
『DEADLINE DELIVERY』の体験版プレイを元にしたゲーム紹介になります。『DEADLINE DELIVERY』がどういうゲームか知りたい場合にぜひご覧ください。
『DEADLINE DELIVERY』ってどんなゲーム?

GOOD1 Studiosから発売のPC対応ゲームソフト『DEADLINE DELIVERY』は、2026年3月17日(火)リリース予定のデリバリーゲーム。
様々な障害物を避けながら最速タイムを目指していく、プレイヤースキルがガッツリと試される作品だ。
体験版について
2026年2月10日(火)よりSteamにて体験版が配信中。本記事は体験版のプレイをもとに、『DEADLINE DELIVERY』がどんなゲームなのか紹介していく。
体験版の基本情報
| 体験版配信日 | 2026年2月10日(火) |
|---|---|
| どこまで遊べるか | 遊べるのは4ステージのみだが 最速タイムを目指して何度もプレイ可能 |
| 引継ぎの有無 | 無 |
本作のおすすめポイント
- 1ミスが命取りとなるハイスピードアクション
- 何度もプレイして、自分だけの攻略法を見つけ出すのが楽しい
- ターボやアクロバットといった細かなテクニックも満載
1ミスが命取りとなるハイスピードアクション!

業務効率化(?)のため、プレイヤーが操作するトラックには爆弾が仕掛けられている。
この爆弾が爆発する前に、すべての荷物の配送を完了してゴールにたどり着かなければならない。

▲体験版でプレイしたステージは基本的に一本道。配送地点はチェックポイントのような形で設定されており、迷うことはなかった。
時間制限があるわけだが、これが結構シビア。
間に合わせようとアクセル全開でスピードを出しまくるのだが、うまく操作できずに壁や障害物に勢いよくぶつかると即ゲームオーバーとなってしまう。

▲カーブでは自動でドリフト!独特な挙動をうまく制していこう。

▲ステージ上を走っている他の車にぶつかってもダメ!これがなかなかに邪魔でニクい……!
だからといって、ノロノロと安全運転をしていると制限時間にまったく間に合わない。
同じステージを何度もプレイしながら「どの部分を攻めて、どの部分を慎重に行くのか」といった自分ルールを作り上げ、最適な攻略法を見つけ出すのが楽しい作品だ。
ターボやアクロバットといった細かなテクニックも満載!

走行中にはジャンプやターボも可能。
ジャンプで小さな障害物を避けながら、ハンドル操作が楽な直線ゾーンではターボで一気に加速してタイムを短縮していこう。

さらにステージ内には、大ジャンプができる箇所も。
しっかり車体の方向を調整してからジャンプしないと、あらぬ方向へ飛んでしまうので注意。
大ジャンプ中に宙返りをしてアクロバットを決めることもできるので、操作に余裕ができたらぜひ狙ってみよう。
ステージ評価に応じて、車のスキンが解放!

各ステージごとに、クリアタイムに応じて評価とポイントを獲得。
このポイントを集めることで、車のスキンが解放されていく。

体験版ではプレイできなかったが、製品版では最大8人でのマルチプレイが可能に。
製品版には「トイレカー」や「バナナカー」などユーモアあふれるスキンも用意されており、他プレイヤーに個性をアピールしたいところだ。
GameWith編集者情報

| 過去にオーケストラでの演奏経験もあり、ゲーム音楽にはこだわりが強いタイプ。 「いいゲームにはいい音楽がつきもの」が信条。 RPGや対戦ゲームなど幅広いジャンルを遊ぶが、唯一ホラーゲームだけはNG。 |
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