ユーザーレビュー
  • 冒険家エリオットの千年物語

    なんか面白そうと思ってチョイス。ノーマルエンドで終了。35時間程度。 悪くない、全然悪くなんだけど、面白くない。多分、時代を行き来する、というコンセプトに面白さを纏えてない。また、時代が変わっても基本マップが同じというのも、なんか行ったり来たり感が生じてしまう一因。 多分ダンジョン攻略がメインコンテンツの一つなんだろうけど、そこも特に面白みがないというか……普通。 戦闘システム周りはとてもよかった。なので、ストーリーをもっと別のものにして世界観を一新したら傑作になった気がする。 据え置き機でするゲームとしては残念な作品でした。

  • ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE

    新品で購入。難易度はベテランで一通りクリア。43時間ほど、なお、機体欲しさのポイント稼ぎはほぼせず。 シリーズファンだったけど、十分満足なクオリティ。ストーリー的にはSNSの力! ネットで集めろ大衆の声! みたいなのがあってうんざりしたけど、まぁエースコンバットはいかに、戦闘機での戦いが楽しいかにかかっているので許容範囲内。 なお、今までいろいろシリーズをやってきたけど、今作の28話が最高に難しかった。 決して上手な方ではないが、今まで苦労したステージがあったとしても(記憶ではZEROの対ピクシー戦)初回クリアに一日か二日かかった程度だったけど、28話はおおよそ一週間、確か10日ほどかかった(一日2時間程度挑戦)。別に理不尽という訳でもなかったけど、めちゃめちゃ難しかった……。 まぁ、そこまでしても飽きさせないというところにエースコンバットのすごさがあるといえるのかも。 シリーズファンじゃなくても戦闘機を操作するというゲーム体験をしたい方にはぜひおすすめしたい作品。

  • ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ

    発売当初に無印を、ゾディアックジョブシステムをクリアした経験があり、懐かしくて三度目のプレイ。 やはりこのゲームはガンビットの構成を考える辺り(中盤)がピーク。ストーリーは復讐と力をテーマにした重厚で現実的な内容であり、また道中も基本一本道なのでそこにはまられなければ、ガンビットをいかに自分好みにカスタマイズしていくか、どのスキルをいつ開放するのか、というあたりが楽しみの中心になるように思う。 しかしそれもスキルを取り尽くして自分なりのガンビットが完成してしまったら、消化試合になりがち。 多分ストーリーだけを追っていたら40時間程度、モブ狩りを始めAクラスあたりまで討伐後、ストーリーを完結させて60時間程度でクリア。モブ狩りでレベルが60overしてしまったためかラストダンジョンとボスは楽勝になってしまった。 つまらなくはないけど、楽しみ方の幅が狭いなぁという印象に落ち着いた。多くの人が楽しみ心を動かす、というよりも、好きな人がじっくり突き詰めていくゲームな気がしました。 まぁ、やって損はないとは思う。機会があればぜひ。

  • プラグマタ

    なんか面白そうと思っていたのでチョイス。なお、アクション+パズルという要素に不安はあった。 当初から難易度は普通。結局最後までそのままでクリア。実質的なラスボスで相当苦戦したけど、アクションが下手な私でもなんとか突破できる調整。 ちなみにクリア時間は9時間。なんかもっと長くしていた気もしたけど、実際はそうだったらしい。 めっちゃよかった! 懸念していた、銃で狙いを定めつつパズルを解く、という要素は最初はうまくいかなかったけどすぐに慣れた。ストーリーが進むにつれて強化されていくのでますます楽になっていく。 一番良かったのは、ヒューとディアナの絆! 時々うるってさせられながら、エンディングで号泣……。同行者→バディ→それ以上の絆、と発展していくさまが、プレイヤーのディアナへの愛着とリンクする、ヒューがディアナに抱く感情とリンクしている素晴らしい設計。 この感情のリンクには、アクション+パズルというゲーム設定が見事に寄与していて(戦闘が共同作業であるため)、この辺りのゲーム構想が本当に素晴らしかった。 手元に残しておいて何度も繰り返してしたいか、と言われればそこまでではなかったけど、高レベルの、心に残る素晴らしいゲーム! よほど苦手要素がない限り、ぜひ一度はプレイしてみて欲しい。癖はあるけど間違いなく良作。

  • ファイナルファンタジータクティクス イヴァリース クロニクルズ

    PS時代にプレイし挫折したことがあったのでリベンジ。 なお、難易度はカジュアル。 もう決定的な攻略方法が確立されていることもあり、また難易度も一番低いものだったのでさくさくプレイできた。4章からはもう消化ゲー。算術+カメレオンローブ強すぎる。 ストーリーはかなりいい! なんていうか、めちゃめちゃ大人向けな戦記物という感じで、すんごいリアリティ。 まぁ視点が見にくいとか、ユーザーフレンドリーという面では昔のゲームだなぁとは思うけど、ストーリーとジョブの組み合わせの戦術性は抜群。 一つ決定的に残念なのは、ネームドキャラの加入がほぼ4章、つまり最終章ということ。本当に残念。せめて2章か3章あたりで仲間になってくれていたら活用できたのに。 あと、一戦で5人しか出せないのも残念。メンバーが固定されてしまう。 残念なところもあるけど、硬派で重たいストーリーが好き、スキルの組み合わせを考えるのが好き、という方ならやって損はない作品。

  • 龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties

    シリーズを追っているので当然購入。 力也君の変更、追加された要素などはおおむね好印象。アサガオの運営・経営にはちょっとはまった。ただ、ご時世なのかは分からないけどキャバクラ関係がオミットされたのは少し残念。今後の極みにはぜひ残して欲しい。 あと、なんかストーリーが短いからなのか、ツッパリの龍とか、追加要素がメインの物語とうまくかみ合ってない感じがしたのも少し残念。 峯を主人公にした外伝は、外伝というよりミニゲームという感じ。格闘・探索要素のやり込みコンテンツもあるけど別にしなくてもストーリーは進められるし、そこはスルー。 歴史改変に関しては、まぁ、思うことはあるけど、今後の新展開に期待できるという意味では前向きに受け入れることができた。 今後、4・5と極み化が続いていくのかは分からないけど、ぜひ、もう一度桐生ちゃんの背中を追いかけたいので、SEGAさん、お願いします。 シリーズを追いかけている人なら必須の一作。そうでない人は……うーん、極・無印から参入して欲しい!

  • オクトパストラベラー0

    シリーズが好きなので購入。 正直今までのシリーズを忘れていたけど、結構シリアスな展開が多くてそれにはびっくりした。声が漏れてしまうほどの展開も……。 だから、平和で牧歌的な世界観のRPGが好きな人は要注意。 また、主人公を自分で設定できるのも良かった。次回からはこれを基軸にして欲しいなぁ。 難易度は自分の好きなように冒険して育成していてもまぁ躓いてしまうというようなこともない程度で好印象。極意化によるスキルの組み合わせも色々楽しめて満足。 タウンビルドは最初は楽しめていたけど終盤になったらやりこみ要素と化してしまう。何かもっと、エンドユーザーか楽しめるような要素があっても良かったのでは、と感じた。 ラスボスは意図せず真エンドの方に進んでしまい、結構苦労した。初見ではぼろ負け、ちょっと考えた二度目は惜しくも負け、三回目、ある程度準備してどうにか撃破できた。総力戦、とのことで今まで使ってこなかった仲間たちの活躍を見れたのは楽しかったし嬉しかったけど、いつ誰に順番が回ってくるのかが分かりにくくてちょっとストレスだった。 で、大半のサブイベをこなしつつ150時間でクリア。 総じていえば上質で濃厚なRPGでした。 暗いシーンがあるゲームは絶対嫌、という方じゃない限りおすすめ!

  • Ghost of Yōtei

    前作も楽しめたので期待して購入。 めちゃめちゃ面白い! たぶん人は選ぶけど、面白い。自由度の高いオープンワールドで色んな発見をしつつ、心の赴くままメインを進めたりサイドを楽しんだり……という、自由を楽しめるタイプの人には刺さると思う。 戦闘は、アクションが苦手な代私には辛いところも多かったけど、頑張ればギリクリアできるレベルだし、面倒になれば適宜難易度を落とせば突破できるのでストレスレス。 ストーリーは結構ハードだけどそれも好みだった。 万人受けするというわけではないかもだけど、たいていの人ならそれなりに楽しめ造りだと思う。そして刺さる人にはぶっ刺さり、という、優等生君なゲームでした。ぜひ続編を期待したい。 自然の中を冒険するのもいいけど、ところどころに大きな街があるような舞台・世界観もきっと楽しいと思う。

  • SILENT HILL f

    ずっと気になっていたので購入。 一周目はそれなりに楽しめてプレイできたが、周回前提のストーリー設定になっていると気付き、二周目、三周目と重ねていくたびに退屈が勝ってきた。周回して変わるのはちょこちょこ入ってくる設定上の情報だけで、多少のスキップはあるけど基本、同じことを繰り返さないといけない。そこでネックになったのが戦闘の単調さ。まぁ戦闘を楽しむゲームじゃないけど、適当に殴っているだけではだめだし、かといって楽しくないし、ということでこれが本当に苦痛だった。 これからアップデートするかもしれないけど、一周したらチャプターセレクトとかあってもいいと思う。同じストーリーを基本、最初から最後まで繰り返すのがきつすぎる。 私のミスで二周目は一周目の繰り返しになってしまい、実質的な二周目として三周目を終えたところでもう心が折れた。ネットでネタバレを見て、エンディング動画を見て終了。 さして怖いわけでもないし、ベースの作りが私に合わなかったし、でがっかりな作品でした。

  • FANTASIAN Neo Dimension

    なにかRPGをしたいなぁと思ってチョイス。 画面がぐわっと移行するところが酔う、という前評判があったけど、そこはあまり気にならず。グラフィックは比較的きれいで、キャラクターの動きや設定、個性もいい感じ。ただ、戦闘が単調。効率よく倒すために範囲や軌道を微調整するのが、楽しいというか面倒。 後半からはボスが強くなっていき、たぶん明確に設定・想定された倒し方でしか倒せないようになっている。レベル上げもほぼ現実的にできない作りになっているので力押しで倒す、ということもできない。まぁ、その倒し方を死にゲー的に見出だしていくのが本来の楽しみ方なんだろうけど、もう面倒でスマホで調べながら……になってしまうと、ダンジョンで単調な戦闘を延々と繰り返す→ボスに遭遇→攻略サイトを見てその通りに装備を整えて指定されたやり方通りに戦う、の繰り返し。 終盤に近付くとボスの強さがインフレしてきて、正攻法で戦っていても、トライアンドエラーを繰り返して1時間ほどかかったりする。ラスボスなんて2時間頑張って心が折れ、翌日2・3時間ほど頑張って何とか突破できた。辛かった。 悪くないけど、ある意味全てが一本筋のゲームでした。何とか耐えに耐えて約100時間でクリア。ほっとしました。

  • ファイナルファンタジー 零式 HD

    PSP時代に買って、世界観は好きだけど難しすぎてリタイアしていた記憶がずっとあって、HD版が中古で安く買えることを知って購入。 ダークで重めな世界観はすごく好み。キャラクターの造形もかっこいい。ただ、戦闘がどうにも面白くない。最初から難易度を容易にしていたのに、それでもレベル上げが必須な場面もあった。 それも苦痛になって、反則・救済措置的なレベル上げをして強キャラを2人作ってからは、戦闘に苦痛を感じることはなく、するすると最終章までたどり着けた。 が、ラストダンジョンの後半がどうにも面倒で(難しい、というよりも面倒)、一時間ほど粘ったけど、そもそも戦闘が退屈なので嫌気がさしてしまい、ネットでエンディングやストーリー解説を見て終了。ほんと、このゲームは戦闘だけが私に合わなかったなぁ、と実感。 元がPSPの作品なので、カメラワークもいいとは言えず、気を抜くとちょっと酔いそうになるのもいただけなかった。画面・画像も基本PS2レベル、ムービーはPS4、といった感じ。HDであってリメイクではないから、その辺りは大目に見る必要はあるけど。 世界観さえ好みなら他のどんな苦行も受け入れられる! という人にはとっておきなゲームかも。私のようなサクサク好きのライトゲーマーには難しすぎた。 繰り返すけど、設定や世界観は本当に秀逸。

  • ペルソナ3 リロード

    評判がいいので、また一度くらいペルソナシリーズをやってみよう、と思いチョイス。 絵は綺麗だしキャラも音楽もかっこいいしおしゃれ。UIも使いやすいし、スタイリッシュ。ただ、私には楽しみ切れなかった。開始10時間ほど敵の硬さが面倒になりでEASYに変更。 戦闘での敵の弱点、キャラとの交流に際しての選択肢を都度ネットで調べる⇒ゲームを進める、再度調べる……の繰り返し。多分、戦闘のシステムやキャラクターが合えばずっと楽しいゲームなんだと思う。あと学園物の雰囲気もしっくりこなかった。あと、ペルソナの合成システムも楽しみきれず……。私にとっては全てが退屈なゲームだった。 もう途中で投げ出そうかと思ったけど、とにかくクリアしたいという気持だけでなんとか完走。 もう、ペルソナシリーズはいいかなぁ……。

  • タクティクスオウガ リボーン

    原作は未プレイ。評判がよかったのでプレイ。 昔の硬派さ、プレイヤーを突き放したような感じが好みの分かれるところ。最近の親切さにあふれたゲームに慣れている身としては、色々不便で余計な時間や手間がかかってしまい、苦痛だった。 ストーリーは重くて暗く好みだったけど、敵の固さ、固有キャラであってもロストしてしまうなどの縛り・ハードルのきつさ、前述の不親切仕様に関する不快感が勝ってしまい、プレイを断念。 難しいゲームが好き、レトロゲームが好き、とにかく時間をかけて一つのゲームを完走したい、といった方には向いているのかもしれない。 手っ取り早く楽しみたい私のような甘々ちゃんにはハードルが高すぎました。

  • シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII

    同・レボリューション、6をプレイしてがっつりはまったので期待してPS5版を購入。 もうすっかり忘れていたのはあるし、私は習うより慣れろタイプなので大して勉強することなくプレイし始めたこともあって、なかなかにとっつきにくい感触。そもそも、50インチのテレビでプレイしているにしても文字が小さい。また、PS5のコントローラーでは直感的な操作ができない。どうも手足を縛られた上で運動を指示されているような……もどかしい感覚で一順目のプレイが終わった。当然、惨敗。 2週目を初めて近代まで行ったところで飽きてきた。まず、時代が変わるたびに文明を再選択するのに違和感がある(Ex.古代を卑弥呼でプレイしていたのに探検の時代には明  文明を選択することになる……みたいな)。また、小目標のようなものがあるのだがそれをどうすれば達成することになるのかもプレイしているだけでは案内がない(あってもわかりにくい)。 よって、がっつり楽しむためには常にスマホかパソコンを用意して分からないことがあればとことん調べる、という体制で挑む必要がある(ネットの攻略情報も充実しているとはいいがたい)。 しっかり時間を取って根気よく……という人には向いているのかもしれない。サクサクいろんなゲームをしたいという私のようなタイプにはやや荷が重かった。 関係ないけど、このゲームをしていて、信長の野望とか三国志は本当に親切に作ってあるんだなぁ……と感じました。

  • WILD HEARTS

    モンハンワイルズのやることが無くなり購入。 からくりという、設置制限のある色々なトラップ、アクションを使うことが大前提の設計(それを使わないとただの操作感の悪いモンハンになり、難易度が理不尽になる)。まずそれに慣れることができるか、それを楽しいと思えるかがポイント。 8時間ほどはそれなりに楽しめていたが、到底倒せそうにないモンスターが出ていて、興味が保てなくなった。ここで頑張り切れなかったということは、私はこの作品に合わなかったんだと思う。 からくりを作るための素材(糸)がもっともっと簡単に、必要に応じて無制限に入手できれば……と感じた。まぁ、そうすれば面白みに欠けるのかもしれないけど。 安く買えるので試してみてもいいと思う。

  • 龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii

    龍が如くシリーズを追っているので購入。 ストーリーはちゃんと8の外伝なので納得たけど、ゲームとしてはやや退屈。 というのも、新要素の船での移動と戦闘があまり面白くない。船での移動はスピードも遅いし途中にあるのは宝物を巡ってのちょっとした戦闘。そもそも海戦のメインの火力が船の側面についているので狙にくい。 船周りがもっと面白かったら評価は上がっていた。ただ、シリーズファンは絶対プレイが必要な作品ではある。エンディングには涙……。 ちなみに、ファーストサマーウイカさんのファンになりました。

  • MONSTER HUNTER WILDS

    ライズ、ワールド、アイスボーン、サンブレイク、の順でプレイしてきた。 ライズよりもアイスボーンっぽい操作感で、私的にはこちらのテイストの方が好みだった。武器の扱い方もそこまでごちゃごちゃしておらず、多少の差異はあるが『とっつきやすいけどうまくなるのには練習が必要』といった調整のように思えた。 また、救援に対してNPCが参加してくれるので、オンラインでなくてもサクサク進められるのがよかった。 100時間あたりで得意武器の操作、作成をやりつくして、色んな武器に手を付け始め、自分に合った武器種の装備を作っていく、気に入った武器の練習をしていく、という段階で引き延ばしていたが200時間、HR300ですることが無くなってしまった。 これからいろいろなアップデートがあるとは思うけど、過去作を思うと『することが無い』という段階に至る時間が早かったように思う。 もしかすると、ある程度のアップデートが完了しただ時点で中古で安く買うのが一番正解かもしれない。

  • 真・三國無双 ORIGINS

    シリーズをプレイしてきたのでチョイス。 正直、回を重ねるたびに新鮮味、楽しさは減退していたと感じていたが、今作は非常に面白かった。今までの三國無双のコンセプトを180度覆し、プレイヤーをオリジナルに変えたのが大成功。自分を重ねて歴史を体験する楽しさを存分に満喫できる内容。 また、敵武将との戦いではパリィやガードを使いこなさなければならないところも今までの三國無双から大きく変わったところ。これが程よい緊張感を保ち続けさせてくれる。 二周目からは難易度を上げて継続していたが(通常難易度ではあまりに簡単になってしまう)、アクションが苦手な私でも十分対応できる調整だった。 残念なのは、これから三国鼎立……というところで終わってしまうところ。続編があったら絶対買いたい。 ただ、持ち続けて繰り替えプレイしたいか、といわれればそこまでには至らず、☆4。

  • STAR WARS ジェダイ:サバイバー

    前作をプレイしていたのでその流れで購入。 ゲームの作りは『ジェダイによるアクションアドベンチャー』といった感じで、印象は前作と大きく変わりはなかった。前作で身に着けていたアクションが最初から使えるようになっていたのは好印象。 確か色んな寄り道要素もあった気がしたのだが、黙々とストーリーを進める気にしかなれず、メインストーリーのみを追ってクリア。そういった意味では世界観あまり入り込めなかったのかもしれない。 ライトセーバー戦、スターウォーズの世界観、アクション、それらが少しでも好きであればまぁそれなりに楽しめると思う。逆にそうでなければあまり合わないのかも。

  • ファイナルファンタジー XVI

    FFはナンバリングをそこそこやってきていたので、その流れで購入。なお、前情報はほとんどなく、購入してアクションRPGだと知ったほど。 私好みの暗く陰のあるストーリーだったので違和感なくストーリーに入っていけた。ビジュアルはさすがに綺麗。戦闘もそれなりに楽しめたが、召喚獣戦が長く続く場面があるのは好き嫌いが分かれるポイントかもしれない。私は嫌いではなかった。 途中、すごく感動するシーンがあって、それは印象に残っている。逆に言えばそれ以外、特に心に残らないままエンディングに。 アクションが苦手でなく、また暗いストーリーに抵抗がなければやってみてもいいゲーム。

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