学園都市で銃撃戦!戦う美少女たちのミリタリー×青春RPGを先行プレイ!
※画面は全て開発中のものであり、正式版とは異なる場合があります。
『アズールレーン』や『アークナイツ』など数々の大ヒット作を提供し続けているYostarが、2021年最初の作品として贈る大注目作『ブルーアーカイブ』。
本作は学園都市<キヴォトス>を舞台に、多彩かつ魅力的な美少女たちとの交流や、キャラが躍動する豪華3Dアニメの銃撃戦が楽しめるRPG。
プレイヤーは先生となって、学園の生徒たちで構成された部隊を指揮しながら、日常の些細な悩みから都市の命運を賭けたものまで様々な事件を解決していく。
本編では自由と混沌とトラブルを愛する学園や、数億円の借金を抱えて廃校寸前の全校生徒5名の学園など、個性的な学園の生徒たちがそれぞれの目的のため武器を片手に奮闘する青春群像劇が描かれている。
そしてそれらの合間に発生する戦闘では生徒のスタイルに合わせた戦術など、プレイヤーの腕が勝敗に直結するやりごたえ抜群の銃撃戦を楽しめる魅力満載の作品となっているぞ。
2021年1月4日(月)には事前登録が開始され、いよいよ正式リリースまでの秒読みを開始した『ブルーアーカイブ』。
ここからはそんな本作を実際にプレイして感じた魅力や見どころをまとめてご紹介していくので、どうかお見逃しなく。
先生になって学園生活!生徒を率いて都市に潜む事件を解決しよう!
まずは本作の世界観を序盤のストーリーに沿って簡単にご紹介していこう。
舞台は数千の学園が集まってできた学園都市<キヴォトス>。ここに先生として呼び出されたプレイヤーは、失踪した連邦生徒会長に代わって都市の治安維持に務めることになる。
しかし職場となる連邦捜査部の部室へ向かおうとしたところで、不良たちが戦車を持ち出して(この時点でスケールが桁違いだ)職場を占拠しようとしているとの報告が届く。
そこで偶然生徒会に居合わせた各学園の生徒たちと急造チームを組むと、プレイヤーの指揮のもと暴動の鎮圧に乗り出した。
この一件を皮切りにプレイヤーは数々の事件を解決しながら、失踪した生徒会長や世界の根幹に関わる大きな謎へ挑んでいく。
本作の世界ではどうやら生徒は武装するのが当然らしく、戦闘とは無縁そうな少女までゴツい銃を装備して果敢にトラブルを解決しに行く(時にはトラブルを起こすことも!?)。
生徒たちが学園や友人のために果敢に戦う様子は王道のバトル漫画のような純粋さが感じられて、生徒とミリタリーという一見ミスマッチな要素を青春へと昇華させていた。
キャラクター紹介の項目で詳しく後述するが、生徒一人ひとりに対する作り込みも非常に深く愛が感じられる。
ゲームには何より魅力的なキャラが欲しい!というタイプにはまず間違いなく刺さるため、ストーリー部分だけでも一見の価値アリな作品になっているぞ。
生徒を集めて部隊を編成!3Dアニメでキャラが躍動する戦略バトル!
本作の戦闘システムは美少女たちが多彩な銃器を用いて戦うセミオートバトル。
生徒の中から前線で戦うストライカーを4名とサポート専門のスペシャルを2名、合計6名を選んで部隊を編成し戦闘へ挑む。
部隊は6名だが実際に戦うのはストライカーの4名のみとなっており、スペシャルの2名はそれぞれスキルで戦闘をサポートしてくれるぞ。
戦闘が開始されたら部隊の動きを観察しつつ、状況に応じてスキル発動の指示を出していこう。
全てのキャラクターはそれぞれ固有のスキルを有しており、その種類は攻撃や回復、強化から防壁の設置まで多種多様なものが登場する。
アニメちっくでテンポの良いカットインと共に放たれる強力な一撃で、大量の敵をなぎ倒したときの爽快感は抜群だ。
スキル発動のタイミングはもちろん、位置や角度など様々な調整ができプレイヤーの腕が勝敗に直結するためやりごたえも十二分。
さらに生徒たちには「武器の種類」「攻撃タイプ」「防御タイプ」「ポジション」などの戦闘スタイルが設定されており、それぞれ戦い方が全く違うのだ。
例えばサブマシンガンを装備したタンクタイプの生徒であれば高い体力と防御力で敵の攻撃を受け止められるが、代わりに攻撃力や射程は並となっている。
逆にスナイパーライフルを装備したアタッカータイプであれば、長距離から高威力の一撃を放てる代わりに体力や防御力が低い、といったような長所と短所が存在するのだ。
そしてこれは敵にも同じことが言えるため、敵の戦闘スタイルに応じて相性の良い生徒をぶつけるといった作戦をとることができれば、より戦略性に富んだ戦闘が楽しめるようになるぞ。
戦闘はフルオートへ切り替えることもできるが勝率が段違いのため、稼ぎは自動でボス戦は手動というようにメリハリがつけられるのも嬉しいポイントだ。
さらにスキップ機能も実装されており、1度完全にクリアしたステージはボタンひとつで周回できるためストレスフリーで遊べるぞ。
各学園の生徒たちが多数参戦!仲を深めて特別な思い出を入手しよう!
本作には数々の美少女たちが登場するが、ここで注目していただきたいのがキャラクターの多様性と、一人ひとりに対する作り込みだ。
生徒たちは所属している学園や部活をはじめとした細かいプロフィールが設定されており、他生徒との関係性を含めて全員が確立した個性をもっている。
ここではそんな生徒たちから3名をピックアップしてご紹介していくぞ。
早瀬ユウカ(CV:春花らん)
理系の比率が高く、天才・秀才揃いの学園「ミレニアムサイエンススクール」の2年生。
生徒会「セミナー」の会計を担当しており、学園の中でも屈指の演算能力を持つ。
普段は礼儀正しく理知的だが、時折見せる感情的な態度は年相応の女の子らしく微笑ましい。
仲良くなると家計簿の手伝いをしてくれるなど世話焼きな一面も見せてくれるぞ。
さらに交流を通して生徒の好感度が一定まで上昇すると、携帯端末のアプリ・モモトークに呼び出しのメッセージが届くことも。
ここでは特別なストーリーを見ることができ、記念に生徒との思い出が収められた「メモリアルロビー」を貰える。
こちらはホーム画面に設定することができ、美麗なアニメーションで表現された生徒との甘いひと時をいつでも鑑賞できるようになるぞ。
メモリアルロビーは全ての生徒に逐次実装予定とされており、推しの生徒だけ手に入らないという事態にはならないため安心して交流を深めていこう。
羽川ハスミ(CV:瀬戸麻沙美)
文武両道を範とし、優雅で穏やかな雰囲気の生徒が多いお嬢様学園「トリニティ総合学園」の3年生。
「正義実現委員会」のNo.2であり担当は戦術指揮官。一見、落ち着いて知的という模範的な生徒だが、その瞳には仄暗い暴力性を秘めている。
誰よりも冷静でときには無茶な行動に出ることもあるが、そんな彼女でも「体重計」は恐ろしいようだ。
陸八魔(りくはちま)アル(CV:近藤玲奈)
自由と混沌をこよなく愛し、違法サークルが乱立する「ゲヘナ学園」の2年生。
「お金さえもらえればなんでもやります」がモットーな「便利屋68」の自称「社長」。
情け無用のドSな女王様...と思いきや、ちょっぴり抜けており悪役になりきれないというギャップの持ち主。
金欠で一杯のラーメンを4人で分けて食べようとしたり、襲撃対象が恩人だと知ったときは良心の呵責で白目を剥いたりと、どこか憎めない愛されキャラだ。
まとめ
ここまで『ブルーアーカイブ』の魅力をお伝えしてきたが、いかがだっただろうか?
これまでお伝えしてきたように、本作はとにかく多彩なキャラクターや、そんな彼女たちが織り成す青春群像劇が魅力の作品。
本作の世界観に深く根付いたミリタリーという要素も、生徒たちの奮闘を鮮やかに描くスパイスになっており、ひとつの作品として高い完成度を誇っていると感じた。
今回は先行プレイということで全ての魅力を隅々まで味わうことはできなかったが、それでも筆者は本作の虜になってしまった。
2021年1月4日(月)に事前登録が開始され、正式リリースを目前に控えた本作には、筆者もいちプレイヤーとして大いに期待したい。
本記事で『ブルーアーカイブ』に興味を持っていただけた方は、リリース後に是非ともご自身の手でプレイしてみてはいかがだろうか。
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