シリーズ歴代武将が大集結!
『戦国BASARA バトルパーティー』を先行プレイ![PR]
カプコンから6月に配信が予定されている『戦国BASARA バトルパーティー』
『戦国BASARA』シリーズ初のスマホアプリとなる作品だ。
シリーズ累計出荷本数は400万本を記録。
テレビアニメや舞台など幅広い展開もしており、その名を知らない人はいないほど。
そんなビッグタイトルがついにスマホにやってくるとのことで、楽しみにしている方も多数いるのではないだろうか。
その本作をGameWithでは、特別に先行プレイさせていただいた。
そこで判明したゲームシステムや魅力について、ギュッとまとめてお届けしていくぞ。
初登場「出雲阿国」を加え、新たな『戦国BASARA』の世界へ!
歴代シリーズの武将が勢揃い!
『戦国BASARA』の最新作として位置付けられる本作。
本シリーズを語る上で欠かせないのは、何と言っても個性豊かな武将たちであろう。
「Let’s party!!」などの英語が口癖な、カリスマ性全開の伊達政宗。
どこからどう見ても"カブトムシ"にしか見えない小早川秀秋。
など、各武将の個性の強さはピカイチ。
戦国時代をテーマとした作品は星の数ほどあるが、"アバンギャルドさ"において本シリーズの右に出る作品はないだろう。
その最新作となる本作では、歴代シリーズの武将が勢揃いして登場。
もちろんボイスも、過去作品と同じ声優が担当しているぞ。
本作のストーリーでは、プレイヤーは一国の国主という立場。
おなじみの武将たちと時に対立・時に共闘しながら、天下統一を目指していくこととなる。
そんなプレイヤーを、常にそばで支え続けてくれるのが「出雲阿国」
シリーズ初登場となる、本作オリジナルのキャラクターだ。
歴代武将+1が紡ぎ出す、本作の物語。
しっかりシリーズの世界観は踏襲しつつも、新たな『戦国BASARA』の世界が描かれていくぞ。
ちなみに、前作までの知識が必要となることは一切ない。
そのため本作から『戦国BASARA』に入るという方も、安心してプレイしていただきたい。
戦略性⤴︎⤴︎
演出にも注目のターン制バトル!
本作オリジナルの「武結戦システム」を採用!
次に、ゲームのキモともいえるバトルについて紹介していこう。
本作では、最大6人の武将で挑むターン制のバトルを採用している。
ターン制と言われると王道のコマンドバトル形式を思い浮かべるかもしれないが、一味違うのが本作。
それが「武結戦システム」と呼ばれる、本作独自のシステムだ。
バトル中の画面右下には、武将6人のアイコンが並んでいる。
自分のターンになったら、ココをなぞって武将同士を好きな順番で繋げていく。
繋げ終わったら、武将たちがその繋げた順に攻撃。
つまりプレイヤーが繋げる順番によって、武将の攻撃順を自由に決めることができる、といったシステムだ。
では、どのような順番で繋げるのがベストなのか?
そこで重要となるのが、以下の2つの要素。
- 毎ターンランダムな武将1体に「+10%」の表記が出現。この武将から繋げ始めることで、パーティ全体の攻撃力がアップする。
- 各武将が持つ「固有技」はランダムで発動。毎ターン開始時に、それぞれ発動可否がわかる。
固有技にはダメージを与える以外にも、バフ/デバフを持ったものが多数存在する。
例えば「敵の防御力を1ターン低下させる」といったもの。
こちらであれば、なるべく攻撃順を早めることで、その後に攻撃する武将のダメージを大幅にアップさせることができるぞ。
以上の2つの要素を踏まえて、行動順を決定することが重要となる。
操作自体はシンプルであるが、その中で確固とした戦略性が用意されているのが本作のバトルだ。
シリーズおなじみの技もしっかり再現!
他にもバトル中、敵にダメージを与えることでゲージが上昇。
MAXになると、必殺技である「バサラ技」が発動できる。
こちらはシリーズおなじみの技を再現したもの。
『戦国BASARA』ならではの大迫力演出は必見だ。
育成やコンテンツなど、やりこみ要素もバッチリ!
バトルについて紹介したところで、最後に編成・育成・コンテンツなどのやりこみ要素について見ていこう。
本作のパーティは、先ほどもお伝えした通り6人編成。
といってもただ6人を選ぶだけではなく、前衛・後衛の概念がしっかりと存在する。
前衛と後衛の違いは、みなさんのイメージ通りであろう「攻撃の受けやすさ」
前衛に配置した武将ほど、攻撃が受けやすくなる。
各武将には3種類のタイプが存在。
それによって配置位置への向き・不向きがあるので、こちらのバランスを考えつつ最適な配置を見出していこう。
各タイプの特徴 | |
---|---|
攻撃 | 攻撃力は高いが、体力・防御力が低い。後衛向き。 |
防御 | 防御力と体力は高いが、攻撃力が低い。前衛向き。 |
技 | スキルによる部隊のサポートが得意。前衛・後衛どちらでも。 |
肝心の武将については、「バサラ魂」を規定数集めることで獲得できる。
いわゆるカケラシステムといえばわかりやすいだろうか。
「バサラ魂」は、各コンテンツの報酬やガチャで手に入る。
コツコツためて武将を獲得しよう。
例えば「ドラマ絵巻」と呼ばれるステージ制のモードでは、ボスとなる武将のバサラ魂がドロップするステージもある。
1日の挑戦回数に限りはあるが、毎日プレイしていけばお目当ての武将がゲットできるはずだ。
手に入れた武将は、しっかり育成してこそ真価を発揮するもの。
武将の育成方法には「レベル」「階級」「武装強化」「スキル強化」「免許皆伝」など多数の種類が存在する。
育成方法が多岐に渡る上、全ての武将は最高ランク星7まで強化することが可能。
しっかりと育成していけば、お気に入りの武将を最後まで愛用し続けることができるだろう。
育てた武将たちで挑むコンテンツも充実。
「PvP」「同盟」「HP引き継ぎ制のダンジョン」といった王道系がしっかり用意されており、遊びごたえにも文句なしだ。
5月21日、新たに6名の武将の情報が公開!
以上『戦国BASARA バトルパーティー』の先行プレイについてお届けしてきた。
本作の特徴は、シリーズ歴代武将が勢揃いして登場すること。
5月21日には、新たに6名の武将の情報が公開されたぞ。
次回の情報解禁は5月28日を予定しているとのこと。
さらなる続報を、ぜひとも楽しみにしておこう。
●【双天来舞】島左近(声:中村悠一)
双刀の扱いと足技を得意とする豊臣軍の武将。
賭け事を何よりも好む陽気な青年で、軽薄な見た目や態度だけではなく、身のこなしも極めて軽い。
その反面、忠義には厚く裏切りを嫌い、主君の石田三成に献身的に仕える。
●【破願一望】柴田勝家(声:岡本信彦)
薙刀(なぎなた)を振るう織田軍の武将。
信長に対して謀反を起こした過去により、その実力に反して織田軍内では冷遇されている。
己が魔王の歯牙にもかからぬ程度の存在である事も痛感しており、未だ絶望の淵にある。
●【機略重鈍】黒田官兵衛(声:小山力也)
黒田軍の総大将。
かつては豊臣軍の武将だったが、その高い能力とあふれる野心を危険視され、南の地へと追いやられる。
以後、あらゆる不運にもめげる事なく日ノ本に地下通路を張り巡らせ、再び乱世に名乗りを上げた。
●【執心流浪】後藤又兵衛(声:三木眞一郎)
かつては黒田官兵衛の腹心だったが、今や主君を持たずに日ノ本をさまよう浪人となっている。
プライドが高く己の誇りを傷つけた者に対しては強い恨みを持ち、「又兵衛閻魔帳」に相手の名前を記して執念深く付け狙う。
●【純白可憐】鶴姫(声:小清水亜美)
伊予河野軍を束ねる巫女。
預言者としての不思議な能力に恵まれ、大切に育てられた。
しかし、その純粋さからあまり人を疑うことを知らない危うさもある。
戦乱の世で荒れる瀬戸内の海を守るため、弓矢を手に出陣する。
●【煙鳥翔華】雑賀孫市(声:大原さやか)
銃火器を操る傭兵集団・雑賀衆の三代目頭領。
報酬の金額のみで雇い主を決めるのではなく、その実力と生き様を認めた相手とのみ契約する誇り高い人物。
他に類を見ない装備と戦術を用いており、契約を望む武将も多い。
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