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よくある質問集

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よくある質問まとめ

デュエルリンクスのよくある質問をまとめています。わかりにくいカード効果や、間違えやすい使い方など、細かいルールについて解説しています。デュエルリンクスで疑問に思った時に活用して下さい。

ルールに関する質問:目次

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システム関連の質問:目次

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道連れが使えない!?なんで!?

タイミングを逃す」ことを覚えよう!

任意効果の発動タイミング

カードの中には、「~した時に発動できる」という【時の任意効果】を持ったものがある。この効果は特定タイミングの直後でしか発動できず、状況によっては発動タイミングを逃す場合がある。

タイミングを逃す例

  • 1.コストやアドバンス召喚などのリリースで発動条件を満たした場合
  • 2.一連の効果中に発動条件を満たした場合
  • 3.チェーン2以降で発動条件を満たした場合

タイミングを逃さない効果もある

「~する。」といった強制効果はタイミングを逃すことはない。また、「~した場合、~できる。」というテキストの効果も、【場合の任意効果】という別物として扱われるので、タイミングを逃すことはない。

1.コストや召喚リリースの場合は発動できない

アドバンス召喚や儀式召喚などのリリース、効果のコストなどでカードを墓地に送った場合は、「墓地に送られた時」ではなく、「召喚に成功した時」等のタイミングとして処理されるため、タイミングを逃す事が多い。

2.一連の効果処理後は別タイミングになる

《生け贄人形》など、「○○をリリースして(墓地に送って)発動できる。××する。」というようなテキストの効果の場合、効果処理後は「墓地に送られた時」ではなく、「××した時」というタイミングになるので、自分の《生け贄人形》に対して《道連れ》を使うことはできない。

3.チェーン2以降で発動条件を満たした場合

チェーン2以降で発動条件を満たした場合、処理終了後には「チェーン1の効果が処理された時」というタイミングになるので、結果としてタイミングを逃してしまうので注意。

チェーンとスペルスピードについてはこちら
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ツイスター使ったのに効果発動された!

破壊」と「無効」の違いを知ろう!

破壊では効果を消すことはできない

遊戯王においては、「破壊」と「無効」は全く別のものとして扱われる。「破壊」というのはあくまでもカードを除去するだけであり、効果を無効化できるわけではない。

無効にするというテキストなら打ち消せる

《ゴーゴンの眼》など、テキストに「無効化される」といった事が明記されている場合は、効果を打ち消すことができる。こちらの場合はあくまでも「無効」だけなので、カードを破壊することはない。

発動を無効にし破壊できるカードも

《マジックジャマー》など、カウンター罠に多い効果で、「~の発動(召喚)を無効にし破壊する」というものもある。この場合はただ効果を無効化するだけでなく、「発動した時」や「召喚に成功した時」といった効果を発動させることなく破壊できる。

ツイスターを発動できない!?

ダメージステップではツイスターは使えない

ダメージステップで発動できるのは、攻撃・守備を変動させる効果(&それに対するカウンター罠)のみ。そのため、《ツイスター》などの攻撃・守備を変動させる効果を持たないカードは発動できない。

銀幕などはダメステで発動しよう

逆に言えば、ダメステ以外で発動してしまうと、相手に除去される可能性があるということになる。《銀幕のミラーウォール》などの攻守変動カードは、必ずダメステに発動するようにしよう。

契約の履行が使えない!?

蘇生制限に注意!

特殊召喚モンスターの蘇生には注意

モンスターの中には、特殊召喚モンスターと呼ばれるものがある。こういったモンスターは、一度正規の方法で特殊召喚しないと、他のカードで墓地からフィールドに出すことができないので注意が必要。俗に蘇生制限と呼ばれる。

特殊召喚モンスターの例

  • 融合モンスター
  • 儀式モンスター
  • 「このモンスターは通常召喚できない」というテキストを持つモンスター

召喚を無効にされると蘇生制限を満たせない

《王者の看破》などで召喚を無効化し破壊された場合は、蘇生制限を満たしたことにならないので注意。なお、《突撃指令》などで召喚成功後に破壊された場合は問題なく蘇生可能。

蘇生制限がリセットされる場合もある

基本的には一度でも正規召喚すれば、何度も墓地や除外ゾーンからの蘇生が可能。しかし、召喚したモンスターがデッキや手札に戻された場合は、蘇生制限がリセットされてしまう。蘇生させるにはもう一度正規の方法で出す必要があるので注意。

重力の斧グラールを出していたのに表示形式を変えられた!

効果での表示形式変更は止められない

《重力の斧グラール》は相手の表示形式変更を封じる効果があるが、実は、カード効果での表示形式変更は問題なくできてしまう《クリボール》などは普通に使える。《ビッグシールドガードナー》の効果での表示形式変更も可能だ。

封じられるのは効果以外の表示形式変更のみ

テキストからはわかりにくいが、《重力の斧グラール》で封じられるのは、カード効果ではない表示形式の変更のみ。自分で使う分には問題ないが、《ビッグシールドガードナー》を自分が使う場合などは注意。

仔羊を使ってモンスターをセットされた!

セットは制限に含まれていない

《迷える子羊》のテキストには「通常召喚」は含まれていないため、セットする事は可能と解釈できる。召喚の違いについては下記で説明しているので、参考にしてみよう。

なぜセットは含まれないの?

仔羊のテキストで制限されている召喚方法は「召喚・反転召喚・特殊召喚」のみ。上記の表にある「通常召喚」は制限に入らないため、セットは可能という解釈になる。

シャイン加工は捨ててもカウントされる?

セットや墓地に送るのはノーカウント

デュエル評価「シャイン加工カードプレイング」は、モンスターなら召喚・反転召喚・特殊召喚、魔法や罠なら発動しないとカウントされない。セットや効果で捨てるだけではノーカウントなので注意。

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©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
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ここがわかりづらいと思う…

やまさ
223381

【質問】2.一連の効果処理後は別タイミングになる
というところで、突撃指令はリリースと破壊が同じタイミングで起こるので、道連れは発動できるはずです。
ここで言いたいのは、おそらく、、「○○を墓地に送って(リリースし)発動する。△△を××する。」というものではないでしょうか?

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