
2026年1月15日~1月18日の日程で、札幌の「大和プレミストドーム」にて開催されている「Apex Legends Global Series Year5」(ALGS Year5)。その初日である本日から会場は大きな賑わいを見せていた。
本稿では、1/15からの予選と最終日の試合結果を会場から随時更新の形で総まとめしていく。見逃した試合の内容などを振り返ってみよう。
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【DAY1】1/15
グループステージ|予選ラウンド

APAC North勢が驚異的な強さを見せている、最新の速報結果と注目シーンを紹介。
1. グループステージ(Day 1)の主要結果
1月15日から始まったグループステージでは、地元の期待を背負ったAPAC North勢が世界を圧倒するスタートを切った。
| 順位 | チーム名 | リージョン | 総合得点 | 備考 |
| 1位 | ENTER FORCE.36 (E36) | APAC North | 133 pts | 韓国チームが現在世界1位で通過中! |
| 2位 | Citadel Gaming | North America | 132 pts | |
| 3位 | Team Falcons | North America | 123 pts | ImperialHal率いる最強軍団 |
| 5位 | UNLIMIT | APAC North | 93 pts | Split 2王者としての風格 |
| 14位 | Fnatic | APAC North | 70 pts | 粘り強いプレーで上位進出を狙う |

2. Year 5 注目度No.1の試合シーン
① ENTER FORCE.36の「1マッチ20キル・チャンピオン」
グループステージ第1セット、E36(Jusna, Cinap, ILY)が他チームを寄せ付けない圧倒的なファイト力で20キルを奪いチャンピオンを獲得。
ここがアツい!
これまで「ファイトの北米」と言われてきたが、APAC North拠点のE36が正面衝突でFalconsなどの強豪をなぎ倒したシーンは、アジアのApexファンに「今年はアジアが勝てる」と自信をもたせる結果に。
② ImperialHal(Falcons)の執念と「コントローラー禁止」問題
大会直前にHal選手のメインデバイスに関するトラブル(規約関連)が話題となったが、それを跳ね除けるような圧倒的なオーダーと火力で、Day 1のキルリーダーに躍り出た。
シーンの背景
窮地に陥っても冷静に順位を伸ばすFalconsのムーブは、まさに「絶対王者」の威圧感があり、会場全体が息を呑む緊張感があり。
3. Year 5 これまでの実績(プレイオフ)
Year 5のこれまでのLAN大会の結果も振り返り。
Split 1 Playoffs Winner
2025年中盤に行われたSplit 1では、北米・欧州勢が強さを見せたが、APAC Northからも複数チームがトップ10入り。
Split 2 Pro League (APAC North) Winner:UNLIMIT
Satuki選手らの移籍を経て新体制となったUNLIMITが圧倒的なポイントで優勝し、現在の世界大会へ弾みをつけた。
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【DAY2】1/16
グループステージ|予選ラウンド

Day 2では、グループステージの全日程が終了し、ブラケットステージ(勝者側・敗者側トーナメント)に進む順位が確定した。
1. Day 2 各試合のチャンピオン抜粋
Day 2は「Group B vs C」と「Group A vs D」の2セット(各6試合)が行われた。
【Group A vs D】注目のマッチ結果
| 試合数 | マップ | チャンピオン | 備考 |
| 第1試合 | ストームポイント | Gaimin Gladiators | 圧倒的なフィジカルで初戦を制す |
| 第2試合 | ストームポイント | Supernova | 終盤の完璧な射線管理 |
| 第3試合 | ストームポイント | Supernova | 2連続チャンピオン! 勢いが止まらず |
| 第4試合 | オリンパス | SENTINELS | 北米のベテランが意地を見せる |
| 第5試合 | オリンパス | Crazy THIEVES | 欲しかったチャンピオンをもぎ取る |
| 第6試合 | オリンパス | Crazy THIEVES | 流れに乗り2連続チャンピオン!Winnersへのチケットをもぎ取る? |
2.グループステージの試合結果
1月16日に完了したグループステージでは、上位20チームがWinnersへ。下位20チームがElimination Roundに進出する。
| 順位 | チーム名 | リージョン | 総合得点 | 備考 |
| 1位 | TEAM FALCONS | Americas | 166 pts | ImperialHal率いる最強軍団が首位通過 |
| 2位 | UNLIMIT | APAC North | 158 pts | 日本勢最上位!Split 2王者の貫録 |
| 3位 | CITADEL GAMING | EMEA | 158 pts | 安定した火力で上位をキープ |
| 4位 | ENTER FORCE.36 | APAC North | 157 pts | 初日の勢いを維持し、世界4位で通過 |
| 15位 | Fnatic | APAC North | 112 pts | 粘り強くポイントを積み上げWinners進出 |

日本を含むリージョン「APAC North」からは「UNLIMIT」「ENTER FORCE.36」「Fnatic」がWinnersへ。
「REIGNITE」「SYRALE」「SBI E-SPORTS」「KINOTROPE GAMING」「RIDDLE ORDER」は1/17のElimination Roundからファイナルを狙う進行となるので、まだチャンスは存分に有るだろう。
3.Day 2 の注目・決定的シーン
Day 2では、特定のチームが流れを掴む「連勝劇」が相次ぎ、会場を沸かせました。
① Supernovaの「2連続チャンピオン」
Group A vs Dの序盤、Supernovaが第2試合・第3試合(ストームポイント)で圧倒的な射線管理を見せ、2連勝を達成。これにより一気に順位を押し上げ、上位争いに食い込んだ。
② Crazy THIEVESの「怒涛のまくり」
同じくGroup A vs Dの終盤、第5試合・第6試合(オリンパス)ではCrazy THIEVESが意地の2連続チャンピオンを獲得。Winners進出への切符を確実なものにする劇的な幕切れとなる。
③ 日本勢(UNLIMIT)の爆発力
Day 1で5位だったUNLIMITが、Day 2でさらにポイントを伸ばし世界2位まで浮上。Satuki選手を中心とした新体制が、世界最高峰の舞台でも完全に機能していることを証明している。
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【DAY3】1/17
ブラケットステージ|予選ラウンド
1月17日からは、いよいよ負けたら終わりのブラケットステージが始まる。
- Winners Bracket: 上位10チームが決勝(1/18)へ。
- Elimination Round: 敗退の危機をかけたサバイバル。
日本開催の地で、APAC North勢がどこまで世界を圧倒し続けられるか。引き続き、RAGEの配信などで熱狂を振り返りつつ応援しよう!
ELIMINATION ROUND 1
10:00よりスタート
結果サマリー
このラウンドの上位10チームが次戦へ進出し、下位10チームがここで敗退となった。
上位10チーム(進出圏内)
| 順位 | チーム名 | キルポイント | 順位ポイント | 合計スコア |
| 1 | SBI e-Sports | 27 | 26 | 53 |
| 2 | Aurora | 28 | 24 | 52 |
| 3 | FaZe Clan | 31 | 20 | 51 |
| 4 | Five Fears | 15 | 31 | 46 |
| 5 | Team Mango | 16 | 26 | 42 |
| 6 | FYR Strays | 17 | 20 | 37 |
| 7 | Crazy Thieves | 28 | 9 | 37 |
| 8 | VK Gaming | 19 | 18 | 37 |
| 9 | Kinotrope Gaming | 26 | 7 | 33 |
| 10 | Syrale | 12 | 21 | 33 |
※赤文字は日本チーム

11位〜20位(敗退圏内)
11位のRiddle Order(32pt)は、わずか1ポイント差で惜しくも進出を逃す結果となった。
- 11位: Riddle Order (32pt)
- 14位: REIGNITE (29pt)
注目すべきポイント
日本代表 SBI e-Sports の快進撃: 地元開催の勢いに乗り、第1試合から見事なチャンピオンを獲得。一気に勢いづいた [40:29]。
FaZe Clan と Aurora の圧倒的な爆発力: 世界レベルの撃ち合いを見せつけ、高いキルポイントを稼いで上位を独占。
盛り上がったポイント
SBI e-Sports の開幕チャンピオン: 札幌の会場が今日一番の歓声に包まれた瞬間。地元の応援を背に、完璧な立ち回りで勝利を収めた [40:29]。
生存をかけた極限の接戦: 順位が1つ変わるだけで敗退が決まる「当落線上」のチーム同士による、最終アンチでの泥臭い生存競争に会場が熱狂した。
WINNERS ROUND
14:15スタート
結果サマリー
上位10チーム(決勝進出確定) Team Falconsが圧倒的なパフォーマンスを見せ、首位で決勝進出を決めました。
| 順位 | チーム名 | キルポイント | 順位ポイント | 合計スコア |
| 1 | Team Falcons | 28 | 32 | 60 |
| 2 | GoNext | 27 | 21 | 48 |
| 3 | TSM | 25 | 22 | 47 |
| 4 | Hotdog Mafia | 27 | 19 | 46 |
| 5 | Virtus.pro | 17 | 27 | 44 |
| 6 | Alliance | 23 | 20 | 43 |
| 7 | Supernova | 21 | 21 | 42 |
| 8 | Gen.G Esports | 23 | 19 | 42 |
| 9 | Enter Force.36 | 12 | 26 | 38 |
| 10 | Shopify Rebellion | 24 | 12 | 36 |
※赤文字はAPAC-Nチーム

11位〜20位(敗者復活戦 Round 2へ)
日本チームのFnaticや、強豪のWolves Esports、Ninjas in Pyjamasなどは、惜しくもここでの決勝進出を逃し、敗者復活戦へと回ることに。
- 11位: Grow Gaming (36pt) ※10位と同点ですがタイブレークにより11位
- 13位: Fnatic (32pt)
- 16位: UNLIMIT(21pt)
注目ポイント
Team Falcons の圧倒的存在感: ImperialHal 選手を擁するスター軍団。第3試合では圧倒的な火力でチャンピオンを獲得し、王者の貫禄を見せた [05:40:00 頃]。
Alliance と Alliance (Hardecki) の戦術: ヨーロッパの強豪 Alliance が、高度なマクロ運用で第2試合を制した [05:10:00 頃]。
日韓勢の粘り: FNATIC や ENTER FORCE.36 など、アジア圏のトップチームが世界の強豪相手に一歩も引かない攻防を見せた。
盛り上がったポイント
レジェンドプレイヤーたちの激突: ImperialHal(Falcons)や YukaF(FNATIC)といったスター選手が同じ画面で対峙するたびに、会場から大きな歓声が上がった。
決勝進出決定の瞬間: 6試合を終え、トップ10が確定した際の安堵と歓喜の表情、そして惜しくも届かなかったチームへの拍手が会場を包んだ。
ELIMINATION ROUND 2
18:30スタート。
上位10チーム(決勝 Finals 進出確定)
UNLIMITが44キルという驚異的な攻撃力を見せ、圧倒的1位で決勝進出を決めました。また、日韓勢のFnaticやSBI e-Sportsも見事にボーダーラインを突破しました。
| 順位 | チーム名 | キルポイント | 順位ポイント | 合計スコア |
| 1 | UNLIMIT | 44 | 30 | 74 |
| 2 | LEGACY | 33 | 28 | 61 |
| 3 | OBLIVION | 30 | 24 | 54 |
| 4 | CRAZY THIEVES | 29 | 24 | 53 |
| 5 | S8UL | 21 | 22 | 43 |
| 6 | NINJAS IN PYJAMAS | 28 | 15 | 43 |
| 7 | FNATIC | 15 | 26 | 41 |
| 8 | FIVE FEARS | 14 | 26 | 40 |
| 9 | GROW GAMING | 19 | 21 | 40 |
| 10 | SBI E-SPORTS | 18 | 21 | 39 |

11位〜20位(大会敗退)
強豪のAuroraやFaZe Clan、日本チームのKinotrope Gamingなどは、ここで惜しくも敗退となった。
- 11位: Team Mango (32pt)
- 14位: Aurora (23pt)
- 16位: FaZe Clan (20pt)
- 18位: Kinotrope Gaming (12pt)
- 19位: SYRALE(5pt)
注目すべきポイント
UNLIMITの「無双」状態: 撃ち合いの強さが際立っており、特に最終安置に向かう際、周囲のチームを次々と壊滅させる圧倒的な攻撃力は圧巻。会場の観客もその強さに息を呑んだ。
ボーダーラインのドラマ(10位争い): 最終戦まで誰が残るか分からない混戦。1ポイントの重みがこれまでの試合以上に重く、1つ順位が上がるたびに会場から安堵と歓喜の声が漏れる展開となった。
強豪の明暗: RIDDLE ORDER(日本)など、多くのファンが期待した強豪チームがわずかな差で11位以下となり、涙を呑むという非常にシビアな結果もこのラウンドの特徴。
盛り上がったポイント
日本勢の「生き残り」確定の瞬間: 地元・札幌での開催ということもあり、SBI e-Sports や FNATIC のメンバーが窮地を脱したり、キルを獲得するたびに、札幌ドーム(大和ハウス プレミストドーム)が揺れるほどの歓声が上がった。
UNLIMITの mass kill(大量キル)シーン: 実況の熱量が最高潮に達したのが、UNLIMITが複数の部隊を同時に相手取って壊滅させたシーン。世界最高峰のエイムと連携に、会場全体が総立ちとなった。
試合後のインタビューとファンの熱気: 決勝進出を決めた選手たちが、地元のファンに向けて感謝を述べるシーン。敗退が決まったチームへの温かい拍手も含め、スポーツマンシップ溢れる感動的なムードに包まれた。
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【DAY4】1/18
マッチポイントファイナル|決勝ラウンド

決勝戦の基本ルール
マッチポイント方式 決勝戦は、これまでの6試合固定制とは異なり、以下のマッチポイント方式で行われる。
50ポイント到達
試合を重ねて合計スコアが50ポイントに達したチームは「マッチポイント・エレジブル(優勝王手)」状態になる。
優勝条件
王手がかかった状態で、さらにいずれかの試合で1位(チャンピオン)を獲得した時点で、そのチームが大会優勝。
終了タイミング
優勝チームが決まるまで試合は続行(試合数に制限はなし)。
日本チーム・注目ポイント
日韓勢の躍進: 日本からは ENTER FORCE.36、UNLIMIT、Fnatic、SBI e-Sportsの計4チームが決勝の舞台に立つ。
レジェンドBANの影響: 今大会では試合ごとに特定のレジェンドが使用禁止になる特別ルールが採用されており、決勝戦でもこの制限の中でどのような構成を組むかが鍵に。
優勝者決定!アメリカの「OBLIVION」!!

2026年1月18日(日)に開催された「ALGS Year5 Championship」DAY4【MATCH POINT FINALS】。
マッチポイントシステムで行われた9試合目に、数多の競合を押さえ、優勝したのはアメリカのチーム「OBLIVION」となった。
| ▼▼随時更新予定▼▼ |
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配信はどこで見れる?
日本語版の配信は「RAGE」が担当しており、RAGEのYouTubeチャンネル及び、Twitchで確認可能だ。
YouTubeのアーカイブ
Apex Legends Global Series Year 5 Championship Day 1 / Group Stage A vs. B / B vs. D
Apex Legends Global Series Year 5 Championship Day 2 / Group Stage B vs. C / A vs. D
Apex Legends Global Series Year 5 Championship Day 3 / Bracket Stage
Apex Legends Global Series Year 5 Championship Day 3-2 / Bracket Stage
Apex Legends Global Series Year 5 Championship Day 4 / Match Point Finals
MULTIVIEW(マルチビュー)|競技者の視点配信
「FACEIT」では、大会中の競技者の視点配信を自分で選択して閲覧が可能だ。
各チームのプレイ視点で楽しめ、チーム内VCも聞こえるので、もし応援しているチームがあればこちらのサイトも確認しておこう。
※アカウントの作成などが必要になるため、事前に確認しておく必要がある。
公式ミラー配信(ウォッチパーティー)
著名配信者によるミラー配信、ウォッチパーティーも実施されている。
プレイヤー視点での感想も聞けるので、フォローしている配信者がいればそちらで一緒に観戦してもいいだろう
YouTubeチャンネル「神成きゅぴ / Kaminari Qpi」
※ゲーム内及び、試合に関する画像は ©RAGE より使用許諾を得ております。
※オフィシャル提供の画像は © 2026 Electronic Arts Inc. EA, the EA logo, Respawn, the Respawn logo, and Apex Legends are trademarks of Electronic Arts Inc. より使用許諾を得ております。
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| 発売日 |
Switch: 2021年3月10日 PS4: 2019年2月5日 PC: 2020年11月5日 PS5: 2019年2月5日 Switch2: 2025年8月6日 |
|---|---|
| 会社 |
Electronic Arts |
| ジャンル | シューティング |
| 対応ハード | Switch / PS4 / PC / PS5 / Switch2 |
| 価格 |
Switch : 基本プレイ無料
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