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仁王2の評価とレビュー

ゲーム概要 最終更新 :

『仁王2』とは?

コーエーテクモゲームスより2020年3月12日(木)発売のPS4対応ソフト『仁王2』。2017年2月に発売された『仁王』の続編だ。

本作はダークファンタジー要素と戦国時代の史実が融合した世界観が特徴のダーク戦国アクションRPG武士や妖怪がはびこる戦国時代で、人間ながら妖怪の力を持つ「半妖」の主人公の旅路が描かれる。

目次 8,316文字

  • 最新情報/更新履歴
  • 『仁王2』とは?
  • 『仁王2』プレイした感想!
  • 完全版/PS5版が発売!
  • 『仁王2』の発売日など基本情報
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仁王2の画像

▲ステージの最深部で待ち構えるボス戦は特に一撃が重くかなりの緊張感。

▲ステージの最深部で待ち構えるボス戦は特に一撃が重くかなりの緊張感。

▲本作はそこら辺をあるく雑魚敵であっても注意が必要だ。筆者は道中の雑魚にもかなり苦戦した。

▲本作はそこら辺をあるく雑魚敵であっても注意が必要だ。筆者は道中の雑魚にもかなり苦戦した。

▲マップには協力NPCが配置されている。本作は最大3人でのマルチプレイにも対応しているため、一人での攻略が厳しい場合には複数人で挑むのも手だ。

▲マップには協力NPCが配置されている。本作は最大3人でのマルチプレイにも対応しているため、一人での攻略が厳しい場合には複数人で挑むのも手だ。

▲基本的なスキルを習得できるサムライスキルのツリー。同じようなスキルツリーが武器種ごとに用意されている。

▲基本的なスキルを習得できるサムライスキルのツリー。同じようなスキルツリーが武器種ごとに用意されている。

▲筆者がよく使用する猿鬼の魂代。ジャンプで槍を投げる攻撃にも回避にも使える妖怪技だ。

▲筆者がよく使用する猿鬼の魂代。ジャンプで槍を投げる攻撃にも回避にも使える妖怪技だ。

▲同じ名前の装備でもレアリティやレベル、効果がまるで違う。

▲同じ名前の装備でもレアリティやレベル、効果がまるで違う。

公式動画

GameWith編集部レビュー

ゲーマー向け評価

死にゲーは難易度の高さばかり注目されがちですが、本作は無双シリーズなど多くの歴史ゲームを手がけるコエテクならではのグラフィックとドラマティックな物語にも注目して欲しいです。
やはり戦国時代のキャラを作らせたらコエテクの右に出るものはいませんね。物語の鍵を握るキャラにも俳優の竹中直人さんや波瑠を起用するなど、出演陣も豪華。死にゲーには珍しい、人間模様を描いた重厚なストーリーが展開していきます。

キャラクリはそれだけでも遊べるほどクオリティが高く、自分の好きな有名人やアニメのキャラクターなどを再現可能です。中にはネタキャラを作る人も現れるなどSNSでも盛り上がるほどです。

システムについては前作同様ハクスラ要素でレア装備を探すのも楽しいし、アクションについても前作のシステムに加えて「妖怪化」「妖怪技」など今作の主人公独特の新要素も追加され、多彩なアクションが楽しめるようになっています。

残念に感じた点は、BGMやステージ、サブミッションなどは前作と同じものが多いこと。前作を遊んだ人は物足りなさを感じるかもしれません。

死にゲーの中では難易度が低い方ではあるので、戦国の世界観が好きな人や初めて死にゲーを遊ぶ人にもおすすめです。

  • コンテンツ量 4点

  • 自由度 3点

  • ソーシャリティ 4点

  • BGM 3点

  • グラフィック 4点

  • 感情移入 3点

  • ゲーム性 4点

カジュアル向け評価

死にゲー=高難易度というイメージがあると思いますが、本作は他のタイトルに比べると難易度は低めに設定されており、気軽に遊べると思います。プレイ感は「無双シリーズのキャラを動かして進む死にゲー」といった感じです。武器も刀や槍、鎖鎌など種類が多く、今作から追加された「妖怪技」など新要素も合わせると多彩なアクションが可能です。難しい操作は少なく、単純に攻防の駆け引きが楽しめるのは◎。

ゲーム開始時にできるキャラクリのクオリティの高さも魅力の1つ。ここでハマる人も多く、好きな有名人やアニメキャラなど様々な人物を再現できるようになっているのはすごいです。自分で作るのは難しいという人でも、他のプレイヤーが作ったキャラのコードがシェアされていたりするので、打ち込むことで自分でも使用できるのは嬉しい仕様ですね。

ステージやサブミッションなど前作と同じ部分も多く『仁王2』からプレイしても楽しめるので、ナンバリングタイトルだからと考えずに遊んで問題ありません。
戦国ゲーム(特に無双シリーズ)が好きな人や、死にゲーに初挑戦したい人にもおすすめです。

  • コンテンツ量 4点

  • 自由度 3点

  • ソーシャリティ 4点

  • BGM 3点

  • グラフィック 4点

  • 感情移入 3点

  • 敷居の低さ 2点

ユーザーレビュー

仁王2をプレイしたユーザーのレビュー。

  • とわてい

    ダクソ系の中じゃかなり上位の完成度

    良かった点
    レア武器集めが楽しかったり、歴史上の偉い人や有名な妖怪とタイマンできたり、ダクソ系ならではのくそ強いボスに苦戦したり、全体的に楽しめる要素が多い。
    (あと景色も綺麗で探索が楽しい)

    なかでも個人的に良かったのが、高火力が出せるコンボを編み出して敵に叩き込む瞬間。ビルドを工夫して、ダメージの数値が高いのを確認して悦に浸れる。
    武器種やら戦い方でも個性が出るので、オンラインの共闘も楽しかった。


    欠点
    ダクソと比較して戦闘の操作が複雑で戸惑う。というか、出来ることが多いので慣れるまでが大変。
    技を繋いでいくボタン操作が難しいので、ゲームがすきだけど得意じゃない、みたいな人には向いてないと思う。

  • メロンソーダガム

    悪いところも正統進化しました!

    前作では、
    1.高難易度ゲームと言われているが、複数対1を強いてくるのと敵のHPと攻撃力が異様に高いだけでゲームの質的な難しさは無い。
    2.スタミナ管理が極めて重要(敵の攻撃でスタミナが減る、そして気絶状態も発生する)。
    3.銃や弓を戦闘開始後も積極的に使って怯みを取る。
    4.スキルを習得して複数の攻撃モーションをうまく組み合わせていく。
    といった点でソウルシリーズと差別化した高難易度ゲームとしてまあまあ良かった。

    で、今作では上の4つの特徴が正統進化したんですけど、1つ目の特徴だけ突然変異レベルの進化を遂げているんですよね。結果としてひたすらヒットアンドアウェイで敵の攻撃範囲ギリギリからチクチク削ることになり、2〜4の特徴を殺してます。

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名無しのゲーマー 15

妖怪文字ってどうすれば字幕表示になるんですか??

名無しのゲーマー 14

フロム亡者だけど、ソウルシリーズがシステムを作った。
死にゲーの中に違いがあるわけで全部やってるけど全部違うぞ…一緒と言う奴は浅い…んでもって全部面白いよ

名無しのゲーマー 13

「和風の死にゲー」って所でセキロとジャンル自体被ってんだから比較されても仕方ないでしょ。少なくともメーカーは「前作だけでなくセキロを超える物を作ってやろう」って意識は持って2作ってるだろうし。

名無しのゲーマー 12

馬頭のデーモン強過ぎる
というかHP高いから疲れる

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仁王2の情報

会社 KOEI TECMO GAMES
ジャンル 3Dアクション
ゲーム
システム
3Dアクション
タグ
  • なし
発売日
PS4 : 2020年3月12日
定価
PS4 : ¥7,800(税抜)

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