『深海降下作戦: 潜水艦ローグライク』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『深海降下作戦: 潜水艦ローグライク』について知りたい方はぜひご覧ください。

『深海降下作戦: 潜水艦ローグライク』は、潜水艦を操って深海へ潜り続けるローグライクシューティング。
ゲームジャンルとしてはいわゆる“サバイバー系”などのアクションゲームで、プレイヤーを追いかけまわす無数の敵を避けながら深海の最深部に降り続けていく趣旨となっている。

ひとくちにサバイバー系と言っても、題材はさまざまだが「潜水艦」というのはユニークだ。ただ、深海に降り続けていくコンセプトをサバイバー系に落とし込む解釈は難しいところがありそうだ。
意図した設計かどうかは製作者のみが知るところだが、敵のスピード、視認性の悪さ、逃げ場の少ないフィールドがそれぞれゲームの難易度を高めている。正直、結構な歯ごたえである。

ゲーム中は潜水艦から魚雷による攻撃が自動で行われる。つまり、プレイヤーが意識するのはとにかく敵の攻撃を避けること。しかし、魚介類を模した敵の挙動はそれこそプレイヤーの魚雷のような速度であり、狭い空間の中を上手く逃げ続けなければならない。
サバイバー系はその多くが見下ろし視点か、横スクロールのタイプだ。本作はそのどちらでもなく、横画面視点である。上下左右に背景がスクロールするでもなく、スマートフォンのディスプレイ空間がそのままフィールドなので、逃げ道の抽出にはテクニックを要する。

そんな難易度の高さを考慮しているのか、レベルアップ時のパワーアップには、潜水艦を回復できる選択肢が出やすい。とはいえ、回復が引けるとは限らないし、回復ばかりしていると潜水艦の戦力が増強できないというジレンマ。
一応、繰り返し挑戦するたびにガチャ通貨の「魂」が溜まっていく。ガチャから獲得したパーツをスロットに装備することで、潜水艦がパワーアップできるので、強化した潜水艦で最深部へと挑むゲーム性になっている。
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すでに紹介した通り、諸条件が重なったことでサバイバー系にしては高めの難易度設計である。それをガチャから入手できるパーツの付け替えとパワーアップ選択によって打破していくテイストなのが本作だ。
プレイヤースキルは確かに求められるが、逃げ場が狭いという前提ゆえに、平均的なプレイヤースキルだけでは突破し難い側面も大きい。ただ、アブノーマルなサバイバー系を求めている人にはある種の刺激に足り得るところがありそうだ。

深海降下作戦: 潜水艦ローグライクをプレイしたユーザーのレビュー。
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