『ブレードウォー三国』の配信日やジャンルなどのゲーム情報をまとめています。『ブレードウォー三国』について知りたい方はぜひご覧ください。

『ブレードウォー三国』は、EVISTA PTE. LTD.が配信するスマートフォン向けストラテジーゲームだ。
舞台は、厳しい寒波に襲われた三国の大地。プレイヤーは領主となり、吹雪の中をさまよう難民たちを受け入れながら、土地を耕し、施設を建設して、氷に閉ざされた荒地を温かな町へと発展させていく。
さらに「貂蝉」をはじめとする武将たちを率いて脅威へ立ち向かうなど、町づくりと三国志武将による戦いを同時に楽しめる一作だ。
※プロモーションを含みます。


本作はやること自体は多いが、進め方はかなり分かりやすい。
画面左下の「目標」をタップすれば次に向かう場所へ移行し、物資が揃っていればそのまま建築やレベル強化へ進める。迷ったら目標。まずはこれを覚えておけば安心だ。
ただし、施設の強化には別設備のレベルが条件として設定されていることも。そのため、ひとつだけを伸ばすのではなく、町全体を順番に育てていく感覚で進めると詰まりにくい。

領地を広げていけば、当然ながら敵の支配地域ともぶつかる。周囲の敵を倒して条件を満たすと戦闘アイコンが出現し、武将を編成して本格的な戦いへ。
ここで油断できないのが数の力だ。レベルで上回っていても、こちらの人数が少なければ普通に押し負けることがある。

高レベル1人より、まずは戦える頭数を揃える。序盤は編成する武将をバランスよく育成しておくと、攻略も安定しやすい。勝利すれば占領地を解放でき、建設可能な土地が増えるほか、物資などの報酬も手に入る。


実際に遊んでみると、意外とありがたいのが「迷いにくさ」だ。目標をタップして進めていれば、拠点は自然と広がり、施設も順番に強化されていく。ストラテジーゲームでは「次に何をすればいいんだっけ?」となることも多いが、本作ではその煩わしさがかなり抑えられている。
さらに放置中も物資が貯まるため、毎日長時間張り付く必要もない。忙しい日は受け取るだけ。時間がある日は一気に進める。そんな遊び方がしやすいのも好印象だ。
ただし、日本語ローカライズには少々怪しい部分もあり、「これは……こういう意味かな?」と考える場面もちらほら。とはいえ、意味が完全に分からないほどではないので、そこはご愛嬌といったところだ。
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『ブレードウォー三国』は、三国志の武将たちと共に、戦うだけでなく人々の暮らしそのものを立て直していく作品だ。何もない雪原から施設が増え、人が集まり、少しずつ領地が形になっていく様子には、戦闘とはまた違った達成感がある。
短時間でも進めやすい作りなので、忙しい日には軽く触り、時間があるときにはじっくり拡張していくといった遊び方もしやすい。武将を率いるだけでは終わらない。極寒の大地に、新たな三国を築いていこう。

ブレードウォー三国をプレイしたユーザーのレビュー。
ブレードウォー三国に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。
| 販売元 | EVISTA PTE. |
|---|---|
| ジャンル | ストラテジー |
| ゲーム システム |
その他シミュレーション |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2026年06月12日
Android:2026年05月20日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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