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原神
先日、原神が記念すべき一周年となったのですが…はい。ゲーム内では、何もありません。しょぼいログボがあるくらい。イベントはいつものイベント。ガチャは、性能の悪い心海ちゃん。稲妻に入ってからこっち新キャラは、開放されたばかりの稲妻まで来なくては育成素材が手に入らないという仕様となっており新規ユーザーには、とてもやりにくい環境となっておりました。そして、宣伝で見たキャラは、九割方手に入らない有様。折角の周年記念で選択ガチャでもすればいいのにそれもなし。ゲーム内のメールで一周年を祝うメールが一通でもあればいいのにそれすらなし。 miHoYoはイラストやらコスプレやらのコンテストを沢山開催。制限ありのwebイベントを複数やる。やりすぎなオーケストラコンサートの開催。Twitterのハッシュタグ絵文字をキャラ数+αを大量に登録。当日は原神の公式ツイッターでも周年記念を祝うようなツイートは特になく、ファンのイラストやらコスプレやらを大量にリツイート。 ファンアートやコスプレは、あくまで趣味であり、それを見ることで不快になったり一切興味がない層がいることを考えていない。声優のインタビューも公開されたが興味がないと全く関係ないし、声優の顔を見たくない人間もそれなりに居る。そういう配慮はせず、miHoYoはいつも「旅人のみなさんのことをよく考えております」とかそんな文句をよく言う。 ウェブイベントは以前から不満の声が上がってるのだが、いつまでも続ける。ゲーム内でやれ! コンサートは、正直、やりすぎだと思った。長時間かつ、豪華。当日まで何時から始めるのかも場所も何時までやるのかも詳細発表はなかった。miHoYoは、見てもらうつもりはあるのか?それにこんなのは興味のないユーザーには、とことん興味のわかない企画だ。時間も長過ぎた。もっと絞ってもよかったのでは?長くて45分程度が妥当なところだ。 ハッシュタグもそうだ。なにが楽しいのやら?とにかく多額のお金を掛け、人気のあるゲームだとアピールしただけの周年記念であって、ゲーム内ではとにかくしょぼかった。ガチャ石配布の件は置いても、外部にアピールするお金で周年記念イベント専用の新規マップを作成したり、スキンや風の翼など用意することができたのではなかろうか?金リンゴ諸島は、楽しかったし、ウキウキワクワクすることができた。それと比較すると周年記念はどうだろう?単にキャラがたくさん出てきてお喋りしただけ。 周年記念は、miHoYoの自己満足でしかない。100%の旅人が楽しめる場所は、ゲームです。原神はゲームであることを忘れてはいけない。miHoYoは、まずはゲーム内で旅人をウキウキワクワクさせるべきだ。 またゲーム内でのコンテンツの充実をユーザーへの還元だと勘違いしている層がいるが、それは企業努力である。それを受けて満足したユーザーが、それに対してお金を払う。ユーザーがお金を払うことを前提に実行されるものではない。ユーザーへの還元ではない。還元というものは、分かりやすいものではガチャ石。他には、記念となるゲーム内で使えるアイテム。例えば、主人公やアンバーなどの配布キャラのスキンや、風の翼を無料配布。破格の値段でほかキャラは有料配布。課金の特別セール。周年記念の名刺無料配布。選択ガチャ。恒常の★5武器、キャラを一つ無料配布などそういうものが還元。炎上後に調度品や風の翼が配布されたがあれは、元々は有料だったらしい。これくらいのものは、無料配布でそこからコンサートに案内で良かったはずだ。 しかし、この配布されたものは、周年記念の配布ではなく、コンサート記念の配布。原神の周年記念は、「周年記念コンサート」がメインだった。それも誰でも見えるものだから既存ユーザー以外も見える。売れてるゲームだという宣伝目的のものだ。 なぜこのような周年記念にしたのかをmiHoYoに問い合わせたが具体的な回答は得られず、担当部署に伝えられただけだった。どういう目的だったのか説明ができないのはおかしい。 ゲーム自体は、シナリオは、大量にある設定が活かされていない。女性キャラが男受けを狙いすぎてデザインが気持ち悪い。だが、映像のクオリティが高く自由度もあるために探索が楽しい。気づけば一日中プレイしてしまうユーザーは多い。今後、始めてみようと思う人は、依存しやすいゲームであること、新規には優しくないゲームであること、運営がずれたことをすること、多少なりの課金をしないと楽しめないことを覚悟して始めてください。私は、今の現状では、おすすめしたくないです。