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ペルソナ5 ザ・ロイヤル
メガテン5V、メタファー、ペルソナ5ザ・ロイヤルという順でプレイしました。 メタファーは文字が小さく見辛かったですがペルソナでその問題はなかったです。 システム面を見ると、メガテンに軍配が上がる。取り組む要素が多くてそれぞれが手薄になるより、取り組む要素が少なくてそれぞれに奥行きがある方がいい。その方が分かりやすくもある。中途半端に取り組む要素が沢山あるとごしゃごしゃしてて分かり辛くなる。メガテンには装備品という要素はなかった。悪魔作成、スキル枠の調整(主にどちらも耐性を殊更意識して)ってとこら辺のみにほぼ全ブッパだったけど退屈しなかった。 ペルソナにはシュミレーションゲーム的な要素もある。コープや人間パラメータ磨き。これらも諸刃の剣だと思った。その塩梅等により、ゲームに色を添える事も、ただ冗長な感じになってしまうだけの事もあるかな。これらの要素はあくまでゲームに色を添える為に存在してるので、人間パラメータ等の数値を上げる為だけにやってるただの機械的な作業って印象をプレイヤーが感じた瞬間が夕暮れ時かな。テンポの良さはキープして欲しい。 マップ、ないしフィールド探索は他の2作品よりやり易かったかな。立ち往生があまりなかった。 この作品含めた3作品は共通して平行世界みたいな世界観がある。そこの仕上がりに関してはペルソナに軍配が上がる。認知の問題とするより、あちら側の世界では仮面が外れたそいつの素顔があり天使か悪魔に様変わりしてるって感じの方が分かり易いかなぁとは思ったけど。敢えて認知という概念を引き継ぐなら、特定の個人の認知でなくこの世界そのものの認知って感じかな。 星3か4で迷ったけど世界観が面白かったのでギリ4で。
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メタファー:リファンタジオ
システム面で不満が複数個あった。 まず第一に文字が小さい。アイテムの説明とか大抵テレビに顔を近付けてた。 そしてステータスの仕様が分かり辛い。攻撃力と力が別々に存在してる。攻撃力1と力1の重みの違いも分からないし、例えば攻撃力20の武器と攻撃力15で追加効果で力+5の武器だとどちらが強いのか不明。 そして装備品という要素が要らなかった気がする。『最強』に任せると攻撃力とか数値の部分しか見てない。つまり追加効果を見てない。追加効果までちゃんと見るなら『最強』に頼れない。実際に『最強』が勧めてきた武器を蹴って、ちゃんと追加効果を自分の目で確認し装備をし直すってのも多々あった。毎回毎回、武器を入手したりする度に数値、そして追加効果まであの小さい文字を自分の目でちゃんと確かめゴチャゴチャ装備をし直すのが煩雑過ぎる。しかもアーキタイプを変えるとそれに応じ一部の装備が勝手に変わるので、またその作業の始まり。 アーキタイプってシステムも釈然としなかった。アーキタイプのランクは条件満たしてるのにフォロワーのランクが上がらず次のアーキタイプに行けないってのが多々発生しやり辛かった。それと、それぞれのキャラクターが担当してるのは土台のステータスの部分のみで、アーキタイプが耐性とスキルを決めていてこちらの方が大事なのでキャラクターよりもアーキタイプの方が存在感があり終始釈然としなかった。 チュートリアルは良かった。ストーリーを進める中で自然とチュートリアルにもなってるって感じだったのでチュートリアルが苦にならなかった。 少し前にメガテン5Vやったけどメガテンの方がやり易かった。日時の存在等、メタファーはメガテンにない要素をいくつか取り入れたって印象だったけどそれらが上手い具合開花したって印象は受けなかった。シンプルにメガテンの方がやり易いという印象に尽きる。人によるのかもしれないけど。 文字が小さかったのは致命的だったので星2で。
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スーパーマリオRPG
冗長になる瞬間がなくゲームクリアまで終始テンポが良い。ブラザーシップもオリガミキングもやったけど個人的には微妙だったのでマリオのRPGで認めれるのはこれのみ。
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真・女神転生Ⅴ Vengeance
経典、香、写せ身でもうちょっと遊びたかった。貴重なアイテムだし永続的に使う強い仲魔に使おうってなるので、結局、終盤に手に入る強い仲魔に終盤になってから一気に使い込むって感じになるので、殺風景。体感、写せ身はまだマシだったけど経典と香はそういう感じになる。 あと、チュートリアルが欲しい。レジストは敵のアイコン減らさないとか、ブロックか反射(吸収)かだと減らす敵のアイコン数に差があるとか、ここら辺は戦闘の肝だと思うので説明が欲しい。 無論、良い点も沢山あったのでトータルすると星5。