The Sakura Scholarから発売のPC対応ゲームソフト『桜降る代に決闘を ~絢爛競演~』は、相手の出方を見てその場でデッキを組む「眼前構築」が特徴的なカードゲーム。
10年にわたり愛されてきた人気ボードゲームのデジタル移植版で、ファンによる二次創作として作成された対戦ツールが、原作者の監修を経てリメイクされた。
最大の特徴は、対戦相手の出した手を見てからその場でデッキを組むという独自のシステムだ。
プレイヤーは、26人のメガミから自由に2人を選び、相手の選んだペアを見て、22枚の持ち札のうち10枚を選んでデッキを構築する。
ファンメイドならではの長年にわたるブラッシュアップにより、各メガミのチュートリアルや、ローカルCPU対戦モードなどを搭載。カードゲームにハードルを感じる初心者も安心の設計だ。
また、カードを出すだけでなく、桜の花びら(トークン)を動かして間合いを取り合う独特なシステムの決闘も楽しめる。
2026/3/25時点で公開されている情報は以下となっている。