
『DREDGE+』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『DREDGE+』について知りたい方はぜひご覧ください。
ゲーム概要

Black Salt Gamesが開発し、Team17が配信するフィッシングアドベンチャー『DREDGE』。不穏な空気が漂う人気釣りアドベンチャーゲームが、Apple Arcadeのコンプリートエディションとして登場した。
本作『DREDGE+』では、これまで配信されてきた『DREDGE』の追加コンテンツを全て収録した完全版となっている。
※プロモーションを含みます。

職を手に諸島へ訪れた男は島々の暗部を垣間見る


一枚の求人広告を見てとある港町に向かう1人の男。しかし、突然の霧が航海を妨げた結果、男の船は座礁し、深刻なダメージを負ってしまった...。
結果的には港町「グレートマロー」に到着したが、漁師として生計を立てるためにも新たな船が必要不可欠。そこで、町長から古い船舶をローンという形で新たに購入した男は、まず借金を返済するために漁師の仕事を手堅くこなしていくことになった。そうしてこの諸島にまつわる不気味な“何か”を巡る日常が幕を開けていく。


海に揺られる毎日と底知れぬ身近な恐怖が介在する異様な漁師生活
プレイヤーは、ゲーム内時間でリアルタイムに朝夜が切り替わるサンドボックスのフィールドを航海し、漁を続けながら住人の依頼をこなしていくことになる。
航海を行うにあたり、何か制約が設けられているといったことはないが、ほのぼのと漁師ライフを送るようなゲームではない。それは町長から冒頭で忠告されたように、“夜の海”がとりわけ危険で謎に満ちていることと関連している。


陽が落ちると海域一帯は闇に包まれて、見通しが効かなくなってしまう。船を照らすランタン1つでは航海を続けるのも困難だろう。深夜になると海上というのにも関わらず、魚ではない何か別の生命体の気配が船舶を取り囲む。
...一体どのようなイベントが待ち受けているのか。不安を煽る展開の読めなさが夜の航海の醍醐味であり、遠方の漁におけるスリル。探索できる海域はかなり広いので、無理せず漁を進めながら航海を続けていきたい。

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漁師生活と諸島に潜む不穏な空気がプレイヤー少しずつ蝕む


諸島のあらゆる場所でさまざまなイベントが用意されており、どこから進めていくかは基本的に自由だ。借金返済のためにただ漁を続けていくのもいいが、最初の港町で町長からのクエストを中心に進めていくことで、自然と開けていく道筋もあるだろう。
漁師生活の裏でうごめく、大いなる闇の存在にもいつかは相対することになるはずだ。得体の知れない恐怖を前に、果たして漁師の男は正気を保っていられるのだろうか...。
『DREDGE+』はこんな人にオススメ

- 海を題材にしたゲームが好きな人
- ライトなホラー要素が好きな人
- クトゥルフの雰囲気が好きな人

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