尚、もし今から始めるプレイヤーが居るなら
リセマラ最重要キャラはヴェスペラ(攻防地空単群に全対応する万能ワルキューレ)
次点がウィニー(現状唯一の風水師、毒マップの救世主)といった所
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尚、もし今から始めるプレイヤーが居るなら
リセマラ最重要キャラはヴェスペラ(攻防地空単群に全対応する万能ワルキューレ)
次点がウィニー(現状唯一の風水師、毒マップの救世主)といった所
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Shiba Wars: Goddess Link TDをプレイしたユーザーのレビュー。
【 育成 】★4
1体入手でレベルカンストまで育成できる。
成功率などのランダム性は無く確実に育っていくが、素材集めが非常にマゾい。
昇進にもスキル上げにも同様の素材群を使い、この部分はほぼアークナイツ。
素材合成などの面倒な作業まで踏襲してしまっているが、簡略化されており快適。
もちろん余計な基地運営といった要素は省かれている。
全体的に快適だが、限界突破だけは問題があり
同キャラ重ね限定で、汎用素材は存在しない。
凸は5段階。1段階1体固定で計5体。本体も考慮すると6体で完成。
【 ガチャ 】★4
最高レア4%、ピックアップ率50%。
70回でピックアップ確定天井。
天井カウントは全ガチャで共有しており、リセットも無し。
ピックアップ開催期間は2週間で、1日1回無料ガチャ有り。
この無料ガチャでもきちんと天井カウントが進むので、
実質1キャラにつき56回で天井と考えてもよい。
マイナー小規模タイトルのくせに限定キャラの概念があり、
その時点ではどうやっても入手不可能なキャラが存在する所が減点ポイント。
こんな事をしても客を減らすだけだが…
【 石&チケ配布 】★4
初回配布も継続配布も多めではあるが、
継続要素だけを見ると2週間で25回ほどであり、天井56回には全く届かない。
とはいえ初回要素で軽く300回分くらいは回収できるので、
プレイ開始から数か月は困らないだろう。
【 課金圧 】★3
880円の月パスでガチャ17回+少量の育成素材。
1400円の2週間バトルパスでガチャ22回+大量の育成素材。
現実的な良コスパ課金ラインはここまで。
これ以上の野放図な消費はゲームの価値に見合っていない。
見ての通り、月3700円で丁度2週間あたり56回ほど、
つまり「全ガチャ天井ノルマ」に届くよう設計されている。
開発者の意図も明確である。
実際の所は、月パス880円だけ買っておけばまず枯渇する心配は無い。
【 ユーザビリティ 】★5
非常に高い。
これは同人タイトルならではの長所で、余計な処理を一切していないため
ローディングも通信も爆速である。
大手企業が血道を上げているチートチェックや個人データ収集などが一切無いので、
あらゆる画面遷移が常に一瞬で完了する。
(多くのゲームは、遷移暗転の際についでにこれらを差し込んでいるせいで重い)
何ならサーバーコスト削減の為にリアルタイムチェックすら放棄しているので、
あらゆる場面で深刻な同期エラーが発生しているように見えてしまう。
残スタミナの表示も頻繁にバグるので少々不便ではあるが、実用上の問題は無い。
そんな些細な事より、「出撃もリトライもホーム帰還も1秒で出来る」恩恵が大きい。
あ、戦闘には4倍速まであるよ。
とにかく、あらゆる画面遷移が圧倒的に快適であり
この環境に慣れてしまうと、なかなか一般商業アプリには戻れない。
【総評】★4
昨今、ただでさえゲーム不作である。まともなゲームがとにかく少ない。
本格TDが好きなら、とりあえずこれをプレイしておいて損は無い。
数少ない本格TDタイトル。
タイトルからは解り辛いが「シバウォーズ”2”」であり、
スタンドアロン同人ゲーとしての趣が強かった1を大規模改修し
現代的なライブサービス型ソシャゲとして再構築した2作目。
システム面はほぼ直系のアイギスクローンと言っていい古典的な内容だが、
「全ての近接キャラに射程の概念が有る」
「全ての近接キャラがサムライ特性もち(ブロック数=マルチロック攻撃数)」
「自由な位置に打てる計略系ボムスキルが有る」
「全キャラが高速再出撃可能で、展開の縛りは再配置コスト増加が担当する」
「再配置の有用性=コスト枯渇の促進により、最後までコスト管理の緊張感が有る」
「育成にランダム性は無い」
といった城プロRE的な部分も有る。ただしステージ内強化(巨大化)は無い。
全体としてシステム上の再配置の存在感が非常に大きく、アークナイツ的とも言える。
他にも一零プロジェクトなどから良い所だけを取り入れる姿勢が見え、
小規模同人タイトルながら非常によく本格TDの歴史を勉強している佳作。
(幸い、タイムディフェンダーズを感じさせる所は一切無い)
本格TDという骨組みの価値は説明するまでも無いので、
後は各要素について採点していく。
【 シナリオ 】★1
どう見てもAIテキストであり全く期待できない。
そもそもシナリオ実装は序盤で止まっており、作者も重視していない。
一零と同じ、「ゲームシステム部分だけが先行実装されているゲーム」である。
テキストの質・量、いずれも皆無だと考えておいた方がよい。
【 キャラ 】★1
アイギスライクに作画者の名前が表示されているが、
露骨にAIイラストである。堂々とバッドアナトミーを出している物すら有る。
何人かのキャラには声も付いているが、意味のある品質ではない。
そういう所に期待するゲームジャンルではない。
【 バトル 】★5
本格TDとしてよく出来ている。
| 販売元 | Shibamaru |
|---|---|
| ジャンル | ストラテジー |
| ゲーム システム |
タワーディフェンス |
| タグ | |
| リリース |
iPhone:2025年11月12日
Android:2025年11月12日
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| 価格 |
iPhone: 無料
Android: 無料
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