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最高峰の恐怖と美しさ。『バイオ ヴィレッジ』体験版をプレイ!
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最高峰の恐怖と美しさ。『バイオ ヴィレッジ』体験版をプレイ!

最終更新 : GameWith編集部

PS5で体感する、新たなバイオハザードの世界!

2021年1月22日(金)より配信開始した『バイオハザード ヴィレッジ』の体験版『MAIDEN』を、GameWith編集部が早速プレイ!

実際にプレイした感想を交えながら、本作の注目ポイントについて紹介していこう。

どこまで遊べる?ボリュームは?

恐らく誰もが気になるであろう、「体験版でどのくらい遊べるか?」という点について。

結論から言ってしまうとボリュームは控えめで、「ストーリーやアクションよりも、世界観やビジュアルを楽しむための体験版」といった印象だ。

しかし、物語の断片重要なキーワードが随所に散りばめられており、クリアしてもまたやりたくなるような謎に満ちた内容となっている。

▲「牢獄から逃げろ」の指示のみでゲームが開始。他にヒントも無く、何が起きるか分からないまま進んでいく。

▲探索を進めていると、不穏なキーワードが次々に登場。様々な資料や文書を発見するたびに、恐ろしい世界観が徐々に浮かび上がってくる。

主人公の前に立ちはだかる人物たち

今回の体験版では、主人公が戦闘を行えない。ゾンビとの戦闘を体験できないのは残念だったが、戦闘ができないからこそ緊張感のあるプレイを楽しめたことも事実だ。

特に城主「ドミトレスク」は長身なこともあり、登場した時の威圧感絶望感は凄まじいものがある。

立ちはだかる彼女らと戦える日が来るのが待ち遠しい。

▲ドミトレスクの娘も登場。黒い虫の集合体のような彼女だが、果たして銃やナイフといった武器が通用するのだろうか…?

恐ろしくも美しい、見惚れてしまうほどのグラフィック

本作のコンセプトである「恐ろしく美しい村」の言葉が示す通り、凄まじいグラフィックを存分に体感できた。

筆者は他にもPS5対応ソフトを3本ほどプレイ済みだが、その中でも本作は圧倒的に美しいビジュアルを誇っていると感じる。

「恐怖」に匹敵するレベルで「美しさに対する感動」を味わえるのは、他のホラーゲームに無い魅力だろう。

▲壁や扉にあしらわれた、気品漂う装飾がとても美しい。建物の至る所にグラフィックへのこだわりが感じられ、ついつい立ち止まって細部まで観察したくなる。

▲狭い通路を進むシーン。ロウソクの火に映し出された壁や地面の、湿った質感が見事に表現されている。

▲窓から吹き込む冷気は見ていて肌寒い。空気の温度感まで伝わってくるような演出が、プレイヤーの恐怖心を煽る。

プレイした感想まとめ!

数あるゲームの中でも群を抜いて美しいグラフィックと、ダークファンタジーのような雰囲気が感じられるホラーゲームだった。

銃を使ったアクション等を遊びたかったところではあるが、前作からの進化を感じるには充分な体験だった。

現状PS5でのみプレイ可能な体験版だが、春頃には他ハードでもプレイ可能な体験版が配信予定とのこと。詳しくは続報を待とう。

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