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『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』先行プレイレビュー。こだわりの稲作システムを引き継ぎつつ、実在するお米の品種も登場! 日々の稲作がより身近に
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『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』先行プレイレビュー。こだわりの稲作システムを引き継ぎつつ、実在するお米の品種も登場! 日々の稲作がより身近に

最終更新 :

新たな形で描かれる稲作アクションRPG『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』を先行プレイ

『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』先行プレイレビュー。こだわりの稲作システムを引き継ぎつつ、実在するお米の品種も登場! 日々の稲作がより身近にの画像

「農林水産省の公式ホームページが攻略サイト」と言われるほど本格的な稲作システムが話題を呼んだ、アクションRPG『天穂のサクナヒメ』

その新作として開発が進められているのが、スマホ・PC向けタイトル『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』だ。

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「システムはどの程度継承されているのか」「どんな物語が展開されるのか」とすでに大きな注目を集めている本作を先行プレイする機会をいただけたため、この記事では判明したゲームの内容や魅力をお届けする。

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結論から言うと、あの尋常じゃない作り込みの稲作システムは健在だ。

むしろ、日々プレイするソーシャルゲームという形になったことで、より稲作が身近な存在に感じられるかもしれない……。

目次

第1作から続く世界をダブル主人公で描く

本作は『天穂のサクナヒメ』の新作として、新たな物語が描かれる。

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物語の舞台となるのは、突如として現れた謎の群島

主神・カムヒツキ(CV:小日向みわ)は群島へと調査隊を派遣するも、あえなく失敗に終わってしまう。

唯一の生還者の持ち物からは、第1作の主人公・サクナヒメ(CV:大空直美)がかつて身につけていた羽衣の端切れが発見される……。

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そこで、追加の調査隊として派遣されたサクナヒメ。彼女が出会ったのは、記憶喪失の少女神・ヒヌカヒメ(CV:Machico)だった。

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第1作から目覚ましい成長を遂げたサクナヒメと、謎を秘めたヒヌカヒメ。ふたりは協力しながら、群島の調査を進めることになる。

ダブル主人公で展開する本作で、どのような物語が楽しめるのか。気になるところだ。

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こだわる点がありすぎる稲作

群島はいくつかのステージに分かれており、探索しクリアしていくことで物語が進行する。

多種多様なキャラクターから最大4人のパーティを編成して挑戦するのも特徴だ。

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探索攻略で重要となるのが、やはり「お米」よりよいお米を作ることで、キャラクターを強くできるのだ。

イメージとしては、作ったお米をキャラクターに装備させる感覚だ。お米のパラメーターによって、キャラクターの能力は大幅に変化する。

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味を上げると攻撃力、量を増やすとHPが上昇するなど、お米のパラメーターによって強化される項目が異なっている

どの能力値を上昇させたいかによって、お米の育て方を調整していくことになるだろう。

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稲作では、季節ごとの工程、田んぼの環境、天気の調整、肥料や農薬の使用有無などなど……設定できる項目のボリュームが相変わらずとてつもなく多い

これはまたもや、農林水産省の公式ホームページにお世話になるかもしれない。

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さらにコシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれなど、実在するお米の品種が登場! これはすごい……。

配合によって新たな品種が入手できるほか、特定の品種を獲得するとその稲に宿る「稲の精霊」を仲間にできるのも面白い。

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さらに稲作を繰り返すことでお米や田んぼの格が上がったり、集めたアイテムで拠点を充実させたり、収穫時に手に入るぬかを用いることでキャラクターの能力継承が行えたり……。やり込み要素満載だ。

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また稲作の工程は、ある程度おまかせで設定することもできる。

「今日はしっかり工程を吟味してみよう」「今日は時間がないからおまかせにしよう」というように、手間をかける度合いが選択できるのが嬉しいポイント。

稲作開始から収穫まではリアルタイムでおおよそ6時間くらい。「1日に何度か田んぼの様子を見に行く」というルーティンができるのがユニークだ。

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ちなみにキャラクターの強化はお米以外にも、集めた育成アイテムで強化させたり、キャラクターに「心想神画」を装備するという要素も。

心想神画にはさまざまなイラストが用意されており、描き下ろしのものもあるとか。

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カジュアルかつ爽快に楽しめるアクション

続いて、探索・アクションパートについてご紹介。

本作の探索パートは見下ろし視点で展開される。パーティメンバーのうち先頭のひとりをメインで操作し、ほかのメンバーはオートで戦ってくれる。

ステージを探索してアイテムを集めながら、攻撃や回避、スキルなどを駆使して現れる敵とバトル。

キャラクターの個性を活かした戦い方が攻略のカギになりそうだ。

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一定時間ごとに発動できる奥義を使えば、敵を一網打尽にできる。

また、ほかのパーティメンバーと同時に繰り出す連携奥義は、ド派手かつ非常に強力だ。

前作と比べると操作感はカジュアルめになっているが、スピーディで爽快感あふれる戦闘が楽しめる。

また、フックショットのような移動アクションをはじめ、ステージにはさまざまなギミックが登場。『サクナヒメ』らしい要素を随所に感じることができた。

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まとめ

本作『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』は、特徴的だった稲作を日常的に楽しめるように、スマートフォン・PCというプラットフォームに合わせて最適化された形になっていると感じた。

筆者としても、本作の正式リリースが今から待ち遠しい。

▶『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』の詳細情報はこちらから

『天穂のサクナヒメ~ヒヌカ巡霊譚~』の基本情報

発売日

未定

会社

東宝株式会社

ジャンル アクションRPG シミュレーション
対応ハード PC / アプリ
価格
PC : 基本プレイ無料
アプリ : 基本プレイ無料
公式HP
公式Twitter
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名無しのゲーマー 4

>>2
アホには違いは理解出来ないから疑問に思わず黙って寝てろ

名無しのゲーマー 3

ソシャゲサクナヒメはG2 Studios開発で
ココロワヒメの外伝は本編と同じで
えーでるわいす開発みたい えーでるわいすは本編で色々こだわってたから外伝にコメ要素があることに期待しておく

名無しのゲーマー 2

これただのガーディアンテイルズじゃね…?

名無しのゲーマー 1

えーと…稲作と戦闘が2Dっぽいんですが
大丈夫ですかね

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