『エコカリ』配信中!セクシーなキャラクターなど本作の魅力をご紹介!

『Echocalypse -緋紅の神約-(エコカリ)』は、ケモノ美少女と共に天災へ立ち向かう王道スマホRPG。
セクシーすぎる美少女達の動くイラストと、美少女のボリュームに負けない重厚な世界観・ストーリーが本作の魅力だ。
本記事ではそんなエコカリを実際にプレイした目線からご紹介する。
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目次
※プロモーションを含みます。
セクシーなケモノ美少女が可愛すぎて目のやり場に困る!!【PR】

『エコカリ』はなんといっても仲間となるケモノ美少女「進化体」が本作の大きな魅力の1つ。
彼女達は作中に登場するモノを融合させる性質を持ったアイテムにより様々な動物・神獣と融合し特徴を引き継いでいる。
ケモノ娘と言っても幅は広いが、本作のケモノ娘は「動物の特徴を一部取り込んだ人間」であることがほとんどだ。
ベースは人間でありながら、ウサギの耳が生えていたり、ダイオウイカの触腕を持っていたり、ユニコーンの角が生えていたりと様々。

▲というかソーヴァさん、履いてますか?履いてるかどうか怪しい人たちが割といる。
初期から仲間になってくれるソーヴァという「シロフクロウ」と融合しているケモノ娘。あまりにもデカい。
そして、よく見ると腰回りがすごいことになっており、正直言って目のやり場に困る。主人公が平然としているのが信じられない。

▲シナリオの随所にCGがある。臨場感もさることながら、やはり目のやり場に困る。
ケモノ娘たちは手に入っていなくても図鑑で確認することができ、その総数は70体以上。
ありとあらゆるところがダイナマイトなケモノ娘から、スレンダーで可愛らしいケモノ娘まで隅々まで抑えられている。欲しい!と思えるケモノ娘が1体はできるはずだ。

彼女たちがどのように活躍するのか、はたまた敵対するのか。ぜひ実際にプレイして確認してほしい。
進化体の一部をご紹介
クラーケン

クラーケンは凛冬工業にて進化体の改良実験を秘密裏に行う生物学者である。
長い間、科学実験を主としていた凛冬は、膨大な量の研究資料を有しており、はじめて研究室に足を踏み入れた際、クラーケンは目の前に積み上げられた研究資料の数々に委縮するどころか、目を輝かせ、溢れる情熱を研究に注いだという。
彼女は並外れた頭脳と、綿密な思考によって、同時に多くの実験をこなすことができ、その姿はまさに三面六臂と言えるものだ。
オードリー

オードリーはオーグスト教国の三大貴族に数えられる一族の家に生まれ、「オーグストで最もまばゆい宝石」として称賛されている。
彼女の一族のほとんどの者が教会内で幹部か中心的な役割を担っており、それ以外では都市で指導者の地位についているという、特殊な家庭環境で生まれ育った。
彼女はもともと快活で明るく、誠実で屈託がない性格で、家族から多くの愛情を注がれ、世間の苦しみを知らなかった。そのため、スリリングな非日常に多大な憧れがあり、未知の世界に対して好奇心にあふれていた。
未央

未央の存在は、古くより東曦を支配する一族が行ってきた遺伝子工学研究のひとつの到達点だった。
彼女の先祖たちは、自身を実験台としながらより強大な力を次代に継承することを繰り返し、絶えず「進化」を続けてきたのである。
しかし、「進化」を受け入れるかどうかにおいて、当事者の意思が尊重されることはなく、この継承が非人道的な行為であることは言うまでもない。
そのため、東曦の中でも継承の実態を知る者は、ごく一部の貴族に限られているのだった。
編成と超越古物がカギとなるド派手バトル

『エコカリ』のバトルシステムは王道のセミオートRPGだ。
攻撃は前列の上から順に味方、敵と交互に行う。進化体のスキルも使用可能なタイミングで自動的に発動する。

▲例えばこの「雪崩」というキャラは耐久力が高いため、攻撃を受けやすい前列に配置するのが基本的な陣形だ。
速さに関するステータスは存在せず、必ず配置順に従う上、通常攻撃は正面の敵を優先的に狙うため、進化体の編成と配置を練るのが重要だ。
バトル中でも魅力的な進化体たち
エコカリ自慢の魅力的な進化体達は戦闘中は可愛らしいSDキャラで表示されている。
様々なアクションでぐりぐり動いていて愛おしい。
▲バトル中のスキル演出。敵味方問わず見ることができる。
そして、スキル発動のタイミングでは専用のボイスとアニメーションが流れる。
SDキャラのバトル画面もド派手な演出が見れるため、敵味方問わず気になる進化体が登場した際にはぜひ等倍速でプレイすることをおすすめする。
超越古物を使いこなそう

また、本作には超越古物(ネオリス)と呼ばれるアイテムが存在する。
これは進化体とは別にバトルに持ち込めるアイテムで、味方の行動等で溜まる固有のゲージ「量子pt」を消費して効果を発動できる。
発動タイミングはプレイヤーに委ねられており、ゲージとクールダウンさえ条件を満たしていればいつでも使用可能だ。
効果も様々で、単純に全体攻撃できるものもあれば、相手を一時的に行動不能にするもの、耐久を強化するものなどが存在する。

本作は超越古物の発動もフルオートにすることもできるが、超越古物は唯一プレイヤーが戦闘中に介入できる要素。
高難度の戦闘では相手の行動に合わせて、タイミングよく適切な超越古物を使用する必要がある。
重厚な世界観、シリアスなストーリー

エコカリの重厚なストーリーを手掛けるのは、『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』『ウマ娘 プリティーダービー』などの人気作にも携わったシナリオテクノロジーミカガミ。
数々の実績を持つシナリオ制作陣が紡ぐ重厚な世界観やストーリーについて、本項でご紹介する。
天災で滅亡目前の世界で『古神』に立ち向かう

本作の舞台は天災により崩壊しかけた近未来の世界。古典に記された『古神』が現実のものとなり、天災を振りまいている。
序盤から聞き覚えのない意味深な用語が次々と会話で出てくるあたり、中二病心がくすぐられる。もちろんゲーム内でしっかりと解説があるので心配は無用だ。

エコカリでは世界観全体のキーアイテムとしてエコークリスタルというものがある。
「有機物でも無機物でも関係なく、異なる物質同士を融合させてしまう」という性質を持ち、大気中に粒子が分散している為に人類は地下での生活を余儀なくされてしまった。

そんな環境に適応するため、エコークリスタルの性質を利用して人間を別の生物と融合する技術を開発。
そして人類と別の生物を融合させた「進化体」となったことで、人類は再び地上で生活を送れるようになった。
ケモノ娘と手離しに喜んでいた筆者だが、経緯は壮絶なものである。

しかし、地上では4つの陣営の思想がぶつかり合っており、『古神』だけでなく人類の陣営同士でも抗争が起きている。
それぞれの正義の為、そして人類存続の為の戦いの行方はぜひ自身の目で確かめて欲しい。
思想の異なる4つの陣営

地上に出た人類は1枚岩ではなく、大きく分けて4つの陣営に分かれている。
なお、主人公たちの組織は立地としては凛冬工業に属しているものの、4つの陣営からは独立した組織として扱われている。
凛冬工業

凛冬工業は、革命者と独立者によって極寒の地に作られた鋼鉄の森。
本物の強者によって、生存のルールが決められる。終わりのない豪雪の中で生き残れるのは獣だけ。
科学技術、鋼鉄とエネルギーを信奉する人々は、カチカチと真理の音を鳴らす鋼鉄の歯車で、深淵に隠れる存在を粉々に挽き砕くだろう。
この世界のすべてが鋼鉄のように冷たく硬く、また機械のように秩序があるのだとしたら、私たちもまた破壊できない存在になれるのだろうか?
東曦(トウギ)

東曦、厳格な秩序を持つ都。
その厚みのある城壁のように、国家の政治もまた整然として秩序のあるものだ。
しかし、一見平和なこの都にも、随所に闇が見え隠れしている。
絶対的な秩序は、同時に制御と圧迫を意味している。
だが柔軟でからくりに長けた東曦の民は、廃墟と化した地で卓越した科学技術を発展させてきた。
最先端の科学技術と強い意志を持つ民がいるからこそ、この東曦は激変する世界に順応できたのである。
しかし、この荘厳な都は人々を抑圧する道具なのか、自由への鍵なのか。その答えを知る者はいない。
オーグスト教国

政治と宗教が高度に融合したオーグスト教国は、神の声を求め、耳を傾ける国である。
信者にとって、主たる神への敬虔な信心は罪を全て洗い流してくれるものである。
彼らは、人々は外の声に耳を傾けすぎており、内にある心の声を聞くことが少なすぎるのだと信じている。
荘厳な聖なる教会の中で、幾多の苦しみを経た心に一時でも空を舞う羽を授かりたいと祈る敬虔な声が響いている。
厳かな鐘の音が響く時、人々は首を垂れ、神がこの世界に光ある未来を授けてくださるよう祈りを捧げる。
ナズカ連盟

黄色い砂の中に隠された好戦的な部族、ナズカ。
文化の分裂と交わりにより、異なる信仰を持つ部族でも力を合わせて生きていくための土地を開拓することができる。
各部族の文化の信仰は未開拓時代のまま。
その神秘的な儀式から、ナズカが持つ力の源が垣間見える。
濛々たる黄色い砂の下、神への祭祀こそが彼らの枯れることのない生命の泉である。
弱肉強食の理念を信奉するナズカは、その略奪の鉄蹄で弱りきった世界の秩序を踏み荒らしている!
バトルだけじゃない!様々なお楽しみ要素たち

▲家具を配置して自分好みの基地を作るハウジング要素もある
エコカリはストーリーとバトルがメインコンテンツになっているものの、ほかにも様々な楽しめる要素が散りばめられている。
その中の一部をご紹介する。
サブクエスト「回帰」とミニゲーム

サブクエストにあたる「回帰」では、メインストーリーの別視点や直前の出来事を描いている。
特に序章にあたる部分では主人公視点ではわからないことが多いため、「回帰」を進めるとより理解が進むだろう。
▲サブクエスト内でのミニゲーム。広告で見覚えのある感じがする。
回帰ではミニゲーム的な要素も多く、見覚えのあるパズルのようなものから、ちょっとしたご褒美なものまで用意されており、開発陣の遊び心が伺える。
▲これはあくまで治療のためにおしり等を触っている。他意はない。
もちろんお得な報酬ももらえるので、解放されたら積極的にプレイするのがおすすめだ。
ギルド機能

ギルドに入れば、他のプレイヤーとの交流も可能だ。
お互いにプレゼントを贈り合ったり、高エネルギー原子炉などのギルド専用コンテンツを通じることで、ゲームをよりスムーズに進められる。
PV
『エコカリ』はこんな人にオススメ

- ケモノ美少女に囲まれたい
- シリアスで重厚なストーリーが好き
- キャラの編成をじっくり考えるのが得意