
2019年9月14日12:20分より、東京ゲームショウ2019のSIEブースにて、『ファイナルファンタジーVII リメイク』スペシャルステージが開催。
プロデューサーの北瀬佳範氏らが登壇し、実機プレイを通じて本作の最新情報が公開された。
新たなゲームモード「CLASSIC」が判明!

『FF7 リメイク』では、ゲーム中にバトルの難易度を変更可能で、選択肢の中には「EASY」「NORMAL」の他に「CLASSIC」という特殊な難易度が存在する。

▲オプションのゲーム難易度設定から、「CLASSIC」モードに変更できる。
この「CLASSIC」モードは、移動、攻撃といった基本のアクション部分をAIによるオート戦闘で行い、アビリティや魔法といったコマンド選択の部分をプレイヤーが操作する、原作『FF7』のテイストに近いシステム。

▲アクションとコマンドのサイクルで新たなプレイフィールのゲームが楽しめそうだ。
「CLASSIC」モードを使えば、アクションゲームが苦手なプレイヤーも気軽に戦闘を楽しめるうえ、必要に応じてコントローラーを操作すれば、即座にAIから手動でのアクションにシステムが切り替わる。

▲美しい映像で再現された「スコーピオン戦」。最初のボスにしてはなかなかの強敵っぷりだった。
ステージでの実機プレイでは、実際にこの「CLASSIC」モードを使用して、「クラウド」「バレット」の二人組が一番魔晄炉のボス「ガードスコーピオン」を撃破していた。
懐かしの「ミニゲーム」もしっかりリメイク!

続いて、原作ではお馴染みのミニゲーム「スクワッド勝負」が公開。
本作ではミニゲームも新世代のものにリメイクされていることが明らかになった。

▲クラウドの隣でスクワットをする男に見覚えのある方もいるのではないだろうか?
原作『FF7』で楽しめたその他のミニゲームに関しても、今後の続報に期待したい。
プレイヤーと共闘する、新たな「召喚獣」システム!

本作中のボスバトル「アプス」戦にて、「召喚獣」で戦う様子が公開。
強敵と戦う時には、「召喚マテリア」の共鳴により、サモンゲージが上昇し、ゲージがMAXまで貯まると「召喚獣」を呼び出せるシステムになっている。

▲今回の実機プレイではクラウドが「イフリート」を召喚。
今作では、呼び出した「召喚獣」がフィールドに残り、プレイヤーキャラクターと共闘する。
ボスと召喚獣の大迫力のバトルを、間近に見ながら、自らが操作するキャラクターもバトルに参加できる。
なお、召喚マテリアは各キャラクターに1個のみ装備できるようだ。

▲サモンゲージが無くなると、強力なアビリティを発動して帰っていく。「イフリート」の場合は“地獄の火炎”だ。

▲実機プレイでは他にも、近接格闘で戦う「ティファ」、魔法を駆使して遠距離で戦う「エアリス」が登場。それぞれの能力を駆使して「アプス」と戦う様子が確認できた。

▲「エアリス」のアビリティ「聖なる魔法陣」は特殊なもので、使用すると場に残り、他のキャラクターがその魔法陣に入ると、陣内で発動した魔法が連続魔法になったりする補助効果を与えるようだ。
『“FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE“ SPECIAL STAGE』PlayStation® presents LIVE SHOW “TGS2019”
※公開された動画を追加しました(9/14/18:00更新)