KOMODOから発売のPC対応ゲームソフト『猫が見えたら』は、360度のアニメーションで描かれるVR専用のインタラクティブアドベンチャー。
日本を代表するアニメーション作家・和田淳氏が初めて手掛けるVR映画で、日本の精神医療が抱える歪みや、家族の絆がテーマとなっている。
愛猫「にゃーご」を亡くし精神的に不安定になった少年「なおき」。にゃーごが傍にいると主張したことで、精神病院に入院することに。
投薬治療によってにゃーごが見えなくなったなおきは、回復したとして退院するも、心の拠り所を失った悲しみで固く心を閉ざしてしまうーーー。
プレイヤーは猫の視点でなおきを見守り、なおきにしか見えない「幻の猫」として360度のアニメーション世界に存在。なおきの孤独や心の痛みを、誰よりも近い距離で目撃する。
若葉竜也氏、遊井亮子氏など実力派俳優によるボイスが、VR空間での緻密なアニメーションと相まって深い没入感の中へプレイヤーを誘う。
2026/3/30時点で公開されている情報は以下となっている。