、ついつい寄り道してしまう要素が多いところも非常にJRPG的で親しみやすい。

「レーンスキル」を生かした戦略性の高いバトルに夢中!

▲エリアへの出入りはかなり重要。このように何の気なしにレーンを選択していると、デバフを付与する「ハザード」へ入ってしまう。

レーンシステムによる素早さ操作は、本作でかなり重要な意味を持つ。素早さとだけ聞くと、基本先手を取れば良いのでは?と筆者は思い、最初はスピードレーンばかり選んでいたがこれは短絡的だった。

上記動画のように、デバフを付与するエリアへ素早さを上げたことで誤って入ってしまい、余計にダメージを貰う結果となってしまった…。

戦闘によっては攻撃力アップなどプラス効果となるエリアもあるので、慣れてくればわざと遅い行動をして自分だけエリアに…といったような戦略幅の広がりを感じながら楽しむことができた。

ド派手な必殺技「アルティメット」!

▲原作『LoL』のUltに当たる必殺技が、3Dアニメーションでド派手に描かれる。

バトル中はターンが進むごとにゲージが貯まっていき、ゲージを消費して「アルティメット」が使用可能。

戦局をひっくり返せるほどの効果があるが、チャンピオンたちが3Dアニメで派手に動く様子は見てるだけでも爽快だ。

コマンドを選ぶだけで『テイルズ』のようにカットインが入るので、非常にメリハリが効いていてテンションの上がる演出だった。

個性豊かな「チャンピオン」たち

▲口下手ながら依頼人を純心に心配する「ヤスオ」。杉田智和さんの吹き替えも雰囲気作りに一役買っている。

本作では、「ヤスオ」や「ヴィエゴ」など『LoL』でも人気の「チャンピオン」たちが多く登場するが、『LoL』を知らなくとも本作のキャラクターたちは非常に魅力的に描かれている。

部下を守るため苦悩する「ミス・フォーチュン」や、己が信じる女神の考えが分からないことで信仰が揺れ動く「イラオイ」など、その人間模様を見ているだけでも物語に引き込まれていく。

沢城みゆきさん杉田智和さんなど豪華な声優さんたちの熱演も相まって、『LoL』にあまり詳しくない筆者でも入り込みやすかった。

まとめ!

『ルインドキング』シナリオ内のスクショ

『ルインドキング』のプレイレビューについてお届けしてきたが、いかがだっただろうか。

最初は戦闘が難しい!と感じることもあるかもしれないが、やっていくうちに慣れていける仕様となっており、スキルをうまく使い相手のターンをも制御し始めたときの快感は他に代えがたい。

探索していてもマップ上の樽や箱を調べると小銭が!というギミックなど、要所からJRPGへのリスペクトを感じて、RPG好きの筆者はのめり込んでしまった。

そんな本作は2,810円(税抜)でダウンロード版が好評発売中。ぜひチェックしてみてほしい。

■ダウンロードはこちらから!

PlayStation Storeマイニンテンドーストア

■『ルインドキング』の紹介ページはこちら!

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『ルインドキング』発売日など最新情報まとめ

『ルインドキング』の基本情報

発売日Switch,PS4,Xbox One,PC:2021年11月17日(水)
PS5,Xbox Series X/S:近日発売予定
会社Riot Forge
ジャンルターン制RPG
価格2,810円(税抜)
対応ハードPS5,PS4,Switch,Xbox One,Xbox Series X/S,PC
商品情報ダウンロード版
公式サイトルインドキング公式サイト

GameWith編集者情報

ゴードンのプロフィール
ゴードン
幼少期に難病を患うも、ゲームを心の支えとして完治。その後、竹馬の友のごとく歩んできたゲームへの恩返しとしてゲームライターに。
「パワプロ」シリーズで野球の楽しさを知り、「逆転裁判」シリーズで法律の勉強を志すなど、ほぼ全てでゲームの影響を受けながら人生を歩んでいます。
あらゆるゲームの楽しさを伝えたいので、ジャンル問わず幅広くプレイしています。特に「ポケモン」「FE」「世界樹の迷宮」といったシミュレーション・RPG系が好み。
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