PS5 プレイステーション5の総合情報サイト
『ロストジャッジメント』プレイレビュー!本格サスペンス再び!
PS5 PS4 XOne
2021年9月24日 発売中
レビュー
総合点
カジュアル
ゲーマー

『ロストジャッジメント』プレイレビュー!本格サスペンス再び!

最終更新 :
ロストジャッジメントキービジュアル

木村拓哉氏が演じる主人公が躍動する、本格リーガルサスペンス!

『JUDGE EYES:死神の遺言』の続編にあたる新作、『LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶』2021年9月24日(金)に発売。

前作『JUDGE EYES:死神の遺言』は、木村拓哉氏をはじめとした豪華俳優陣の出演や、まるでドラマのような重厚なストーリーが注目されたタイトルだ。

『ロストジャッジメント』プレイレビュー!本格サスペンス再び!の画像

全世界出荷本数が100万本を超えた前作を受け期待が高まる今作だが、ストーリーやアクションなどあらゆる面で想像以上の進化を遂げていた。

本記事では、GameWith編集部が実際にプレイした感想を交えつつ、本作の魅力や新要素について紹介していこう。

悲惨な難事件に挑む、緊張感が抜群のドラマ

木村拓哉氏が演じる主人公「八神隆之」

木村拓哉氏が演じる主人公「八神隆之」は、元弁護士で現在は探偵として活動している。

本作の物語は、探偵事務所に舞い込んだ依頼を解決していくという王道なサスペンスものでありながら、登場人物たちの思惑や陰謀が複雑に絡み合う予想外でドラマティックな展開が魅力。

時には危険な場所へ調査に乗り込む場面もあり、何が起こるか分からない緊張感のあるストーリーは、是非とも実際のプレイで体感してみてほしいポイントだ。

リアルに作り込まれたドラマへの、圧倒的な没入感

豪華俳優たちが出演

前作に引き続き、今作も名だたる俳優陣が出演。キャラクターたちは表情の細かい動きまでとてもリアルに作り込まれており、まさにドラマを見ているような没入感を味わえる。

危険な事件を解き明かしていくハラハラ感も際立って感じられ、サスペンスらしさを一層引き出している。

神室町の街並み

▲キャラクターだけでなく、街並みも驚くほどリアル。自動販売機などひとつひとつのオブジェクトをじっくり眺めたくなるほどの作り込み。

探偵ならではのユニークな調査アクションが満載!

スクープ

様々な事件を調査していくうえで欠かせないのが、調査アクションの数々。

尾行や変装、建物の外壁を登るアスレチックなど、まるで自身が探偵になったかのような気分を味わえる。

いかにバレないように調査を進め、依頼や事件を解決に導くかが重要なポイントだ。

警備員に見つからないように潜入

▲校内を警備員に見つからないように移動するシーン。手に汗握るゲームプレイが味わえる。

新スタイルも登場!何でもアリのアクションが楽しすぎるバトル

椅子で攻撃する八神

本作において、事件の調査と同じくらい重要な要素がバトルだ。

戦闘シーンは街中や学校など、日常生活を送るうえで目にする場所ばかりなのも面白く、「こんなことやっちゃっていいの!?」と驚かされるような大胆なアクションも楽しめる。

『ロストジャッジメント』プレイレビュー!本格サスペンス再び!の画像

▲停めてある自転車をぶん回して敵をなぎ倒すアクションも。身の回りにあるもので使えそうなものは片っ端から利用していくのが爽快すぎる。

新スタイル「流」で華麗に攻撃をいなす気持ち良さ

新スタイル「流」のEXアクション

本作のバトルではアクロバティックな動きが特徴の「円舞」、一撃の威力に秀でた「一閃」といった2つのスタイルに加えて、新スタイル「流」が登場。

「流」は敵の攻撃を受け流すのが得意なスタイルで、全方向からの攻撃をガードできるのも最大の特徴。
受け流しに成功すると華麗なアクションも見られるので、プレイしていて気持ちの良いスタイルだ。

また、敵の武器を解除することもできるため、スタイルを切り替えながら戦うことで幅広い状況に対応できるのも魅力のひとつ。

新スタイル「流」で敵の攻撃を受け流す

▲敵の攻撃を受け流して無力化することで、反撃の起点にすることができる。苛烈な攻撃をしてくる敵に対して上手く立ち回れると面白さが掴めてくる。

リアルに再現された横浜・伊勢佐木異人町

横浜中華街の街並みを再現

今作のメインとなる舞台は「横浜・伊勢佐木異人町」
前作の舞台である新宿・歌舞伎町をモデルとした「神室町」も凄まじくリアルだったが、本作の街並みも素晴らしいクオリティだ。

中華街をはじめとした有名スポットを実際に歩いているような気分を味わえるので、現実の横浜を訪れた経験がある人は間違いなく感動するだろう。

スケートボードで街を快適に移動

また、新たな移動手段「スケートボード」快適に街の中を移動できるようになった点も見逃せない。
ただ乗るだけでなくジャンプやグラインドもでき、楽しく移動できるよう進化している。

プレイした感想まとめ!

ここまで『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の魅力や新要素についてお伝えしてきたが、いかがだっただろうか。

グラフィックやゲームシステム、ストーリーまでとにかくハイクオリティな作品であり、時間を忘れてプレイしてしまうほど熱中できた。

ドラマが好きな方推理が好きな方はもちろん、普段ゲームをプレイしない人にもおすすめしたいタイトルだ。

ぜひ主人公「八神隆之」とともに横浜の地で起きた事件に挑んでみてほしい。

■購入/ダウンロードはこちら!

PlayStation StoreMicrosoft Store
関連記事
アイキャッチ
「現場は怒鳴り合い」ロストジャッジメント名越監督インタビュー
関連記事
アイキャッチ
『ロストジャッジメント』価格やゲームシステムなど最新情報まとめ

関連記事

PS5の関連記事

PS4の関連記事

スイッチの関連記事

このゲームに関する記事

掲示板

LOST JUDGMENT(ロストジャッジメント):裁かれざる記憶に関する雑談をする際にお使いください。簡単な質問もこちらでどうぞ。

500文字以内

利用規約に同意の上、書き込むボタンを押してください。
※悪質なユーザーの書き込みは制限します。
※荒らし対策のため初回訪問から24時間以内は書き込みができません。

閉じる
名無しのゲーマー 10

・チャプター間の繋ぎはめっちゃ上手く、展開が気になる作りになってる
・ストーリーの中心のイジメについては扱いきれてない感がすごい
 八神の序盤のイジメ対処でイジメは無くならん
・余計な探偵アクションがうざい
・ミニゲームのボリュームが多すぎてやらないものにまでお金払ってる感がある
・戦闘は大きな変更は無し
・状態異常がウザいのとスタイルチェンジがもっさりだからやりづらいのはある

名無しのゲーマー 9

同じようなゲームばっか作ってるオマエが言うなw

名無しのゲーマー 8

バズリサーチャーのワードが発生しないんだが、条件はなんなんだ

名無しのゲーマー 7

>>2
八神操作じゃない機体2体強化して試合始まったら
ブロックとるの優先しながら相手のリスポーン位置までブロックおければ勝てるで

アンケートのお願い

同じパブリッシャーのゲーム

似ているシステムのゲーム