
世界は全部木造人形だらけ!?奇妙で不思議で芸術的な世界観のオープンワールド海賊RPG

本記事は開発中のゲームにてプレイを行っているため、リリース版とは内容が異なる可能性があります
『シー・オブ・レムナンツ』は、大人気ゲーム「第五人格」の開発スタジオであるJoker Studioが贈る、オープンワールド海賊RPGの最新作。
記憶を無くした主人公は、自分を知るために仲間となる海賊団を結成し、広い大海原を航海する。
本作の戦闘システムは、陸と海とで大きくことなり、前者ではターン制コマンドバトル、後者では船同士の海戦が繰り広げられる。
コマンドバトルは、正統派なRPGでのバトルで展開されるためとっつきやすい。スタイリッシュかつ遊びやすくプレイできる。

海戦では、船の側面や背面に装備された砲台を駆使し、敵船の砲撃をかいくぐりながら撃墜していく迫力満点でスピード感ある戦いが繰り広げられる。
広大なオープンワールドで探索しつつ、海賊らしく略奪を仕掛けたり、もしくは襲われる形で海戦が発生したりするので、リアルな海賊プレイが堪能できる。
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目次
魅力①まったくテイストの違う2つの戦闘を楽しもう!
スタイリッシュなターン性コマンドバトル

本作の陸上での戦闘は、ターン性コマンドバトル。
キャラクターはそれぞれ違う効果を持った職業スキルを持つ。クールダウンのある戦闘技、必殺ゲージが溜まったらかっこいい必殺技を放つといった、正統派のコマンドバトルだ。
アタッカーやヒーラーなど、キャラクターそれぞれのロールの特徴を生かし、スキルを駆使して戦っていく。


▲表情やエフェクトがめちゃくちゃかっこいい!
戦闘中の色鮮やかなペンキのようなエフェクトや、キャラのスキルが発動されたときのモーションがとにかくかっこよく、細かい部分も凝っている作品だ。
これだけでも楽しいのだが、ここにスパイスを加えてくれるのがダイスシステム。
毎ターン1ポイントずつポイントが溜まり、このポイントを消費してダイスを振ることで、ダイスの出た目に応じてスキルを強化することができる。

▲ダイスは最大3つ振ることができる。
敵は行動すると弱点が露出することがあり、敵に数字が表示される。

▲自キャラの属性が敵の属性に有利だと、敵の数字が小さくなる。
この数字の弱点が露出した敵に、ダイスによる強化攻撃で、ダイスが敵の数字以上になると「Rogue Luck」が発生。もう1ターン連続で行動できる。

また、敵にはスタン値があり、0にすると行動順の低下と被ダメージが上昇する。

ダイスで勝って連続攻撃を仕掛け、スタンさせてさらにダメージを上乗せ。このコンボのような畳みかけが、爽快感を生んでくれるのでプレイが気持ちいい。
エフェクトやモーション、カットインなど全てがスタイリッシュでかっこよく、ただのターン制バトルではない爽快な進化したコマンドバトルを、ぜひ一度味わってみてほしい。
迫力満点の海上戦

海では海賊船を操作した、船同士の海上戦が勃発する。
こちらの戦闘は、がっつりアクション。
船の正面・側面・背面に装備した砲台で攻撃を行う。

それぞれの砲台は撃っているとリロードが必要になるので、向きを変えて違う砲台へ切り替えながら戦うのがコツとなってくる。
当然敵も砲撃してくるので、回避と砲台面切り替えのために舵をとりつつ、時には突進で激突ダメージを与えるなんていうアグレッシブなアクションも楽しめる。
生まれてこの方、実際に海賊として戦闘したことはないが、まるで本当の海賊になったかのようなリアルな戦いだ。

▲側面にだけ、ダメージを一定量吸収するシールドが展開。
また、特定の船面にシールドを張るといった効果もあったりして、とにかく敵の位置に合わせた方向転換が重要となってくる。

▲敵は船だけじゃない・・・?
スピード感のある海上戦で、迫力満点のアクションバトルを楽しもう。
魅力②広大な海と島々を探索しよう

本作は、陸も海も含めたすべてが広大なオープンワールド。

▲海が透き通っていて超きれい!
島では自生する食材や、隠された宝箱があちこちにある。
島は広くて高低差もあるが、ホタルランプを使うと道を示してくれるので安心だ。

▲光る道筋で示してくれてわかりやすい。
食材は、キャンプファイヤーで好きな3つを選んで串に刺し、ケバブに。

焼き加減もあり、パーフェクトに作れると食事の効果が最大となる。
陸での戦闘は、シンボルエンカウント。

見つからないように攻撃を仕掛けることで、先制を取ることが可能。

さらに、白いマークの付いた敵は、いちいち戦闘に入らずサクッと倒して報酬だけゲットできる快適仕様。
サクサク探索が楽しめるぞ。
海では、海賊らしく船を襲っての略奪が可能。
船に攻撃を仕掛けて撃沈することで、財宝や素材が手に入る。


▲敵船から手に入る素材で、船をスキルツリー形式で自由に強化できる。
しかし、襲えるということは、敵海賊から襲われるということ。
海では、いつ何時も気が抜けない。
もし撃沈されてしまうと、持っていた財宝はなくなってしまう。

そんなことにならないよう定期的に、ホームタウンへ安全に財宝を送ってくれる「トレジャー航路」を活用しよう。
財宝は売ることで、キャラクターのステータスを強化できるぞ。

クルーと財宝を集めて育成し、この海と島を探索しつくそう。
魅力③すべてが木製人形の奇妙な世界観

本作に登場する人物や生き物は、すべて木の人形。

エフェクトもローズレッドが主体のペンキのような演出で、奇妙だがおしゃれでアート性を感じられる世界観となっている。


登場キャラクターも、個性の強い海賊ばかり。
その中でも最初に仲間となるロージーは、非常におてんばでやりたい放題のやんちゃ娘。

なのだが、主人公と一緒に記憶を失って目覚めない女の子と見た目が瓜二つという不思議な状況から物語は始まる。

これらの奇妙な謎は、すべてこの世界のどこかにある「忘却の海(シーオブレムナンツ)」という場所へたどり着けば解決できるらしい。
果たして主人公海賊団は、忘却の海へたどり着き、自分について知ることができるのだろうか。
大いなる海は、世界にすべてを与えた。
だが、呪いに囚われ、波へと堕ちた者は、かつて己が誇りとした才を喪った。
されど、無数の船乗りはなおも進む。
野心と夢を胸に、信念と共に漕ぎ出す。
富と名声は波間に生まれ、骸と船は砂泥の底へと沈む。
海の上では、時が刻まれるたびに、奇怪で神秘に満ちた物語が生まれていた。
朽ちた羊皮紙に、古き伝承が記される-『月の裏には、海の片割れがある。
そこに、万象の答えが眠る』 されど、その真偽を明らかにした者はいない。
名を忘れし船乗りと、出自不明の少女。
失なわれた記憶を求め、伝説の海へと向かう。
善き知らせは、微かな導きがあったこと。
しかし、悪しき知らせもあった。彼らが知り得たのは、ただ一つの名。
『シーオブレムナンツ(Sea of Remnants)』 様々な者たちとの邂逅、幾度も訪れる死地、そして、選び取る運命。
全てを越えし時、船乗りは問うことになる。
『我は、何者か?』
GameWith編集者情報

| インディーゲームをこよなく愛するインディー廃人。これまでプレイしてきた数は、500タイトル近く。コンシューマーのAAAタイトルもジャンル問わず幅広く遊び、一番長くプレイしている『FINAL FANTASY 14』は始めて10年近く。最近は、動画編集を勉強しながら、動画投稿にハマっている。 |
『シー・オブ・レムナンツ』の基本情報
| 発売日 |
2026年 |
|---|---|
| 会社 |
NetEase Games |
| ジャンル | RPG アドベンチャー |
| 対応ハード | PC / PS5 / アプリ |
| 価格 |
PC : 基本プレイ無料
PS5 : 基本プレイ無料
アプリ : 基本プレイ無料
|
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