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VALORANT
情弱が良い気分になるゲームです。 CounterStrikeと似ているという記事が多数ありますが、全然違います。 まず、このゲームは回線の相性で勝敗が決定します。 よって、AIMやFPS扇子は二の次であり、基本はじゃんけんと同じです。 ここに関しては海外のゲーム解析チームが指摘しており、回線事の相性検証動画も上げられています。(動画はアップロードされるたびに権利者の申し立てで削除されますが) ワリとリリース初期からある問題ですが、今でも全く対処されておりません その海外勢が言うには、マトモにプレイできるのは特殊な回線を使っているプロのみであり、「民間の回線レベルだと完全にCointoss(つまり、じゃんけん)の勝負である」とされています。 動画を観たら驚愕します。A回線だと撃っているように見えるのにB回線だと全く撃っているように見えなかったり、 C回線だと壁から一瞬出てきて0.5秒止まって頭を撃ったと思ったら、E回線だと壁から姿が見えた瞬間に死んでいることになっていたりと、酷い有様でした。 (フェイク動画だという声もたくさんありましたが、あれをフェイクで作るのは相当な時間がかかります) また、このゲームオリジナルとして強調されているキャラのスキルにも問題があり、RIOTは先にLeague Of Legendsというゲームを出しております。 こちらも多彩なスキルを持ったキャラクター同士で戦いますが、結局つり合いが取れなくなり、毎回のように数キャラの強さ調整が行われております。 既にこのゲームでもそれは始まっており、近いうちに制御できなくなり、プロチームもシーズン中は毎チームが同じようなキャラクターを使うゲームとなるでしょう。 そもそもキャラごとにスキルが違うということ自体も問題です。 これはつまり、「同条件で戦えない。ほぼ必ずどちらかが有利になる」ということを意味しております。 以上のことから、海外のコアゲームレビュアーからは「コイントスゲーム」と揶揄されており、ゲームとしての価値は殆どありません。 CounterStrikeと比べたら、CounterStrikeに失礼です。