PS4 プレイステーション4の総合情報サイト
Bloodborne 情報まとめ

Bloodborne(ブラッドボーン)の紹介記事

最終更新 : GameWith編集部
Bloodborneのアイキャッチ画像

目次

最新情報/更新履歴

日付更新内容
12/7(月)セール情報
PSストアで55%OFF
12/22(火)まで!

■ 購入はこちら

『Bloodborne』とは?

作品の紹介・世界観

▲Bloodborne(ブラッドボーン) ローンチトレーラー

PlayStation4対応ゲームソフト『Bloodborne』は、多くの死にゲーを手掛けてきたフロム・ソフトウェアによるアクションRPG。

剣と魔法のダークファンタジーである『ソウル』シリーズとは打って変わって、19世紀のビクトリア時代を基調としたゴシックホラーな世界観の作品となっている。

ソウルシリーズ同様、物語についてはあまり多くは語られないが、呪われた都市「ヤーナム」に蔓延る謎の風土病「獣の病」にまつわるストーリーが展開されていく。

▲細部までの徹底したこだわりを感じられる本作。世界観は独自のものだが、もし19世紀のイギリスが荒廃していたらきっとこんな感じだったに違いないと思わせるほどの、凄まじい説得力を感じられる。

▲英国紳士の必須アイテム「ステッキ」も、ヤーナムでは「仕込み杖」として脅威を凌ぐ武器に早変わり。シルクハットも立派な防具である。

▲病により獣となる者たち。ヤーナムには聖職者がこそが最も恐ろしい獣に転じる、という噂があるようだが、その真相とはいかに…?

『ブラッドボーン 』プレイした感想!

おすすめポイント

  • 試行錯誤が面白い!容赦なくプレイヤーに襲い掛かる高難易度!
  • 戦闘の駆け引きでの面白さを引き立てるゲーム性!
  • ゴシックホラーのテイストで描かれたダークな世界観!

試行錯誤が面白い!容赦なくプレイヤーに襲い掛かる高難易度!

デモンズソウル』を生んだフロム・ソフトウェアと、SCE JAPANスタジオが再びタッグを組んで作り上げたのが本作だ。「獣の病」が蔓延する古都ヤーナムを舞台に、壮大な物語が繰り広げられる。

フロムソフトウェアが手掛けただけあって、例のごとくゲームの難易度は高い。雑魚敵も集団で襲い掛かってくるし、ボスもとてつもなく強い。根気よく試行錯誤するのが好きな人にはぜひともプレイしてもらいたい作品だ。

▲拠点に戻れる中間ポイントが少ないので、道中いきなり襲われて倒されないかとヒヤヒヤする。

▲プレイヤーを襲いくるボスはどいつもこいつも強敵ばかり! ムービーシーンも凝っていて、厨二心をくすぐられるぞ。

戦闘の駆け引きでの面白さを引き立てるゲーム性!

高い難易度だけでなく、戦闘システムの多彩さも本作でのポイントだろう。最初は装備する武器を振り回すだけで精一杯だが、銃撃やアイテムをうまく戦闘で使えるようになってくると戦闘が楽しくなっていくはずだ。

「リゲイン」もまた戦闘の駆け引きの魅力をより一層引き立てている。敵からダメージを受けた分、自分のHPゲージが黄色く表示される。このタイミングで相手に攻撃を加えると、HPを取り返し回復するということができる。

この際、連続で敵から攻撃を受けてしまうとリゲインのチャンスを失うことになるので、どう立ち回るのかも考えていく必要がある。それがたまらなく面白い。

▲敵の攻撃の出がかりに合わせて銃撃すると大ダメージが与えられる「内臓攻撃」は、爽快感バツグン!

▲火炎瓶などのアイテムをケチケチせずに使っていくのも重要。ちょっとした油断が命取りになるのだ。

▲装備はマップ上のいたるところで入手できる。装備を変更すれば能力値が変化するほか、見た目も大きく変わる。

まとめ

高い難易度から生まれるやり応えと、それを乗り越えたときに味わえる達成感は半端じゃない。歯ごたえあるアクションを楽しみたい人には間違いなく楽しめる内容になっている。

だが、アクションゲームが苦手な人にとっては、手に取りにくいタイトルというのも事実だ。

しかし、クリアできたときの嬉しさは人一倍感じられるだろう。得手不得手は置いておいて、歯ごたえのあるゲームをやりたいのならオススメしたい一本だ。

『Bloodborne』のゲームシステム

ゲームは、何度もゲームオーバーを繰り返しながらステージを攻略していく3DアクションRPG

フロム・ソフトウェアの“死にゲー”らしい高難度なゲーム性ではあるのだが、盾によるガードを廃したことによって、これまでのソウルシリーズにはない緊張感とスピード感を味わえる作品となっている。

武器種にも「獣狩の斧」や、「仕込み杖」といった変形機構を持つクセの強いものが採用されており、王道ファンタジーとは一線を隠した強烈な個性を持つ世界観を体感できるだろう。

▲本作では、敵の攻撃を受けダメージを喰らったとき、一定時間内に攻撃を返せばHPを回復できる“リゲイン”システムが採用されており、これが攻防一体のゲームバランスに一役買っている。

▲すべてのメインウェポンが変形機構を持つ本作。「仕込み杖」にはまるで鞭のようにしなる刃が仕掛けられており、杖よりも遥かに長いリーチで攻撃できる。

『Bloodborne』発売日・価格

Amazon評価4.2/5点 (評価数:393件)
※2020/3/31時点
発売日2015年3月26日
価格パッケージ版 1,990円(税抜)
対応機種PlayStation4
会社SCE JAPANスタジオ / フロム・ソフトウェア
ジャンルアクションRPG
体験版なし

©2015 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by FromSoftware, Inc.

掲示板

Bloodborne(ブラッドボーン)に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

500文字以内

利用規約に同意の上、書き込むボタンを押してください。
※悪質なユーザーの書き込みは制限します。
※荒らし対策のため初回訪問から24時間以内は書き込みができません。

閉じる
このゲームについて書き込もう
ニュース