大月おろ氏制作のPC対応ゲームソフト『私は怪異ではありません』は、怪異と間違われて捕まった超胡散臭い知人を弁護して無実を証明するアドベンチャー。
人間に害をなす怪異を捕えて処分する「機関処分機関」。杜撰なその機関では、少しでも怪しいと判断されれば即処分される。
そんな組織に捕えられた元・同級生。彼は怪異ではない。その確信はあるが、こやつはどうにも胡散臭すぎる。
プレイヤーは、客観的に見れば怪異に見えてしまうほど怪しい彼から、「会話」「行動」「耐久」を駆使して人間らしさを引き出し、「人間である」ことを証明しなければならない。
プレイ時間は15~30分程度とカジュアルに遊べるものの、ヒリヒリした駆け引きやちょっぴり残酷な世界観の濃密な体験が可能だ。
2026/4/7時点で公開されている情報は以下となっている。
私は怪異ではありませんをプレイしたユーザーのレビュー。