偉人と共に世界を救うRPG『メガミヒストリア』先行レビュー!

偉人と共に世界を救うRPG『メガミヒストリア』先行レビュー!

最終更新 : GameWith編集部
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色濃いキャラクターが織りなす偉人外伝的ストーリー[PR]

あの偉人が予想も出来ない姿で登場する世界観が魅力!

あなたは童話神話と聞いて何を思い浮かべるだろうか?

赤ずきん、白雪姫、不思議の国のアリスなど聞き馴染みがあるキャラクターは直ぐに頭に浮かぶはず。
神話で言えばアテナ、ハデス、アルテミスなど数えきれないほどのキャラクターが存在する。

では、国の摂政首相(※)をしているハデスはどうだろうか。
冥界の神様が真面目に国の政治をしている姿を想像出来る人は多くないだろう

※君主の代わりに政治を行うこと

ガトリングをぶっ放す天才メカニックの赤ずきん。
闇の女王と恐れられ表向きには酒場のオーナーをしているメデューサ。
毒々しい液体の入ったフラスコ片手に笑みを浮かべる女司祭のロキ。

個性豊かでオリジナリティ溢れる童話や神話のキャラ達の話を聴くと興味が湧いてこないだろうか?

魅力的なゲームに魅力的なキャラクターは必要不可欠であり、一癖も二癖もある登場人物がゲームを盛り立ててくれる。

女神再興の地"アスガルド"で展開されるシリアスなストーリー

今回リリース予定のメガミヒストリアには聞き馴染みのある名前が多く登場する。
上記に挙げた以外にも偉人などが登場し、ゲームを盛り上げてくれる。

チャラ系陰陽師として安倍晴明が出てきた時は正直驚いた。

ストーリーの舞台となるのが女神によって救われた"アスガルド大陸"
傭兵団である主人公は依頼を受けてる最中、大きな陰謀に巻き込まれ物語が進み出す。

大陸を統べるサンクトゥス王国と反王国組織"フリーリーグ"の対立や、人を狂わせ異形の姿に変えてしまう魔耀石など、見どころの多いストーリーにも注目したい。

各々の思想の元、絶えぬ争いに身を投じるシリアスな部分は大人向けだと言えるだろう。

大迫力の連携スキルとユーザー心を掴むカスタマイズ性が熱い!

カメラワークを自分で動かし"敵視点"からの必殺技を楽しもう

メガミヒストリアはコマンド式ターンバトルという伝統を引き継ぎつつ、ド派手なスキル演出でバトルを盛り立ててくれる。

注目したい部分は自由自在に動かせるカメラワーク
好きなアングルでキャラクターを眺めながら、スタイリッシュに戦闘が出来るスマホRPGは珍しい。

もちろん、見慣れてくれば固定カメラに変更し、必殺技の演出をスキップすることも可能。
新規で手に入れた激レアキャラのスキルを贅沢に眺めて楽しむ機能はありそうでなかった。意外と珍しい機能だと感じた。

メインと支援の使い分けで自分だけの戦い方を見つけよう!

あなたは戦略性という言葉に疑問を持ったことがないだろうか?
強いキャラクターをリセマラで必死に引き当てなければ語ることすら許されない、というのは間違いだ。

本来、戦略とは弱者が強者に用いるために使われる戦いの知恵。
強いものが無双する為のものではない。
メガミヒストリアはスキルだけではなく、パーティ編成に大きな戦略性が関与してくる。

支援パーティにキャラクターを設定することで、特殊スキルを戦闘で発動することが出来る。
相手にダメージを与えるスキル、味方にシールドを付与するスキル、バフやデバフを与える強化系スキルなど、戦闘中いつでも使用できる(※支援スキルのみ、2ターン目以降発動可能)のが魅力。

支援スキルは味方の生死問わず好きなタイミングで発動出来るので、自分の好きな戦術に組み込みやすい。
防御面を強化したければバリアを貼る支援キャラ、ボスに対して火力が足りなければアタッカーを支援に回せば良い。

個性豊かな組み合わせを試せる点は魅力的なポイントだ。

戦略を後押しする"属性ボーナス"で戦術を更に特化!

更にメガミヒストリアには属性ボーナスが存在し、パーティの属性を揃えることで異なるバフを得ることが出来る。

火属性であれば会心率アップ、水属性であれば回避率アップなど手持ちのメンバーと相談しつつ積極的に狙い、戦略の一部にすることも出来るのが熱い。

低レアだとしても属性ボーナスの恩恵に大きく貢献し、すべてのキャラクターに役割が生まれ戦略性も高くなるのが非常に印象的だ。

神器"を強化してカスタマイズ性の高いスキルコンボを楽しもう

メガミヒストリアはキャラクター毎に神器を持っており、特定のアイテムを嵌め込むことで異なる神器スキルを装備することが出来る。

前述した属性ボーナスと組み合わせることで更に戦略性も増し、オリジナリティ溢れる戦い方を楽しむことが出来るのが本作の強みだろう。

例えば、神器のスキルで"ダメージ反射"を付与すれば、ディフェンダーにターゲットを集め敵に効率よくダメージを与えることが出来る。

"回避時に反撃"のスキルと水属性ボーナスの回避率アップを組み合わせれば、相乗効果により反撃の確率が上昇する。

キャラ固有スキル×属性ボーナス×神器スキル。

この組み合わせによりレアリティ問わず、戦略性の高いバトルを楽しむことが出来る点はメガミヒストリアならではの特徴である。

作り込まれた"育成システム"がやり込みを加速させバトルを盛り上げる

やればやるほど強くなる!テンポの良い成長が気持ち良い

バトルの基本となるのが育成。
どれだけ強いキャラが揃っていても育成が中途半端であれば、育てあげられた低レアにも勝つことは出来ない。

地味な作業と思われるが、ゲームを楽しむ為の大切な要素の一つが育成だ。

メガミヒストリアはキャラを重ね合わせた時に生じる欠片で強化する"限界突破"
素材アイテムを消費することで強化する"覚醒"など、お馴染みの強化システムでキャラクターを成長させる。

限界突破に関してはガチャだけに頼ろうとすると手厳しいが、キャラクターにギフトを送り信頼度を高めることで発生する絆クエストで限界突破に必要なキャラクターの欠片を入手出来る。

キャラクターを入手すれば限界突破を最後まで進める事が現実的な所も魅力だ。

覚醒に必要な素材アイテムはストーリークエストで入手出来るので、物語を追いつつテンポ感の良い育成を楽しむことが出来る点は高評価。

曜日限定クエストで地道に集めると途方もない作業に感じるが、ストーリーを進めてる最中に入手出来ればモチベーションもどんどん上がることだろう。

プレイヤーの育成を手厚くサポートする充実の周回システム

メガミヒストリアは非常にテンポ感が良く物語が進んでいく。
それは"育成しがい""育成しやすさ"が組み合わさるからだ。

一度でもクリアしたクエストは"掃討"をタップするだけでスキップすることが出来る。
忙しい人も気軽に育成を楽しむことが出来る点はありがたい。

レア武器がドロップするイベントクエストでは掃討が使えない代わりに、節電状態で周回プレイをすることが出来る。
放置して手軽に強くなるゲームも良いかも知れないが、起動して放置する手間を掛けて強くするのも育成の醍醐味だと筆者は思う。

クエストに必要なスタミナは時間毎にもらえるログインボーナスや、一日一回無料で貰えるスタミナがあるので余るくらい溜まっていく。

コツコツ溜めて、時間のある時にがっつり強化するのが非常に楽しかったのが正直な感想だ。

魅力的な偉人とやりごたえ満載の育成が注目のメガミヒストリア

リリース前なのに面白さが止まらない王道RPGの続報を待て!

印象的なキャラクタード派手なスキルによる激しいバトル。
自分でカメラアングルを操作し、お気に入りのキャラを思う存分愛でる職人的システム。
端末によって画質も変更出来る細やかな気配りも嬉しい。

楽しくやり込める工夫の施された育成システムも光るものがあり、遊びやすい作品だったのでリリースが非常に楽しみである。

GameWithでは事前登録ガチャも実施しているので、ぜひとも登録しつつリリースを待っていただきたい。

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メガミヒストリアをプレイしたユーザーのレビュー。

  • 水野

    ここ最近のRPGの中でもキャラ、ストーリー共に抜きん出ているほど面白い。ストーリームービーや連携技のカットインもコンシューマと比較して遜色ないレベル。

  • るるるラララ

    地味なRPG。

    ストーリースキップで内容要約があったり、必殺技のスキップ、倍速などありストレスを感じない。
    また、初期から鯖がおおく、初日からインできない、鯖落ちなどがなく、非常によくできている。

    キャラボイスは戦闘中はほとんどなくプレステ2のゲームをしているかのよう。必殺技をスキップすると無言で戦闘を行う。

    変にストレスがたまることがなく操作性は高い。
    グラはあまりよくなく、決して美麗ではない。
    短時間でするゲームではなく、時間をかけて行うゲーム。

    最近のアプリの中ではいい出来だろと思う。はでな部分はないけど一人黙々とプレイする分にはいいアプリ。

  • nanashiki

    良くも悪くもベーシックなコマンド型RPG
    海外版ではガチャ券でピックアップを引けなかったが日本だとピックアップも引けるし、ピックアップ率が高い上に50連で確定SSRなのでキャラを引きやすいなど、全体的に出来はいい
    ただ、目新しい要素などは特にないので飽きてきてしまう
    コンテンツも色々と用意してあるが長期間続ける上ではただただ面倒臭いだけ、掃討(スキップ)も一部しかなく日課を消化するのに時間が取られるのもマイナス
    進められる所まで進めるか飽きたらもうやらないと思う

メガミヒストリアに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

会社 ZLONGAME
ジャンル ベーシックRPG
ゲーム
システム
コマンドバトルRPG
タグ
リリース
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Android:2020年08月25日
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