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ゴースト・オブ・ツシマ 情報まとめ

Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)の紹介記事

最終更新 : GameWith編集部

目次

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『ゴースト・オブ・ツシマ』とは?

▲本作のローンチトレーラー。

対馬を舞台にしたオープンワールドのアクション!

SIEから2020年7月17日(金)発売の『Ghost of Tsushima(ゴースト・オブ・ツシマ)』。

本作は、モンゴル軍の対馬襲来がテーマのアクションアドベンチャー時代劇のような和風かつ壮大な世界観が特徴の作品だ。

故郷の土地や住民を守るため、たとえ武士の道から外れてでもモンゴル軍に立ち向かっていく主人公・境井 仁(さかい じん)の孤独な物語が描かれるぞ。

開発は『インファマス』など世界的ヒット作品を手掛けたSucker Punch Productions担当。海外パブリッシャーとは思えないほどにリアルに再現された、オープンワールドで描かれる中世の日本にも注目の作品だ。

大塚角満の「ココ」が凄かった!

当サイトでコラムを連載中の作家:大塚角満の感想はこちら!

2週続けての採点になっちゃうけど……やっぱりこのゲームは、非の打ち所がない! さらに遊び込んだ視点から、激賞を上乗せしたいと思います!

完成度
★★★★★(5)
グラフィック、アクション、操作性、ボリュームなどなど、どの切り口から見ても「満点!」と言いたくなる完成度です。
緊張度
★★★★★(5)
ゲームが中盤を越え、主人公の技量が増えることに比例して、敵も強くなってくる。ゆえに、緊張感もマックスです。
拡張度
★★★★(4)
唯一、「ここをもうちょっと……!」と思ったのが、武器や防具の拡張性。世界観に合わせていろいろと用意されてはいるが、昨今の武具が無数にあるゲームに慣れていると、若干物足りなく感じるかも。

『ゴースト・オブ・ツシマ』プレイした感想!

おすすめポイント

  • モンゴル軍から対馬を守り抜け!
  • 一対多による剣戟アクションはスリルがあって面白い!
  • 日本の時代劇に憧れた海外クリエイターが制作!

元の侵略から対馬を守り抜け!

物語の舞台は、文永時代の日本。元の将軍コトゥン・ハーンは、日本本土への拠点とすべく対馬侵攻を行う。そして主人公・境井仁は、敬愛する伯父の志村とともに小茂田浜で元軍を迎え撃つのだった。

しかし、敵軍の圧倒的な力と卑劣な手を前に対馬の武士たちは壊滅。矢に打たれ意識を失った仁は何者かに助けられて、囚われた志村の救出に向けて動き出す。

舞台となる対馬の地は、ほぼすべての場所へ訪れることができる。フィールドはただ広いだけではなく、仁を強化できるアイテム見つけたり、突発的なイベントなどが起こったりと、移動中もヒマを感じさせない作りになっているのがポイントだ。

▲フィールドには竹藪やススキの生い茂っていたり、紅葉した葉が舞い散っているなど、日本ならではの美しい四季が感じられるのも魅力のひとつ。

▲道中で狐を見つけると、特殊な効果を持つ「護符」の装備枠を増やせる場所へ案内してくれる。撫でることもできるので、動物好きにはたまらない。

一対多による剣戟アクションはスリルがあって面白い!

本作の戦闘は、サムライらしくを使って行う。素早く斬り付ける「速打」と、威力の高い「強打」の2種類を使いわけて相手を切り伏せていく。

ストーリーが進んでいくと、防御の固い敵も現れるようになり、そこで強打を使用すれば相手の防御を崩せる。そのほかにも、敵の攻撃を回避して生まれた隙を一気に突いたりと戦いかたも自由自在

弓や暗具といった武器も用意されているので、大勢を相手取るときは要所要所で役立ってくれる。できることが多いので最初は大変だが、アクションを覚えていくと爽快な剣戟が楽しめるはずだ。

▲戦闘状態に入る前の敵には「一騎討ち」を申し込める。時代劇さながらの居合切りが決まったときはスカッとする。

▲ストーリーを進めたりすると、技量ポイントが手に入る。新たなアクションを取得できるので、さらにプレイに夢中になってしまう。

まとめ

日本の作品に影響を受けた海外クリエイターが集結して制作された本作。飛躍した表現などもなく、かなりリスペクトを感じられる作品となっているのは好印象。

ストーリーを追うもよし、寄り道して収集要素に明け暮れるもよし。とにかくやり始めたらハマってしまうこと間違いなしだと言い切れる内容だ。きっと新鮮な驚きを与えてくれるはずなので、ぜひともプレイしてみてほしい。

『ゴースト・オブ・ツシマ』のゲームシステム

ゲームは?

▲本作のゲームプレイトレーラー。

ゲームはモンゴル軍の日本侵攻(元寇)を描いたアクションアドベンチャー。プレイヤーは1人の(ジン・サカイ)となり、島を占領するモンゴル軍から島民を救うのが目的だ。

舞台となる対馬はオープンワールドで、どこにでも自由に行くことができる。移動は徒歩のほかを使うことも可能だ。

対馬の美しい自然の中で自由に冒険することができる。

また、昼夜や天候の変化も取り入れたダイナミックウェザーを採用。美しい自然表現も本作の特徴となっている。

■ ゲームの主な特徴

  • 風や動物などが新しい場所に導くオープンワールドの探索
  • 誇り高き武士として正面から敵に挑むか、邪道に堕ちた“冥人”として敵を闇討ちするか――戦い方はプレイヤー次第
  • 装備や護符の選択、スキル解放など豊富なカスタマイズと育成要素
  • 多機能で奥深いフォトモード
  • 黄金時代の時代劇を再現したモノクロ映像でプレイすることも可能

バトルは?

バトルは刀がメイン、弓や槍を使う敵も存在。

バトルは刀を使った剣戟アクションが中心。キャラクターには成長要素がある。剣術のスキルを磨けば戦闘時にスローモーションで戦う、といったことも可能になる。

シルエットが光っている敵は一撃で倒すことが可能。

また物陰に隠れるといったステルスプレイもできる。隠密状態で攻撃できれば一撃で倒すことが可能だ。

『ゴースト・オブ・ツシマ』の世界観

▲本作のストーリートレーラー。

時は文永(十三世紀後半)、モンゴル帝国(大元)は東方世界に覇を唱え、立ちふさがるすべての国を蹂躙していた。

東の果て日本(ひのもと)の国に侵攻すべく編成された元軍の大船団を率いるのは、冷酷にして狡猾な智謀の持ち主コトゥン・ハーン。ハーンは、侵攻の足掛かりとして対馬の攻略を企図した。

これに対抗すべく集結した対馬の武士団は、初めて見る元軍の兵略によって初戦で壊滅し、たちまち島は侵略の炎に包まれる。

だが、ひとりの武士がからくも生き延びていた。「境井 仁(さかい じん)」。仁は、境井家の最後の生き残りとして、あらゆる犠牲をいとわず、対馬の民を守り、故郷を取り戻すことを決意する。

これまで歩んできた侍の道から離れ、冥府からよみがえりし者「冥人(くろうど)」として、いまだ誰も歩まざる道を進み、対馬を敵の手から解き放つのだ。

『ゴースト・オブ・ツシマ』発売日など基本情報

発売日2020年7月17日(金)
会社販売:SIE
開発:Sucker Punch Productions
ジャンルオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー
価格6,900円(税抜)
対応ハードPS4
商品情報パッケージ版/ダウンロード版
公式サイトゴースト・オブ・ツシマ 公式

©Sony Interactive Entertainment LLC.

掲示板

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米津玄師様トーク話そう(サブ
35

米津玄師様がはまってる理由がわかった

名無しのゲーマー 34

かなり面白い!
マップが意外に広くて、まさにオープンワールドの名にふさわしい!
ただ戦闘に神経を持ってかれる。面白いとこでもあるけど、長時間やってるとかなりの疲労が溜まる( ̄・ω・ ̄)

名無しのゲーマー 33

一騎打ちのシンプルさ、演出、爽快感が病みつきになる

名無しのゲーマー 32

かなり面白い。漢字がドドンと出るのもいいね。外国版でも漢字が出るのかな?それだと嬉しい。
ゲーム的には、Far Cry3とウィッチャー3のいいとこ取りしたような感じかな?とにかく楽しい。
アクションも、仁王とかセキロウみたいな難しさは無くて、いいよね。難しかったら辞めてたかも。

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