どんなゲーム?

| タイトル | OPUS: Prism Peak |
| ジャンル | アドベンチャー |
『OPUS: Prism Peak』は、ストーリードリブンのナラティブアドベンチャーゲーム。
『OPUS:地球計画』『OPUS:魂の架け橋 』『OPUS:星歌の響き』に続く、『OPUS』シリーズ4作目となるタイトルだ。
本作では、幻想世界「ボウの地」を舞台に、元カメラマンの主人公・ユージンと記憶喪失の少女の旅が描かれる。
カメラで撮影することで少しずつ明らかになっていく世界の謎。旅の結末に待つものとは……。
遊べるプラットフォームは?
| 対応PF | Switch2 / Switch / PC(Steam) |
『OPUS: Prism Peak』の対応機種はSwitch2 / Switch / PC(Steam)。
2026/4/8(水)時点で、プラットフォームごとの違いは公開されていない。
体験版はある?
『OPUS: Prism Peak』の体験版は、2026/4/8(水)時点で配信されていないようだ。
なお、Steam体験版は2026/3/15(日)に配信を終了している。
TIGS2026での試遊レポート掲載中!

2026年3月に開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて、本作を試遊させていただいた。レポートを掲載しているので、チェックしてみてほしい。
▶【TIGS2026】『OPUS: Prism Peak』試遊レポートはこちら
ストーリー・世界観
あらすじ
▲ OPUS: Prism Peak [Indie World 2025.8.7]
故郷への帰り道、突如不思議な世界「ボウの地」に迷い込んでしまった主人公・ユージン。

引用元:Steamストアページ
迷い込んだ先で出会った謎の少女と共に、「帰り道」を探す旅に出る。
ボウの地
どこか懐かしさを感じさせる幻想的な世界。
現実社会を彷彿とさせるものの、人類の姿は無く「神霊」たちが暮らしている。

自然豊かな美しい世界だが、ところどころ崩れているようにも見える。
そしてユージンに襲い掛かる謎の脅威も……?

引用元:Steamストアページ
キャラクター
ユージン(主人公)

引用元:Steamストアページ
| 声優 | 三木 眞一郎 |
40歳、バツイチの本作の主人公。
カメラマンの道を諦め故郷へと帰る途中、不思議な世界「ボウの地」に迷い込んでしまう。
現実世界に帰るため、謎の少女と旅をすることに。
謎の少女

引用元:Steamストアページ
| 声優 | 市ノ瀬 加那 |
ユージンが「ボウの地」で出会う記憶喪失の少女。
覚えているのは、「ムメイ山」にある家へ帰りたいという想いだけ。
山頂を目指し、ユージンと共に行動する。
神霊
「ボウの地」で暮らす、人の言葉を話す動物たち。
彼らと交流する中で、「ボウの地」の謎や帰り道への手がかりが明らかになっていく。
| 神霊たち | |
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ゲームシステム
写真を撮って世界の謎を解き明かそう

ユージンの持つカメラを使って写真を撮影し、記録に残していく。
理想の一枚を撮るためには、構図やタイミング、感光の度合い、フォーカスを見極め、時にはフィルターを駆使する必要がある。

神霊との交流を通して手がかりを得よう
「ボウの地」に暮らす神霊たち。
彼らは徐々に記憶を失い、体が透明になっていき、やがては存在すらも消えてしまうという。

自分の名前すら思い出せなくなった神霊たちを写真に収めることで、記憶を蘇らせることができる。神霊たちとの交流を通して、ユージンたちの旅の「手がかり」を集めていこう。
ノートに写真や情報を記録しよう
誰が書き残したか不明の、古い撮影ノート。ボウの地の歴史や、古の神話が記されている。
旅の中で撮影した写真や、神霊から得た手がかりをノートに記録していくことで、少しずつ真実が浮かび上がってくる。

また、ノートに書かれた「神火文字」と呼ばれる不思議な文字を解読することも、真相へ近づくカギとなるようだ。
オンライン要素・マルチプレイはある?
『OPUS: Prism Peak』は1人プレイ用となっており、オンライン要素やマルチプレイには対応していない。