
Xトレンド1位の大盛り上がりを見せた4周年記念イベントに参戦!
WRIGHT FLYER STUDIOS × Keyのタッグが手掛けるドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(以下、ヘブバン)』のリアルイベント「ヘブンバーンズレッド4th Anniversary Party!」が、ベルサール秋葉原にて2026年1月31日(土)・2月1日(日)の2日間にわたって開催された。
2022年2月10日のサービス開始から今年で4周年となる『ヘブバン』をお祝いするこちらのイベントでは、的当てやAR撮影といったアトラクション、物販、コラボカフェ、そして声優陣や公式コスプレイヤーが登場するステージなど多彩なコーナーが展開。現地の盛況ぶりはもちろんのこと、Xでもトレンド1位になる大盛り上がりを見せた。
/#ヘブバン4周年 トレンド1位
— ヘブンバーンズレッド公式 (@heavenburnsred) January 31, 2026
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たくさんの投稿ありがとうございます
引き続き4周年リアルイベントをお楽しみください pic.twitter.com/N5uPTu3krN
そんな本イベントの2日目に、『ヘブバン』復帰勢の筆者が参加させていただいたので、現地の様子をお届けしよう。
目次
巨大ビジュアルに物販にコラボカフェも!会場外まで熱量がすごい

会場となるベルサール秋葉原の入口には記念ビジュアルスタイルの各部隊長が勢ぞろいした巨大ビジュアルがド派手に掲出!遠くからでも一目で会場がわかるのがありがたい。

▲会場近くには登場したばかりの【SS<レゾナンス>[ツナグ・Legacy]蒼井えりか】の巨大広告も。筆者の他にも写真を撮っている人が多く見受けられ、秋葉原の街にヘブバンファンが集結しているのを感じられた。
この日のメディア受付は昼過ぎからだったが、10時ごろに秋葉原に到着したので一足先に会場の様子を見にいってみたところ、すでにヘブバンファンで溢れかえっていた。

4周年記念オフィシャルグッズが販売される物販コーナーも続々と完売情報がアナウンスされる大盛況ぶり。ファンの熱量のためか、冬の屋外なのに少し暑い。


▲筆者も列が落ち着いてから「会場スタッフアートヒストリー」を購入。復帰勢の筆者としてはこれまでの軌跡を辿れるのが嬉しい。
なお、会場限定の「会場スタッフアートヒストリー」を除き、4周年記念オフィシャルグッズはライトフライヤーストアでも事後通販が実施されている。当日参加できなかった人・お目当ての商品が買えなかった人はチェックしてみよう。
▶ライトフライヤーストアはこちら物販コーナーの隣にはアニメイトカフェ出張版の出店も。ドリンク・フードに加え、コラボグッズの販売も行われた。

ドリンクを飲みながら会場内を眺めつつ『ヘブバン』トークに花を咲かせるファンの姿が多く見られ、会場の外まで活気にあふれていた。

▲31Aメンバー+ななみんのドリンクが勢ぞろい。筆者はおタマさんのアップルザクロドリンクを試飲させていただいた。優しい甘さが口いっぱいに広がり、とてもジューシーで美味しい。
楽しい体験型アトラクションが盛り沢山!会場内も熱量がすごい

会場内はファンが参加して楽しめるアトラクションが盛り沢山。「キャンサーを討伐せよ!的当てゲーム」は、ボールを3回投げてターゲットを狙うというもの。1箇所でも当てられればクリアとなり、キャンサーのステッカーがプレゼントされる。

「スタイルカードガチャガチャ」は部隊別のスタイルカードがハズレ無しで必ず貰える嬉しいアトラクションだ。

つかさ・可憐推しの筆者も挑戦してみたところ、見事2人が所属する31Aのカードが的中!スタッフの方も一緒に喜んでくれ、復帰勢の筆者としては“歓迎してもらえている感”を感じて取材ということも忘れてはしゃいでしまった。

▲奇跡的に31Aのスタイルカードをゲット。運命を感じてしまう筆者であった。

好きなキャラクターと2ショット写真が撮れる「ARフォトコーナー」も大好評。各部隊員だけでなく手塚・七瀬・浅見とも撮影でき、誰を選ぶか楽しそうに迷うファンの姿が印象的だった。


他にも、会場内にはスタッフアートの展示やファンが書き込めるメッセージボードも設置されていた。
ボードは書き込む隙間も無いほどたくさんのファンのアツいメッセージで埋め尽くされており、改めて『ヘブバン』ファンの愛や熱量が感じられた。
大島家全員集合!2日目のステージの様子をレポート
会場内のステージでは、声優陣によるトークショーが開催された。筆者が参加させていただいた2日目は「大島家全員集合!」と題し、31Eの六つ子役のキャスト陣が勢ぞろい。進行は五十鈴役の中野さいまさんが務めた。
大島家が全員集合してのトークイベントということで、会場には大勢の大島家ファンの方々が駆けつけていた。中には自作のグッズを身につけた方もおり、キャストのみなさんも大喜び。

▲大島家が勢ぞろい。写真左から日向葵さん(一千子役)、金子彩花さん(二以奈役)、中島由貴さん(三野里役)、内山茉莉さん(四ツ葉役)、中野さいまさん(五十鈴役)、福島美里衣さん(六宇亜役)。

▲こちらは「ヘブ活のススメ」と題し開催された1日目。出演されたのは左から鳥越まあやさん(柳美音役)、築山苑佳さん(夏目祈役)、Marikaさん(アイリーン・レドメイン役)、小路裕夕さん(水瀬すもも役)、黒瀬ゆうこさん(黒沢真希役)。
それぞれのセラフィムコードを披露しつつ挨拶を終えると、「自分の演じるキャラクターについて」をテーマにトークがスタート。一千子役を務める日向葵さんは「1人で背負いこんでパンクしてしまう」ところを自身と重ね、姉妹に救われる一千子を通して自身も救われていると語った。一方で、自分は長女ではなく三姉弟の真ん中であると明かすと、会場からは笑いが上がっていた。
四ツ葉役の内山茉莉さんは、リアルでは三姉妹の長女ながら家族で何かする時にも基本的には動かず、「どうしても他の人がやらないならやる」スタンスだそう。まさに「頑張らない」四ツ葉にそっくりで、シンパシーを感じているとのこと。
反対に、六宇亜役の福島美里衣さんは自身と似ているところは無く、「真に六宇亜を理解できたことはまだ無いので、まだまだ勉強していきたい」と感じているようだ。六宇亜役のオーディションを受けたのは『ヘブバン』の個性豊かなキャラクターたちの中でも特に楽しそうだったからだそうで、「ドMではないけど、楽しむという面から六宇亜を理解していきたい」と語った。
中野さんからは、4年間を通してキャラクターの印象が最初の頃と変わってきているといったお話も。「このキャラならどうするか」といったイメージが初期の頃よりどんどん広がっており、楽しく感じているという。
続いて、トークテーマは「大島家の収録エピソード」に。基本的には1人ずつ収録するスタイルとなり、最初に収録した人の音声がイメージとして他のキャスト陣の収録時に使用されることが明かされた。そんな中で、「せーの」の掛け声が難しいという話題が大いに盛り上がった。
リズム感であったり、キャラクターとして演じるのかどうかであったり、最初の収録が自分の際には少しプレッシャーを感じたりといったエピソードが、終始楽しそうに語られた。
古のネット接続「ぴーががががががががががー」の話題も印象的だった。姉妹全員分の「ぴーががが」を収録する際には長さからイントネーションまで合わせる必要があり、苦労したという。はじめて台本を見た時には「声優ってこんなことも言うんだ……?」と戸惑ったといい、実際に音を流してもらったりもしたそうだ。元ネタを知る観客は「うんうん」と深く頷いていた。

また、『ヘブバン』ならではのこだわりが感じられるエピソードも。『ヘブバン』ではセリフの修正による録り直しも多いようで、三野里役の中島由貴さんからはストーリーイベント「拝啓、カクテルの頼み方を知らないあなたへ」でちょっとした語尾や単語の変更で台本2~3ページ分のセリフを丸っと録り直しになったというお話が飛び出した。
復帰勢の筆者はまだこちらのイベントを遊べていないので、このエピソードを踏まえて三野里のセリフを聞けるのがとても楽しみである。

「欲しい大島家グッズ」の話題になると全員分のASMR作品が欲しいよねと語り、発売済みのASMR2作品について「まだ聴いていない人がいたら、購入していただければ他の部隊・他のキャラクターの作品発売にも繋がるのでぜひ買ってほしい」とした。「二以奈だったらメイクしてもらいたい!」「六宇亜のASMR大丈夫……?」といった内容についての願望も飛び出し、観客も巻き込みながら非常に和やかなムードでトークショー終了の時間に。
終わりの挨拶では内山さんが「今日は大島家みんなが一緒なので1ミリも緊張しなかった」と明かすと中島さん、内山さん、福島さんが台本を持たずに登壇されていたことを告白。逆に、二以奈役の金子彩花さんは台本にギッシリと書き込みをして出演されていたようで、キャスト陣の個性が垣間見えるシーンであった。
その後、金子さんは「大島家が大好きで、今日は客席側で見たかった」と大島家への愛を語り、「もっとみんなのことを語りたかった!」と今日一番の声で胸の内を明かした。
最後は日向さんの提案により、「大島家~!」「だいしゅき~!」とコール&レスポンスで締め、トークショーは温かいムードのまま終了となった。
なお、ステージでは31Aの姿をした公式コスプレイヤーの方々が登場する撮影会も行われていた。1日目は制服姿、2日目はパジャマ姿で登場し、会場を湧かせていた。

▲1日目の制服姿。公式コスプレイヤーさんは左からこめこさん(國見タマ役)、ゆうさん(逢川めぐみ役)、ひのきおさん(茅森月歌役)、尊みを感じて桜井さん(和泉ユキ役)、ねねさん(東城つかさ役)、kipiさん(朝倉可憐役)。
一挙手一投足までキャラクターになりきった公式コスプレイヤーさんの姿は公式X(@heavenburnsred)でも紹介されているので、そちらもチェックしてみてほしい。

▲筆者が参加した2日目はパジャマ姿で登場。
秋葉原駅にコラボショップが出現!『ヘブバン』1色な1日に

2026年1月31日(土)からは、JR秋葉原駅改札内にて「TOPPA!!! BASE AKIBA」とのコラボレーションショップが開催中だ。
“ホワイトバレンタイン”をテーマに、岸田メルさん描き下ろしイラストのグッズが販売されている。


「WithShot」を活用したデジタルフォトブースも設置され、「茅森月歌」「蒼井えりか」「白河ユイナ」「桐生美也」「シャルロッタ・スコポフスカヤ」「七瀬七海」から選択して2ショット写真が撮影できる。
こちらは2月23日(月)までの開催となり、今からでも参加が可能だ。
※2026年2月3日(火)時点。

▲ショップ内には『ヘブバン』の映像が大きく映し出されているため、遠くからでもよく目立つ。秋葉原駅にお立ち寄りの際はぜひ足を運んでみてほしい。
また、2月1日(日)19時からは4周年記念生放送も配信された。
記念ビジュアルの公開、プロモーション展開情報やゲームのアップデート情報、声優陣による朗読劇など盛りだくさんの内容となっている。
▲ヘブンバーンズレッド4th Anniversary Party!【ヘブバン】【4周年記念生放送】
こちらもアーカイブで見ることができるため、未視聴の方はぜひチェックしておこう。

まとめ

『ヘブバン』復帰勢として参加させていただいた今回のイベント。会場全体から伝わってきたのは、ファンの熱気と、作品への深い愛情だった。
終始和やかで優しい雰囲気に包まれ、「ヘブバンっていいな、ステキだな」と感じられた。この優しさは、きっと5周年・6周年、そしてその先へと続いていくだろう。
筆者の復帰熱もメラメラに燃えており、早く第5章をプレイしたくてウズウズしている。
この記事を通して、会場の熱量が少しでも伝われば幸いだ。
GameWith編集者情報

| 幼少期に初めて遊んだ『SaGa2秘宝伝説』でゲームにハマり、『メモリーズオフ』でオタクになった甘党おじさん。 レトロゲームを買い漁るのが好きで、購入した中古ソフトをクリーニングする作業が至福の時間。 ゲーム以外ではギターが趣味だが、夜な夜な取り憑かれたようにゲームのBGMを演奏しだす厄介な習性がある。 |
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