D3PUBLISHERから発売のSwitch対応ゲームソフト『晦-つきこもり』は、かつてスーパーファミコンをはじめ様々なプラットフォームで親しまれたデジタルホラーアドベンチャー。
「七回忌で怖い話をすると死者が蘇る」。その一言をきっかけに長く暗い夜が始まるところからストーリーは始まる。
プレイヤーは聞き手となり、田舎の本家でひと癖もふた癖もある親戚たちから、それぞれ思い思いに語られる様々な舞台の恐ろしい話を聞いていく。
本作は、プレイヤーの選択で物語が展開するマルチエンディングとなっており、怪談を聞きながら選ぶ選択肢だけでなく、語り手を選ぶ順番によっても怖い話の内容が様々に変化。
進行状況によって最終シナリオが変化するほか、特定の条件を満たすことで隠しシナリオも出現する。
さらに、生々しい実写グラフィックが物語に現実感を与え、より緊迫した恐怖を引き立てる。ときに、プレイヤー自身の身に恐ろしい出来事が起こるかもしれないので油断は禁物だ。
2026/5/28時点で公開されている情報は以下となっている。