課金ではなく戦略がすべて!『三國志 真戦』プレイ日記(前編)

課金ではなく戦略がすべて!『三國志 真戦』プレイ日記(前編)

最終更新 : GameWith編集部
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三国志――3つの国がしのぎを削る歴史を描いたもので、誰もが名前を聞いたことがあるだろう。
『三國志 真戦‬』は、そんな三国志の世界を舞台にした戦略シミュレーションゲームだ。

「三國志」シリーズなどを手がける、歴史シミュレーションのベテラン・コーエーテクモゲームスが本作を監修。
課金だけでは勝つことができないバランス調整と、様々な組み合わせや作戦を駆使すれば自分より強い戦力の敵にも勝利できるという、戦略の奥深さがひときわ目立つ注目の一作だ。

すでに海外でのユーザー数が5000万を突破する本作が、ついに5月19日(水)日本にやってくる。

今回GameWithでは、そんな本作を一足先に先行プレイ!
三国の世に飛び込んで経験した激動の7日間を、日ごとに分けながらレポートしていこう。
本記事では前半として、1~3日目の様子をまとめてお届けするぞ。

1日目:新人軍師、三国の世界へ降り立つ

早速プレイを始めると、いかにもな雰囲気を醸し出す謎の老人との会話から物語がスタートする。
彼の言う話によると、この世界は賊があちこちにはびこり、まさに乱世を極めているようだ。

そこで、老人はプレイヤーに対して「5つの問い」を投げかけてくる。
様々な統治や戦術に関連する質問に答えていくと、老人は三国の世界を生きるプレイヤーがどの「タイプ」に分類されるかを教えてくれるだろう。

このタイプによって、始めたときに貰えるボーナスやアイテムが変わるようだ。

「乱世を収めるには民の協力を仰ぐしかない!」
そう答えた筆者がたどり着いたタイプは「賢主」だったが、他にも「覇主」「明主」など様々なタイプが用意されている。

キャラクターの見た目は数十種種類のプリセットから自由に選択可能だ。

筆者は、髭の似合うイケオジでプレイ。
このキャラにした理由は単純明快、強そうだから(笑)

こうして、初心者軍師による天下取りが始まったのだった……。

◆ポイント:開始時の州を決めるのも自分!

三国大陸はいくつかの州に分けれており、どこから開始するのかもプレイヤーが決定する。
選んだマップごとに攻撃力や資源など得られるボーナスが異なる。

例えば「江東」であれば、「弓兵ダメージ+2.0%、名声値+50」というボーナスが手に入る。
そのため弓兵属性の武将を中心とすることで序盤をより効率的に進められるなど、どのような国造りをしていくかに大きく影響を与えるので、慎重に決めよう。

2日目:国の治め方と発展を学ぶ新人軍師

領地を増やせば資源も増える!

本作では基本的に
①様々な領地に部隊を送って制圧
②自分の城の発展素材となる資源を確保
③獲得した素材を元手に城や部隊を強化する
というサイクルを繰り返して進めていく。

この中で部隊派遣については「隣接している領地までしか送れない」という決まりがあるため、徐々に領地を増やして、支配が及ぶ場所を増やしていくのだ。

各領地には資源を生み出すもの、敵の要塞が設置されているものなど様々があり、それぞれにレベルが設定されている。

敵の要塞がある場所は、レベルが非常に高く最初は相手にならないので、レベルの低い場所から自分の領地にし、コツコツと成長していこう。
いつの日か、敵の牙城を見事に落とすことを夢見て…。

序盤は指定されるメインミッションに従いながらとにかく領地を増やしていけば、比例して戦力も増えていく。
ひとまずはこのミッションに沿って、どんどん国力を増やしていこう。
目に見えて自分の領地が広がっていくので、眺めているだけでもワクワクしてくる。

領地を広げていく際は、狙っている領地を事前に「偵察」することが重要。
領地内で待ち構えている敵将の情報をあらかじめ知ることができる。

本作では部隊に複数の兵種を混ぜ合わせることができず、1つの兵種のみしか入れられない。
そのため敵将をしっかり把握して相性的に有利な兵種で挑めば、多少の戦力差も覆せるぞ。

手に入れた資源で、城を発展

資源が溜まってきたら、城の設備を発展させていこう。
設備は主に内政・軍事・守備の3つに分かれていて、それぞれ資源の生産部隊の強化など、役割が異なる。

設備の建設では、何から優先的に着手するのかがプレイヤーに委ねられているのがポイント。
建設に必要な資源量も多く、一回一回の選択は慎重になる必要がある。

資源関連の内政を強化して発展を効率化するのか、軍事を強化してひたすら領地を獲得していくのか……
プレイヤーの性格が出る部分だ。

ちなみに筆者は堅実主義(自称)なので、もちろん内政を中心に強化し、資源の確保を一番に目指してみた。

◆ポイント: 地形の概念

本作のマップには、山岳地帯や湖、河などの「地形」の概念が存在する。
これらの特殊な地形は領地として扱えず、超えるのが困難になっている。
そのため湖や山が集まっている場所に拠点を構えれば、かなり防衛力の高い拠点が作れそう。

領土がただのマス目ではなく、広大な三国の地形を再現しているため、リアルな軍師体験を味わうことが可能だ。

3日目:部隊編制から読み取れる、絶妙なバランス感覚

順調に進めていくと、ログインボーナスやガチャで武将を獲得できたので、このあたりで本格的に部隊を編制してみることにした。

武将にはそれぞれ攻撃・防御力、行動速度などのステータスや、部隊ごとに設定できる兵科の適性、戦闘中に発動するスキル「戦法」などを持っている。
またそれと同時にコストが存在するため、編制するにはそれを考慮する必要が出てくる。

▲兵科にはそれぞれ相性がある。有効な兵科で敵に挑めば、格上の相手に勝てる場合も。

▲戦法は元から持っているもののほか、好きなものを学習させて使用できる。

組み合わせの相性などを考えつつ編制していると、気づく点があった。
「これ、序盤はコストがかなりきつめだな」と。

高レアの武将は強力な代わりにコストが高いため、部隊に複数配置することが難しくなっている。
さらに進めていくとガチャで武将が手に入るのだが、レベルは実際に戦闘に参加させてあげるしかない。

ここで出てくるのが、序盤でも上げた本作の利点「バランス」だ。
課金で資源をどうにかできるわけではないため、地道に進めることが大事になる。

「序盤で課金すれば無双できる」ということがなく、プレイヤー全員が同じようにプレイした分だけ強くなっていく。

高レアの武将を序盤に手に入れても、序盤のうちは生かすのが難しい。
無理して高レアの武将を1~2体入れるよりかは、多少弱くてもコストの低い武将で編制したほうが、基本的に強い。

城の発展を進めてコストの上限が多くなったら、初めて高コストの武将を使うのがおすすめだ。

▲コストの上限は主城の「君主殿」を、編制できる武将の人数や部隊の数は「閲兵台」を強化すると増やせる。

◆ポイント:内政武将について

武将のなかには、城内に配置することで戦法やバフ効果を発揮して、戦闘や強化をサポートしてくれる「内政武将」が存在する。
戦闘だけでなく内政でもしっかりと編制を考えて、より効率的に国を発展させていこう。

最初は配置人数がひとりだけだが、城の強化によって増えていく。
配置した内政武将は、時間が経つことにより経験値を獲得できるぞ。

まとめ

ここまで『三國志 真戦』のプレイ日記をお届けしてきたが、いかがだっただろうか。‬‬‬‬

今回は1日目~3日目の様子をレポートしたが、次回の記事では続きの4~7日目を紹介する。
今回は基礎的な部分を中心に紹介したが、次回では一歩踏み込んだ戦略性についてお届けしていくぞ。

サービス開始日は5月19日(水)を予定。
リリース時にはなんと報酬総額5,000万円(個人最高2,000万円)のイベントも開催されるぞ。
詳細は特設ページをチェック。

気になった人は事前登録しておき、リリース日を心待ちにしていただきたい。

公式サイト『三國志 真戦‬』公式サイト
公式Twitter『三國志 真戦』公式Twitter

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三國志 真戦をプレイしたユーザーのレビュー。

  • 盆暮れに増殖するクラゲ

    矢印が城にめっちゃ向いてるサムネを使う系ストラテジーとはちょっと違う、資源課金なしタイプのゲーム。
    10年くらい前のブラウザ三国志の系譜に当たると思われる。

    類似ゲームは過去にちょこちょこあるが、ゲームシステム上、無課金でもシステムを理解しておりコミュニケーションが取れ頻繁にログインできれば同盟でも重役を担えると思われる。
    逆にゲームシステムすら理解できていない場合、のちのち山賊扱いで殲滅対象になると思われるので注意。ちゃんとチュートリアルは読んで理解しておくべき。

    所持武将のレアリティより武将のレベルが重要となるため、休む暇なく育てたい武将を領地攻撃に出さなければいけないので忙しく、課金で資源がほぼ手に入らない(回りくどいが可能ではある)ので資源のやりくりにも気を使うことになる。

    頻繁なログイン及び張り付きと他者との(腹のさぐりあいをしながらの)コミュニケーションという普通のソシャゲであまり要求されないプレイヤースキルが必要になると思われる。

    ちゃんといろいろ考えながら遊びたい人向けのゲーム。

三國志 真戦に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 Qookka Games
ジャンル シミュレーションRPG
ゲーム
システム
シミュレーションRPG
リリース
iPhone:2021年05月19日
Android:2021年05月19日
価格
iPhone: 無料
Android: 無料