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デモンズソウル 情報まとめ

デモンズソウルの紹介記事

最終更新 : GameWith編集部
デモンズソウルのアイキャッチ画像

目次

『デモンズソウル』とは?

▲本作の紹介映像。

2009年にPS3向けソフトとして発売された『デモンズソウル』が、PS5対応ゲームソフトとして登場。

本作は、ダークファンタジーな世界観が特徴の3Dアクションゲームで、「ソウル」シリーズの原点にあたる作品だ。

強大なボスへのチャレンジや謎解きを経て、大きな達成感を味わえるのが魅力。

オンラインモードでは、他のプレイヤーの世界に侵入して戦う「敵対」プレイ、フレンドと共にボスへ挑む「協力」プレイなど、幅広い遊び方が楽しめるぞ。

▲プレイヤーによって敵の倒し方は千差万別。自分だけの攻略法を見つける楽しさが味わえる。

▲強くなるためには「ソウル」を集める必要がある。「ソウル」の力は物語にも深く関わってくるぞ。

▲PS5のパワーを活かした美しいグラフィックにも注目だ。

1つの油断が死を招く、緊張感あふれる戦い

ゲーム全編にわたって繰り広げられる歯応えある戦いは、本作の大きな特徴だ。

油断したならザコ敵にすら苦戦する、けれどもリトライを繰り返せば着実に先に進める絶妙な高難易度は、独特の緊張感と中毒性を生み出している。

敵の動きを見極め、防御や回避を駆使して隙をつきながら進もう。

装備や育成で自分なりの戦い方を構築

歯ごたえのあるアクションRPGを自分なりのスタイルでプレイできるのも魅力の1つだ。
直剣、斧、弓矢に触媒(魔法)など、多彩な武器から相棒を見つけよう。

また、「生まれ」(いわゆる職業のようなもの)や装備、ステータス強化によって、キャラの強さをカスタマイズできるのも面白いところ。

近距離型に遠距離型、身軽さ重視に防御力重視など、バリエーション豊かな戦い方が楽しめるぞ。

PS5だからこそ実現した、圧倒的な映像美

最新技術によるフルリメイクで、原作に比べグラフィックの精度が飛躍的に向上。
圧倒的な迫力で描かれるダークファンタジーの世界がプレイヤーを魅了する。

他にも「ハプティックフィードバック」による臨場感、読み込み速度の向上による快適さなど、PS5のパワーをフル活用した新たな注目ポイントが多数。
原作プレイヤーにもぜひチェックしてほしい内容になっている。

ストーリー

北の国、ボーレタリアの王、オーラントは
人跡地の限界、氷山脈の奥地で、巨大な楔の神殿を見出し、ソウルの業を手にした。
ソウルとは、人に隠された、新たな力であるようだった。

だが、ボーレタリアの繁栄は長くは続かなかった。
老境に至ったオーラントは、更なる力を求め楔の深奥に入り込み
そこに眠る古い獣を目覚めさせ、色の無い濃霧と、デーモンたちが生じた。

色の無い濃霧はボーレタリアを覆い、デーモンたちは人々からソウルを奪い、喰らった。
ボーレタリアは、瞬く間に、ソウルに飢えた亡者だけが彷徨う亡国と成り果て
霧の裂け目から、多くの英雄たちを飲み込み、そして、誰も戻らなかった。

濃霧は、静かにボーレタリアから滲み出しつつあり、
既に北の地の大半が、濃霧の中に消失していた。
人々は、緩やかな滅びの予感に絶望していた。
やがて濃霧が、世界の全てを覆うだろう。

そんな中、最後の希望が
霧の裂け目からボーレタリアに入り込む……。

(引用元:デモンズソウル 公式サイト)

『デモンズソウル』プレイした感想!

おすすめポイント

  • PS5のパワーによる凄まじいグラフィック!細部まで描かれた美しい世界!
  • 高速ローディングでストレスフリー!サクサク進める快適なプレイ!
  • 何度も死にまくるハードな手応え!難関を乗り越えていく圧倒的な達成感

ダークな世界観を引き出すグラフィック

本作の魅力は、ダークな世界観を根幹としたストーリーやアイテム、そしてマップの作り込みにある。

これらを最大限に表現しているのが、惚れ惚れするほど美しいグラフィックだ。

壊れかけた鎧や荒廃した建物など、ファンタジーでありながらどこか現実味を感じさせるほどのリアルな質感が漂っている。

▲実際のプレイ画面。炎に照らされる地面や崩れた瓦礫など、まるで現実のように描かれた世界を冒険できる。

▲ファンタジー世界を象徴するドラゴン。映画に匹敵するほどの迫力あるムービーシーンは必見だ。

高速ローディングで快適プレイ!

ハイクオリティなグラフィックのゲームの宿命として、ロード時間が長くなってしまうことが挙げられる。

しかし本作は、PS5のスペックをフル活用した高速ローディングにより、ロード時間の劇的な短縮を実現。

リメイク前はエリア移動に15秒〜20秒ほどかかっていたが、本作では4〜6秒で完了する。リメイク前をプレイした経験のある方なら感動を覚えること間違いなしだ。

▲ゲーム中で何度も訪れることになる「楔の神殿」。訪れる度、ロード時間の短さに感心してしまう。

▲強敵やボスに敗れたとしても、復活までのロード時間が短いのは非常にありがたい。

「ソウル」シリーズならではの手応え!

やはり「ソウル」シリーズといえば、何度も死にまくるハードな手応えが魅力。

それはリメイクされた本作でも変わらず、初見のエリアを攻略する緊張感や、ボスの倒し方を模索するワクワク感は健在だ。

時には心が折れそうになることもあるが、難関を乗り越えたときの達成感は唯一無二と言えるだろう。

▲雑魚敵が相手でも油断は禁物。複数に囲まれるとあっという間に死んでしまうこともあるので、ボス戦までの道中も慎重に進む必要がある。

▲一見勝てそうに思えないほど巨大なボスでも、攻略法さえ分かれば勝機が見えてくる。この絶妙なバランスの難易度にハマるプレイヤーも多いはず。

まとめ

本作はフルリメイクということもあり、リメイク前をプレイ済みの方でも驚きや感動を味わえる作品に仕上がっていると感じた。

特にグラフィックの美しさには目を見張るものがあり、時折立ち止まっては建物や景色をじっくりと観察したくなるほど素晴らしいクオリティだった。

本作でしか味わえない、研ぎ澄まされたダークファンタジーの世界を是非とも体験してほしい。

大塚角満の「ココ」が凄かった!!

プレイステーション5でリメイクされることで、ここまで快適に遊ぶことができるようになるんだ……! 素直に驚かされた、リメイクゲーのお手本のようなタイトル。未プレイの人も、PS3をやり込んだ人もぜひ!

映像度
★★★★★(5)
まず驚かされるのが、驚異的なまでに美しく描かれたボーレタリア王城の姿。まさに“大パノラマ”と言っていいスケールで描かれており、その視野角の広さと描きこみに驚かされるはず。
死に度
★★★★★(5)
美しかろうが快適だろうが、死にゲーは死にゲー(苦笑)。敵の配置はイヤらしいし、攻撃は容赦ないしで、ゲーム中のどんな場所でも余裕で(?)死ぬことができます。でも……それでよし!!
快適度
★★★★★(5)
死にゲーゆえに、幾度となくゲームオーバーと復活をくり返すことになるシステムなんだけど、ロード時間がほぼゼロなことによりストレスを感じる場面が皆無!! これはスゴいです。

『デモンズソウル』発売日など基本情報

発売日2020年11月12日(木)
会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル3Dアクション
価格7,900円(税抜)
対応ハードPS5
商品情報パッケージ版/ダウンロード版

©Sony Interactive Entertainment Inc.

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