
※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。

インディゲーム100選!
タワーディフェンスとRTSが融合、シンプルゆえに没入できる

GrizzlyGamesが発売した「Thronefall」は、クラシックな戦略ゲームから不要な複雑さを排除し、ハックアンドスラッシュ(ひたすら倒す)要素をたっぷり楽しめるゲームだ。
拠点を守るタワーディフェンスとRTS(リアルタイムストラテジー)を融合させたプレイ感覚は独特で、ミニマリストなアートスタイルも多くのプレイヤーを魅了している
本作の基本的な進行は、昼間に王国の基地を建設し、夜には押し寄せる敵の大群から守るというものだ。
プレイヤーは、予め決められたマップ上の特定の場所に建物を配置し、装備やアップグレードにより攻撃力をアップして防御を固めることになる。
攻撃か防御か、それとも資源? 経済と防衛のバランスを取る

プレイヤーの分身となる君主は、様々な装備を使って敵と戦う。
たとえば味方を回復させつつ敵にダメージを与える爆発ポーション、近接戦で敵を粉砕する斧、魔法で敵を混乱させるブラッドワンド(血の杖)など、それぞれにクセのある武装を敵軍の攻勢に応じて使い分けることになる。

また、経済と防衛のバランスを取った選択は、勝利のための秘訣である。
より多くの弓兵を配置すれば遠距離からの攻撃力が高まり、敵を寄せ付ける前に撃破できる。そして城壁をアップグレードすれば敵の侵入を防ぎやすくなるだろう。
が、一方では製粉所を増やして経済力を高めれば、より多くの資源を確保でき、防御力の底上げにも繋がるわけだ。
手軽に遊べてやりこみ要素も満載

マップはさほど多くなく、施設を設置できる場所も固定されているが、敵は毎晩異なる方向から攻め寄せてくるため、常に変化する状況に対応する必要がある。
この予測不能さが、戦略的なパズルを解くような楽しさを生み出しているのだ。
昨年10月のアップデートでは、今後の敵の出現ウェーブを予測できる機能も追加され、計画的な防衛も可能となっている。
そして独特の色彩とシンプルなアートスタイルは非常に魅力的で、レベルごとに色調が変化するため、視覚的にもプレイヤーが飽きにくくなっている。
簡単な操作性と奥深い戦略性を兼ね備えた本作は、手軽でいてやり込み要素も満載であり、幅広い層のプレイヤーが楽しめることだろう。
その他の新作ゲームもチェック!
GameWith編集者情報

| ゲームの世界に足を踏み入れたきっかけは、RPGの名作「FFシリーズ」。 以来、『ドラクエ11』や『ぷよぷよ』、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』といったパズルやアクション、さらにバトル系、乙女ゲームなど、さまざまなジャンルをプレイ。 どのゲームも異なる楽しさがあり、基本的にゲームに好き嫌いはない。 今でも悔やまれるのは、テニスの王子様の『学園祭の王子様』というDSのソフトを引っ越しと同時に紛失してしまったこと。 最近では『原神』が好きで、イケメン脚長男子4人のみを編成し、毎日プレイしている。 |
今後発売の注目作をピックアップ!
2026/04/24 発売
/PC/Xbox
プラグマタ
7,264円(税抜) 2
2026/04/30発売
/PC/Xbox
inKONBINI: One Store. Many Stories
4,400円(税抜) 3
2026/05/27 発売
/PS5/Xbox
007 First Light
8,100円(税抜)




