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『MARY - メアリ姫の奪還』のプレイ内容を元にしたゲーム紹介になります。『MARY - メアリ姫の奪還』がどういうゲームか知りたい場合にぜひご覧ください。
『MARY - メアリ姫の奪還』ってどんなゲーム?
『MARY - メアリ姫の奪還』は、2025年12月27日より配信中のフリーゲーム。
個人ゲームクリエイター・ゆーじ氏が手がけており、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」で誰でも無料でプレイできる。
本作のおすすめポイント
- 追加する1文字次第で、全く違った展開に
- あえてヘンテコな展開にするなど、色々試してみるのが楽しい
- コマンド次第でエンディングが分岐
追加する1文字次第で、全く違った展開に!

本作は、魔王にさらわれたメアリ姫を助けに向かうテキストアドベンチャー。
最大の特徴は、主人公の行動を決めるコマンドに1文字追加できること。どの文字をどこに追加するかによって、全く別のコマンドへと変化する。

例えば、森を歩いていたら「つよそうなあいてをみつけた」となり、このままではピンチの状況に……。

だが"む"の文字を追加することで、「強そうなアイテムを見つけた」に変化。一気にラッキーな展開となった。
このように、追加する1文字次第で全く違った展開を楽しめるのが本作の醍醐味だ。
あえてヘンテコな展開にするなど、色々試してみるのが楽しい!

追加する文字の正解は1つとは限らない。
例えば先ほどの「つよそうなあいてをみつけた」の場面で"ふ"を追加して、「強そうな相手を踏みつけた」にしてもOKだ。

「この文章いけるかな?」と思ったものに対して、しっかり対応してくれるバリエーションの豊富さも魅力。
柔軟な発想で、あえてヘンテコな展開にしてみるのも本作の楽しみ方だ。

▲魔王との戦闘場面。「きる」というシンプルな攻撃に1文字追加できるが……。

▲まさかの「キルア」にも対応。オマージュの入った内容となっているので、ぜひ試してほしい。

▲魔王の攻撃を「とめる」のではなく、魔王を「いとめる」ことだって可能だ。
コマンド次第でエンディングが分岐!

様々なコマンドを試せる本作だが、「さすがに……」といったようなコマンドを行うとバッドエンドとなってしまう。
とはいえ、1周数分でプレイできるため簡単にリトライが可能。何度もプレイして色々と試しながら、全エンディングの回収を目指していこう。
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GameWith編集者情報

| 過去にオーケストラでの演奏経験もあり、ゲーム音楽にはこだわりが強いタイプ。 「いいゲームにはいい音楽がつきもの」が信条。 RPGや対戦ゲームなど幅広いジャンルを遊ぶが、唯一ホラーゲームだけはNG。 |
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