『Elshaddai Zero Nine Reversi』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『Elshaddai Zero Nine Reversi』について知りたい方はぜひご覧ください。

『Elshaddai Zero Nine Reversi』は、crim(竹安佐和記氏)が手掛けるスマートフォン向けボードゲームだ。
数々の名言を生み出したことで知られる「El Shaddai: Ascension of the Metatron(エルシャダイ)」は、今年で発売15周年を迎える。
そんな中、突如として発表・配信されたのが本作だ。
いいんじゃないかな。

本作は通常のリバーシとは異なり、独自のルールが採用されている。各石には「強度」が設定されており、ひっくり返されるたびに数値が1ずつ減少する。
数値が0になった石は、次にひっくり返された際に消滅。そのため、中盤から終盤にかけて盤上に穴が開き始める。
従来のセオリーに加え、この仕様を踏まえた柔軟な立ち回りが求められる。

対局中は「ルシフェル」と「ミカエル」の掛け合いを楽しめる。竹安佐和記氏のXによると、本作のルシフェルはイーノックとの旅を終えた“最後のルシフェル”とのことだ。
ふわっとした設定なんですがこのルシフェルは、イーノックとの旅を終えた最後のルシフェルです。あの後にスッとリュタのミカエルが現れて、世界の混沌を収めるために2人は対局し全ての神話構想を振り返ります。
— 竹安佐和記(サワキエル) (@Sawaki_Takeyasu) April 6, 2026
世界の混沌を収めるため、2人は対局しながら神話構想を振り返っていく……のだが、やたらコンビニに行きたがるミカエルと、隙あらば煽るルシフェルのやり取りが面白すぎて、まったく盤面に集中できない。


シアイヲコントロールスルノデス!

勝利すると「Gポイント」が獲得でき、一定のポイント毎に新たな難易度やストーリー、ルールが順次解放される。
ストーリーでは『エルシャダイ』の世界観を深掘りしつつ、リバーシの起源などをルシフェルとミカエルが対局しながら語っていく。
新たなルールの説明も行われるため、しっかり目を通しておきたい。
ちなみに筆者は「すみっこイーノック」のルール説明を読まずに挑戦。角の石が破壊されたときはかなり焦ったが、難易度ノーマルだったため、なんとか事なきを得た。

大丈夫だ、問題ない。
▲その他ゲームの配信日はコチラから!
『Elshaddai Zero Nine Reversi』は、ゲームを進めることで「盤面サイズ」の変更が可能になり、最小サイズならスキマ時間でもサクッと遊べる。
また、「石強度」も調整できるため、通常のリバーシとして楽しむことも可能だ。気になった方はぜひプレイして、『エルシャダイ』の世界観に触れてみてほしい。
よし、行こうか。
今度こそ、楽しい旅になりそうだ。

Elshaddai Zero Nine Reversiをプレイしたユーザーのレビュー。
Elshaddai Zero Nine Reversiに関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 会社 | crim |
|---|---|
| ジャンル | その他 |
| ゲーム システム |
ボードゲーム |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年04月06日
Android:2026年04月06日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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